■プロ野球 広島0ー3中日 ウエスタンリーグ (16日 由宇)
広島は中日に2試合連続の完封負けで34勝45敗4分の借金11となった。中日の先発・松木平に8回まで3安打8三振の無得点で9回はウォルターズに三者凡退に終わった。矢野と石原がスタメン出場しともに4打数無安打。仲田が2安打、前川の1安打と全て単打だった。先発・ドミンゲスは5回6安打2失点。
先発・ドミンゲスは今季1軍では6試合に登板、1勝1敗、防御率3.71。1軍最後の登板、6月19日・ソフトバンク戦(マツダ)は5回8安打6失点で負け投手。
ドミンゲスは1回1死から土田に四球、カリステに左安打で一・二塁とするも中田を遊ゴロ併殺打に取った。
スタメンは1番ショート・矢野、2番DH・石原、3番セカンド・前川、4番サード・林、5番ファースト・仲田、6番レフト・佐藤啓、7番センター・田村、8番ライト・ロベルト、9番キャッチャー・持丸で組んだ。
中日の先発・松木平に1回、矢野は一ゴロ、石原は遊ゴロ、前川は一ゴロに終わる。2回は1死から仲田が左安打、佐藤啓の遊ゴロを土田がファンブルし一・二塁とするも田村は一ゴロ併殺打に倒れる。
3回の攻撃はロベルトが一邪飛、持丸と矢野は連続空振り三振で三者凡退。4回も石原が遊直、前川が二ゴロ、林が中飛と出塁できない。
ドミンゲスは2回2死から宇佐見にツーベースもロドリゲスを凡打に打ち取り3回も先頭・濱に四球の後続を抑えた。
ドミンゲスは4回2死から駿太に四球も宇佐見を空振り三振に斬った。だがドミンゲスは5回ロドリゲスと津田に安打を許し1死一・三塁とすると土田にライトへタイムリー、2死後に中田に遊内安打タイムリーを浴び、2点を先制された。
ドミンゲスは5回を103球、6安打、3四球、4奪三振の2失点(自責2)で降板。
打線は松木平に5回、仲田が遊ゴロ、佐藤啓は右飛、田村は一ゴロと凡打に倒れ6回もロベルト、持丸、矢野と三者連続三振と沈黙し4イニング連続で走者を出せない。
7回の攻撃で石原は空振り三振、前川が中安打、林は空振り三振、仲田が中安打で一・二塁とするが佐藤啓は三邪飛に終わり無得点。
救援陣は6回、岡本が駿太を中飛、宇佐見を左飛。ロドリゲスを見逃し三振に取り7回、大道も濱、津田、土田を3人で退ける。
だが8回、4番手・鈴木が先頭・カリステにレフトへツーベース、続く代打・福元にレフトへタイムリーを運ばれ、0ー3となった。
8回の攻撃は松木平に対して田村が一ゴロ、ロベルトは中飛、代打・松山は空振り三振に終わった。
9回、5番手・益田が振り逃げで走者を出すも無失点に抑える、9回の攻撃は中日2番手・ウォルターズに矢野が三邪飛、石原は捕飛、前川は中飛で試合終了。

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