栗山英樹×井上康生 ~ジャパンメソッド[世界で勝つための方法論]【GETSPORTS特別編#3】<地上波未公開トークあり>

で、もう1 人ちょっと僕が気になってるのが石井さんなんですけど うん。 やっぱりその今データと分析と、ま、いろんなことができないと世界で勝てない。 うん。 全てのスポーツがですね。やっぱ石さんの存在もやっぱすごく大きかったんですよね。 そうですね。まあ、いえば日本のこう柔道 会っていうとこにおいては科学研究部って いうのがいまして、ま、石談も含めた上で あのいろんな国際的なこうデータをまとめ てくださったり、ま、それを我々に提供し てくださり、ま、我々はその先術的なもの 、ま、戦略的なものを含めて、え、色々と 練っていけれるそういう組織があるんです けど、ま、その方々のやっぱ力っていうの は非常にあの、においても東京においても やっぱ大きかったなという風にはあの、 強く感じるところがありますね。はい。 井上が行った4 つ目の大改革。情報分析改革。 そこで主腕を発揮したのが科学研究部の石井高典。石井はそれまで日本柔道会にはなかった情報分析を取り入れ 4を超えるのを蓄積。 柔道技を14のエリアに分け、選手がどの 部分を握ったかなど 細かに検証できるシステムを独自に 作り上げた。 この情報分析の導入がもたらしたものとは なんかすいません。柔道って分析の仕が難しそうだなっていう感じもするんですけどどうなん? はい。すごい難しいってあのあるなんて言うのですかね?え、シュミュレーションのプロの方に聞いた時には柔度やっぱ難しいっておっしゃってました。はい。 [音楽] なんですけど、ま、その中でもこの選手にどういう風な確率で、え、この技がかかってるかとか、ま、自分たちがやられてるかみたいなのもこうよりこう数値化して提供してくださってた部分っていうのがあったんで [音楽] うん。 またあの柔度の場合はもう一発勝負ですから、 あのそういう中ではサプライズプレイヤーがやっぱいるんですね。 そこにもやっぱ注意を図っていかなきゃ いけないところがありましたから、ま、 そういう突然こうバーと出てくる選手たち もこう数字で、え、出してくださって、だ からこういう選手には気をつけるとこ選手 はまだ2大会しか出てないけど100%の 確率でこに来てるぞとだしろとかっていう 風な形でですね。 ま、あの、彼らの頭脳をなくしては今の日本柔道会ってものはありえないって言っても過言んではないっていうぐらいサポートでいただいてますね。はい。 はあ。金ですね。あの、オリンピックなんかだとあの審判員の方ですかね、ジャッジされる方の癖というか特徴ってあると思うんですけど、そういったものがやっぱ徹底的に はい。そうですね。あの、やっぱ審判も好みがあってルールの、ま、そうってはならないんですけどはい。 え、しかしながらやっぱ好みがあるんですね。 情報分析は審判にまで及び、なんと 4000 人以上のデータを集めたという。例えば技が少ないのを好んで指導取る場合もあれば うん。 そういうこう審判の傾向みたいのがありましたからそういうところもこう分析していただきあの現場にま、色々と提供してくださってたというところがありました。 で、面白かったのが、あの、他の国際大会とオリンピックを比較した中で指導を取るスピードが明らかに違うっていうのをデータが出たんですね。 はあ。はい。 で、それ何かと言うと、やっぱりオリンピックは全世界の人たちが見てるんで はい。 旗で勝負を消したいっていう審判心理が働く。 で、明らかにあの他の国際大会ではもうこのスピードだったらもうすぐ指導行ってるなっていうものが明らかに遅いんですね。 へえ。はい。ですからもう簡単に言れば 10秒20秒はい。あの、指導を取る スピードが変わってくるんで、 オリンピックの場合はどちらかというと そんなにスピーディに試合展開をすること なく、やはり我慢しながら1つ1つ大事に 戦略で、え、戦術で戦と、ま、他の国際 大会の場合にはこう スピーディかつダイナミックに勝負して いかなきゃいけないんですけど、 オリンピックの場合は違うとということで 、あの、そういうこう先日をこう選手たち も伝えていきながらやってた部分っていうのはあったかなと思います。で、現に東京オリンピックでも [音楽] 5名の選手が決勝いて4名が ゴールデンスコアと延長戦でしたけど全員 10 分間ぐらいマッチを制していけたのはやっぱそういうデータのおかげで、え、はい。