■プロ野球 広島2ー2中日 ウエスタンリーグ (17日 由宇)
広島は2試合連続で中日に完封負けを喫していたが3戦目は2ー2で引き分け、34勝45敗5分の借金11。先発・杉田が4回、カリステに適時打を浴び先制されると7回、4番手・長谷部が宇佐見に適時打を許し2失点目。だが直後の7回に渡邉が中日先発・三浦から1号2ランを放って同点に追いついた。8回に中日2番手・根尾を攻め2死満塁とするも渡邉は空振り三振に倒れる。田中は3打数2安打、堂林は3打数無安打だった。
スタメンは1番ショート・田中、2番センター・久保、3番レフト・堂林、4番DH・仲田、5番セカンド・前川、6番サード・渡邉、7番ライト・中村貴、8番ファースト・内田、9番キャッチャー・清水で組んだ。
中日の先発・三浦は今季1軍で7試合に登板し3勝4敗、防御率4.64。1回、田中は遊飛、久保も遊飛、堂林は中飛に終わった。
2回の攻撃は仲田が右安打も前川は投ゴロ併殺打、渡邉は三ゴロに倒れ3回は中村貴は空振り三振、内田は右飛、清水は二ゴロに打ち取られた。
先発・杉田は1回、先頭・濱にセンターへスリーベースも津田を三ゴロ、鵜飼を空振り三振、中田を二飛に抑え無失点で切り抜ける。杉田は2,3回はともに走者を出さず三者凡退に封じた。
だが杉田は4回、津田に中安打、鵜飼に四球で無死一・二塁、中田を左飛もカリステにレフトへタイムリーを運ばれ1点を先制される。杉田は4回3安打1失点で降板。
打線は4回、先頭・田中が中安打、久保の犠打で1死二塁も堂林は右飛、仲田は左飛で好天に追いつけない。
5回の攻撃も先頭・前川が四球も渡邉が中飛、中村貴は捕邪飛、内田は三ゴロと走者を進めることができず。
6回の攻撃も三浦に先頭・清水が四球、田中が右安打、名原の犠打で1死二・三塁も堂林は三ゴロ、仲田は左飛に打ち取られる。
救援陣は5回を滝田、6回を河野が無失点に抑える。だが7回、4番手・長谷部がカリステと駿太に安打を許し1死一・二塁とすると宇佐見にライトへタイムリーを飛ばされ、0ー2となった。
だが7回の攻撃で三浦から先頭・前川が中安打、渡邉がレフトスタンドへ1号2ランを放り込み、2ー2の同点に追いつく。
8回、5番手・塹江は1死後に鵜飼に四球、代打・星野を空振り三振、土田を二ゴロに抑える。8回の攻撃で中日2番手・根尾に2死から田村と仲田が連打、前川が四球で2死満塁も渡邉は空振り三振で勝ち越せず。
9回、6番手・辻が走者を出すも無失点に抑えた。9回の攻撃は中日3番手・梅野に2死から代打・松山が右安打も山足は右飛に倒れ試合終了。

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