DeNAは広島に競り負け39勝41敗4分となりふたたび借金は2となった。3連勝はならなかった。先発のバウアーは6回4失点のピッチングだった。6月12日のオリックス戦(京セラD大阪)から自身5連敗となり8敗目を喫した。8回表、先頭の佐野が四球で出塁するも、代走の三森が二盗失敗で後続も倒れ、チャンスを生かせなかった。9回表、無死一・二塁のチャンスをつくるも後続が倒れ、無得点に終わりゲームセット。

スターティングメンバーには1番・桑原、2番・蝦名、3番・佐野、4番・牧、5番・松尾、6番・度会、7番・京田、8番・林、9番・バウアーが入った。キャッチャーには3試合ぶりに松尾が入った。サードには宮崎に代わり京田が入った。ウィックは登録を抹消された。

先発はバウアー。ここまで16試合に登板して、4勝7敗、防御率4.06。前回7月9日のヤクルト戦(神宮)では6回2失点のピッチングも勝ち負けはつかなかった。

1回表、広島先発の大瀬良から先頭の桑原が右安打で出塁する。続く蝦名は捕犠打で1死二塁のチャンスをつくる。その後、佐野はセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を先制する。牧は中飛、松尾は空振り三振に倒れる。

1回裏、1死から2番・大盛に中安打を許す。その後、大盛に二盗を決められ、1死二塁のピンチを招く。3番・小園は一ゴロで2死三塁となる。その後、4番・ファビアンの打席で暴投により1点を返され、1-1の同点となる。

2回裏、先頭の5番・坂倉に四球を与える。しかし、6番・モンテロは遊併打、7番・羽月は三ゴロに打ち取り、無失点に抑える。

3回裏、2死から1番・中村奨にレフトへのツーベースヒットを浴びる。その後、大盛にはライトへタイムリーツーベースヒットを浴び、1点を追加され、1-2となる。続く小園にはセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を追加され、1-3となる。

4回表、2死から松尾が四球、度会はファーストのエラーで出塁し、2死一・二塁のチャンスをつくる。その後、京田はライトへのタイムリーヒットを放ち、1点を返し、2-3となる。2死一・三塁から林は遊ゴロに倒れ、追いつくことはできなかった。

6回裏、2死からモンテロにレフトへの2号ソロホームランを浴び、1点を追加され、2-4とリードを広げられる。バウアーはここで降板する。6回、111球、6被安打、5奪三振、2四死球、4失点のピッチングだった。

7回表、度会は左安打、京田は右安打で無死一・二塁のチャンスをつくる。林は投犠打で1死二・三塁のチャンスをつくる。代打・宮崎の遊ゴロの間に1点を返し、3-4とする。大瀬良から代わった中崎から桑原は四球を選ぶも、蝦名は二ゴロに倒れる。

2番手は中川。二俣は三ゴロ、代打・秋山は二ゴロ、末包は中飛に打ち取る。

8回表、先頭の佐野が四球で出塁する。しかし、代走三森は二盗失敗で1死走者なしとなる。牧は中飛、松尾は遊ゴロに倒れ、無得点に終わる。

3番手は宮城。1死から小園にライトへのツーベースヒットを浴び、無死二塁のピンチを招く。しかし、ファビアンは右飛、坂倉は見逃し三振に打ち取り、無失点に抑える。

9回表、ハーンから先頭の度会が右安打で出塁する。代打・山本は四球で無死一・二塁のチャンスをつくる。林は犠打で1死二・三塁となる。しかし、宮崎が倒れ桑原が四球で2死満塁も蝦名が二ゴロに倒れゲームセット。

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