戦い方をうん。うまく作っていけたからかなっていう風には感じるとこありますよね。 [音楽] そうなんですね。へえ。 [拍手] [音楽] さらに情報分析はこんな使い方も、 ま、例えばオリンピック戦略っていうところにおいて はい。 いかにオリンピックで金メダルを取るか、またメダルを取るかっていうところをですね、ま、 1 つの目標にはしてたんですけど、その時にこう面白いデータが出て、ま、いえばそのオリンピックを向かうにあたって前年度の世界選手権というものをに、ま、競合選手がずらっとラインアナップしてきますから はい。 ま、そこで、ま、いわゆるメダルを獲得した選手というものの分析を行ったと。 で、もう 1つの分析が、あの、オリンピックの時に 8人だけシード権を与えられるあ ん。ですね。はい。 それはま、ランキングで上位 8 人だけが選ばれるんですけど、その選手たちの分析も行っていったんですけど、結果的にオリンピックの時のシード権を取った選手の方がもう 80% 以上でメダルを獲得してたっていうデータが出て、 で、そのためにじゃあ我々戦略ってどういう風な形にしていかなきゃいけないかというところ、ま、大会に出て大会のポイントを簡単に言うならば、あ、していく中でそのランキングって決められるので、どういう風なプ プロセスで歩んでいけばそのシード権が得られるかというところをこう考えていくっていう中ではその情報戦略からですねっていうものはやっぱ非常に大きかったですね。はい。 そういうことなんですか?ちゃんと見ていうことにはい。あの活用させてもらいました。 ということは申し訳ないですけどどの世界大会も日本は柔道勝たなきゃダめでしょうってすいません。勝手に勝手にはも思ってますけどそういうんではなくて オリンピックに金メダルを取る道みたいのがあるんだと そういうことですか?はい。そうですね。 ま、以前は先ほどあのおっしゃられた通り全ての大会で金を取らなきゃいけないっていう ところで、え、ランキングも 1 位であければいけないってそうなった時にもうあらゆる大会に出場することによって選手たちが疲弊してしまった あの過去がありましたからま、そういうところをちゃんと課題するためにもできるだけ効率的に、え、試合するというものを考えた上でポイントを稼いでいき、そして、 え、オリンピックに望んでいく、世界選手権に望んでいくっていう風な、こう戦略を立てていったと。ま、その細かなデータ数字ていうところ、数値っていうとこにおいてはその科学研究部から全て上げていただく中で対策になっていった経緯はありましたね。はい。 メダル獲得の可能性を高めるオリンピックのシド県。 それを得るために井上は国際大会の ポイントを見極め、効率よく世界 ランキングを上げる道を選択。 情報分析が新たな戦略を生み出したのだ。 日本から発信されていったスポーツでこれ だけ世界に多くの人がやってるものって他 に僕あんまりイメージがないんですよ。 柔道って日本で始まったのに世界中にこう広がっていってそれも国によっては本当にみんなが一生懸命見てくれて応援してくれる。う ん。うん。 なんかそのあの一発勝負の怖さと難しさとそれで技術の高さとま、そういったものはこうすごい凝縮されてるんですけどうん。 僕もあのWBCで1発勝負ただ 3 時間のゲームの一発勝負と本当に一緒にして終わってしまうあの怖さってこれ 1 発勝負の勝負の仕方の難しさ怖さの中でどういうことを気をつけていかなきゃいけないですか? そうですね。ま、 1 番はやっぱうん。私は試合で、え、勝つために必要な要素の 1 つとしてはやっぱり準備力だという風に思ってるので そうはい。で、その準備力の中でも 2つやっぱり大きな要因があって、 1 つはやはり自己肯定力、ま、自分はやれる、 ああ、 もっともっと強くなれるうんというようなこう理想を求めて自分を気づき上げていくもの。 これは、ま、プロセスにおいては必要なのかなという風に思うのと、ただしその一発勝負とか、 え、ギリギリの勝負を制していく中でもう 1 つこれもあの反対するものではあるんですが、わ最悪の想定というところはい。 いかに自分がこの状況になったら力が発揮できないか、負けるかというものを考えて準備していく。 ここを突き詰めていくというところは非常に大事かなという風にはあの思うところは私の中ではありますね。