第107回全国高校野球選手権 秋田大会準々決勝 秋田商4―2秋田南 ( 2025年7月18日 こまち )

<秋田商・秋田南>秋田商先発の佐藤颯(撮影・大城 有生希)
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15年夏以来10年ぶりの甲子園を目指す秋田商が4―2で秋田南を下し、準決勝に駒を進めた。2年生エース右腕・佐藤颯真(そうま)が、7回4安打1失点で6奪三振。「3年生は最後の夏なので、とにかく悔いの残らないように投げていきたい」と入魂の86球を振り返った。
OBで叔父のヤクルト・石川は毎年オフに顔を合わせる間柄。「やっぱり長年1軍で活躍してきているので、とにかく憧れている。もう本当に全然上にいる人なので尊敬の思い」と目を輝かせた。
叔父も高校時代に出場した夏の甲子園まで残り2勝。20日の鹿角との準決勝に向け「自分のベストボールを投げていきたい」と言葉に力を込めた。
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