<ヤ・巨(13)>6回、オスナに同点適時二塁打を打たれる西舘(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の杉内俊哉投手チーフコーチ(44)は10安打されながらも7回途中2失点と踏ん張った西舘勇陽投手(23)について「粘り強く投げてましたね。決して状態はいいほうじゃなかったかもしれないですけど。ヒット打たれながらも、よく頑張りましたね」と及第点を与えた。

 それでも、先制してもらった直後に追いつかれ、勝ち越してもらった直後に追いつかれ…という展開。

 「そこをなんとか踏ん張れる投手にならないといけないですね、点取ってもらったあと」と課題も挙げていた。

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