ま、しかしこの校舎のところ突き詰めすぎるとこう意縮してしまう部分があるので こうバランスが非常に難しいんですけどしかしじゃあ楽観的なものだけで勝てるかと言うとそうじゃないなっていうところも うん。あるので、特にやっぱ実力者日本の 柔道っていうのはもう全階級と共もに皆 さんが世界で、え、突を、ま、に立てる力 を持ってる、イコールやっぱその家庭に おいてやっぱり、え、やはり勝ち続けてる 選手たちばっかりだという風には思ってる ので、その選手たちがよりそう上昇して いくためにもそのマイナスの要素というか 、え、最悪な想定っていうものを考えた上 での準備ってのは私は必要だなという風に はあの、 思ってます。ですから、ま、例えばですけどオリンピックだとか他の国際大会であのレギュレーションが変わってくるので、 だからこの国際大会ではじゃあこういう準備をしてた。じゃあオリンピックの時は当てはまるの?当てはまらないよと。だからここにはここのちゃんと準備をしていかなきゃいけないよっていう風なあもしていた。またオリンピックでも利用を経験した選手東京オリンピック全然違うよと。ま、コロナがありました。 で、また変わってきたんですけど、 でも国内と、え、海外では全く準備の仕方が違うだ。そこはどうしていくのかとか、 あとは柔の場合は 1日1回ずつ終わっていくので はい。はい。 で、その結果によってもまた変わってくるよと。 ああ、初日2日金取ったら3 日目のじゃ、審判の心理ってまた変わってくんだよと。 そこまで我々と突き詰めて、あの、準備し ていかなきゃいけないんで、ま、準備でも 、あの、ただの準備じゃダめだと。異常な 準備して我々初めて勝てるというところは 、あの、選手たちともこう話をしていき ながら、え、こう形は作っていったという ところありました。ま、そうなるほど。 ただやり切なきゃいけないっていう感じな んですけど、そのために例えば練習の時に なんか本当に追い込まれた状況において うん。うん。 傾するとか、ま、そんなこともやっぱ考えるとそういうことなんですか? やってました。はい。ですからこういう、ま、あり得るシチュエーションっていうものを考えて はい。え、その 例えばど、あの、ポイント取られててギリギリ時間がないとか、ま、そう、そう、なとか。 そう、そうです。そういうことをですね。はい。いう、ま、技取られました。じゃあどういう風な逆転の仕方があるかっていうのを考えていこう。 で、逆あと逆に言うならばポイントを取りました。 取られた後ってものすごく 1分の時間でも2分3 分で長く感じるんですよ。守るっていうのは。 はい。 ですからそういう時の状況の中で自分はどう守っていくのかでも逃げたら指導さんで終わってしまいますんで はい。 ですからそこも含めた上でどのような準備をしてえくのかとか はそういうところまで考えていく。 また選手たちにアンケートを取った中ではどこで一応一番緊張するでまた 1番乱起きるとどこって言った時には 1回戦でやっぱ起きるんですね。ああ、 やっぱ一応舞い上がってる時であるし、あの選手たちのその状況が [音楽] 1番現れるのが1 回戦なので、だからそういう時において、じゃ 1 回戦の入りみんなどういう風な形で入る?じゃ、そのためのウォーミングアップってどうすんのというようなところまで、まあ、 1 回戦じゃあこれまでにそうなんて言うですかね、結果を残してない選手とあとはいきなり優勝と当たるケースもあるとそこも含めた上であの具体的なあの準 っていうものをこういかに行っていくかっていう形であの大会には望むようにしてました。はい。 確かに入り方ってすごく重要なのかもしんないですね。 でした。で、またあのうん。これ 2000そうですねえ 15 年だったですかね。あのちょうどオリンピック前にラグビーのリーチマイケルさんにあの日本チームに抗議に来てもらったんですよ。 [音楽] はい。 で、その時に見たのが、ま、ラグビーチームで 1 回戦の試合を見た時にものすごく緊張してて、で、ミスをされてたんですよ。で、あの時の心境って、ま、柔道だったらもうそれで終わりなんで。 [音楽] はい。はい。 で、え、選手たちともこう話してた中で、やっぱりオリンピックってあの、そういう場面ってあるぞと。で、あればちょっと話聞いてみようということで、あの、交和に来てもらって、ま、そういうこう実態権を はい。 あの、話してもらうようなこともやっぱ色々と作っていきましたね。はい。 はあ。 私が言ってる言葉とあの同じようなことを言ってくださったんですけど はい。 あの、選手たち先生すっごいなんかリさんの方からいい話聞きましたねと。いやいや、俺日頃から君たちに言ってることなんだけど全然聞いてないでしょって話だけですけど。 ま、でも、でも、ま、角度から同じようなことでも こうその時に、え、彼らにとって刺激になる人だとか影響ある人たちからもらう言葉っていうのは一緒でやっても刺さるものって変わってくると思うので、ま、私は多格的なご視点のもでろんなところからですね、選手たちに最終的には目的を達成すればそれでいいかなっていう風には思ってましたから、ま、そういうところもこうまくさせていきながらやら させてもらいましたね。はい。 ああ、でもやっぱそういう実態権の言葉ってやっぱ大きいですよね。ですね、やっぱ ですからあのさん、あの WBCの時もうん。僕もまあ1/3 ぐらいの選手は普段やってる選手たちもいたんですけど うん。 この場面でこんなに緊張するんだっていうちょっとこっちが刺され気味になるぐらいあ、 こう自分らしくなかったりとか逆に追い込まれすぎてもう思い切り行ける選手を見たりとか やっぱその人の特徴っていうのを見ていくっていうのは結構やっぱいろんな人たちの話聞かないとわかんないのかなっていう。 うん。そうですね。 で、またこのところにおいては本当それぞれ違うんでこのアプローチはまた変えていくようにはしてました。全部全部一緒にしようとはしてません。 一応共通認識としてやっぱりこういう風な 状況だということとあとは、え、でもここ においては全然対応変わってくるよと。ま 、さっき言った初日の、え、60km級、 ま、私が携わったリオ、東京では高が、あ 、初日の切り込み隊長で行くんですけど、 それとじゃ、2日目のリオの時はエビ沼、 ま、東京の時は、え、安倍という形でした けど、また変わってくるよ。 また最終日の、ま、原さは両方でしたけど、原さはまた違うよ。そこの中でじゃあ自分がどう準備していくかっていうのはそれぞれのやり方で うん。 考えていこうよっていう形では、あの、そうですね、あの、話をしていった部分っていうのはあったかなと思いますよね。 [音楽] うん。なるほど。なるほど。あの、えっと、 30 代で監督振り返って早く監督になったこと良かったですか? そうですね。 良かっ周りはどうかわからないですけど 1 個人としては良かったですね。あれほどのことを経験するってはい。 そうなのでないですね。ないですね。相当 な刺激をいいた部分っていうのがあり、ま 、しかしながらまた新たなこうポジション の中でなんか思いつきてる感も別にない ですけどないのでなんかあそこで経験し させてもらったことをどう次に自分自身 行かせるかなって今考えて言ってる部分が ありますからいや大変公栄ないいなって風 には思いますけどねこっからあの野球会も こう監督は年上になりすぎるうん。 くした。が一気に走る。ま、そういう発想必要かななんて最近思ったもんですから。ちょ、それだけちょっと個人的に聞きたかったんで。 エネルギーからね。やっぱりエネルギーるいるしなんかこういろんなものをこうチャレンジングにできるって。 はい。 まあなんかいい意味で若い方達っていうのはあるなっていう風には感じますんで。そうです。 もうそう世界に行かなきゃいけないんで。 はい。 世界に行くってやっぱ相当体力にますから。 そういう中ではこう若い世代がやっていくっていうのは 1 つ私はあのいいポイントでもあるかなとは思います。 うん。 ま、しかしそれだけでもいいかっていうとそうでは思えないので やっぱり経験値だとか人脈とかっていうのはやっぱこう年齢を重ねるにつれてやっぱこう広く太く持つまそれが時にこうちょっと邪魔することもあるかもしれないですけどそういう要素もあるのでどうまくこうバランスってものを考えた上で作っていくっていうのは大事かな。ま、これスポーツ会全体としてもですねとしてあるかなとは思いますよ。 ね。はい。 いやいや、もう本当にやった方にしかわかんないと思うんで、さんのようにもうやる時になんかメモしてたりとかこう準備ができてるじゃないですか。意識があるっていうか、 そういう人たちに任せないと変わんないかなと思う。どう、どうこうパスウェイしていくかっていうのは課題ですよね。はい。 え、ま、その所属だとか、ま、これってナショナルチームだけでできる問題でもないと思うので、やっぱりその、ま、例えば野球だったら球団だとか、ま、柔道だったら企業とか大学とか、 そこと一体となってどうこのパスウェを構築していくかっていうところがすごく大きな課題だなっていう風には思うところやっぱありますよね。あとはやっぱ環境の整備ですよね。そういう 方々が。うん。 ま、特にアマチアスポーツ会なんていうのは、あの、そういう環境をしっかりと作ってあげないと、なかなかやろうと思ってもその後の人生にもかかってくるとことだと思いますので、 [音楽] ま、そこら辺の視点もしっかりと持った上で物事は取り組んでいかなきゃいけないのとは見てて感じますね。はい。 やっぱりその何が具体的にこうこれ1つで はなくて1つ1つをちゃんとビジョンを 持ってやり遂げてきった積み重ねだって いう風にま、すごく感じたんですけど、 振り返ってみてこのことを決めたんだけど これ実行するのやっぱ結構難しかっ たなみたいなあります。 ま、正確上はそこはもうとことまでトライ しました。はい。 そことまでトライしてでもうん。ダメなことってダメなことというかあの難しいことってやっぱり到達できないことも結構あるじゃないですか。あります。 もうそこはあのいい意味で撤退しましたね。 ああ、なるほど。とことでやりきって で変にこだるんじゃなくて 違うやり方をもう考えるんだ。 はい。そうです。撤退してでもう 1 回練り直して違う角度から攻めていくっていうような感じで はあ。はい。考えました。 まあ、これも柔の精神で柔って押さば引け引かば押せって言葉あるんですけど は はい。押してる相手にあの押し続けてもゴブゴブになるので時にそこをすっと引くことも大事でしょうし、あの、引いてる相手に引いてももうダメなんで、そこをすっと押したりすることも大事なんで、そこのこう攻め合いをどうするかってのは考えてやってたところはやっぱありましたけどね。はい。そうですか。 はい。 あの、最後に、えっと、僕も初めて日の丸原を背負って、その世界に戦う意味、え、怖さ、え、ただあまりにも短かったんで僕がちょっと感じれる余裕がなかったんですけど、その日の丸世界へ戦うっていうこれどういうことなんですか?こさん、 もう僕はもやっぱり誇りだと思ってるのではい。 私はもう、え、別にいろんなあの 成してやっていいいと思うんです。でも、 ま、私はやはりこう日本人として、え、 生まれてきてこうやって日本で育てて いただき、そしてこう日本代表として、ま 、これはあの柔道だけではなく、いろんな 場所でもそうですけど、え、こうやって 生きてきれることに対する誇りっていう ものをこう持たさせていただいてる部分 っていうのがあるので、それをこれからも 忘れずに、え、いろんなところで、え、ね 、大きなもの、小さいもの関係なく頑張っ ていきたいなという風に思ってます。そう ですか。はい。 長い時間になりました。本当にありがとうございました。ござました。 はい、では取ってまいります。ます。 いや、やっぱりあの豪快なその重量級で 井上高生選手が 日本の柔道を変えてった感じはちょっと 受けてたんでね、ま、色々設定あります けど指導者としての話を初めて今回して やっぱりその本当にチームビルディングで あったり経営であったり組織を生かすと いうことを本当に向かわれたんだなって いうね。ま、すごく勉強になりましたね。 自分を生かすわけじゃなくて組織を生かす 人を生かす仕事なんで、ま、そこにこう 切り替えられたすごさ、やっぱり超一の プレイヤーがそこに行くって結構大変な ことだと思うんですよね、僕は。逆に言う とすごいなっていう、ま、そういう感じ 受けましたね。はい。

地上波で放送した栗山英樹×井上康生の名将対談の完全版!
未公開トークを含め計3本に渡り特別配信!

リオ五輪で全階級メダル獲得、東京五輪で史上最多5個の金メダルを獲得した日本男子柔道。
低迷期を乗り越え、お家芸復活に導いた井上康生の「世界と戦うメソッド」に栗山英樹が迫る!

#3では『情報分析改革』 『井上流マネジメント術』 『一発勝負のメソッド』 について語り尽くす!

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