■プロ野球 広島0ー5中日 ウエスタンリーグ (15日 由宇)
広島は中日に完封負け、34勝44敗4分の借金10となった。7月は2勝10敗となった。先発・髙が2回、カリステに1号ソロ、4回には石川昂に2号ソロを浴びるなど5回3失点。打線は中日6人の投手陣はわずか山足、前川、久保の単打・3安打で無得点に終わった。スタメン出場の堂林は3打数無安打。1軍は現在、1959年の17戦連続3得点以下を記録して以来の66年ぶりの15試合連続3得点以下を継続中。
スタメンは1番センター・久保、2番ライト・中村貴、3番レフト・堂林、4番サード・林、5番DH・渡邉、6番セカンド・前川、7番ショート・山足、8番ファースト・ラミレス、9番キャッチャー・清水で組んだ。
中日の先発ドラフト2位・吉田に1回、久保は二飛、中村貴は三ゴロ、堂林は遊ゴロに終わる。
先発・髙は今季1軍登板なし。ファームで12試合(先発6)に登板、2勝3敗、防御率4.32だった。髙は2回2死からカリステにレフトスタンドへ1号ソロを運ばれ先制される。
2回の攻撃で2死から前川が敵失、山足が右安打で一・二塁とするもラミレスは見逃し三振に倒れる。3回は清水が空振り三振、久保は遊ゴロ、中村貴は二ゴロと三者凡退。
髙は4回、先頭・石川昂にレフトスタンドへ2号ソロを放り込まれ、0ー2となる。4回の攻撃で堂林は遊ゴロも林が死球、2死後に前川が中安打で一・二塁も山足は一飛で反撃できず。
髙は5回、先頭・濱に中安打、味谷の投ゴロ、津田に左安打で1死一・三塁とすると川上にレフトへ犠飛を打たれ0ー3となった。髙は5回を67球、4安打、1四球、6奪三振の3失点で降板。
5回の攻撃は中日2番手の高卒ドラフト5位・高橋幸にラミレスが二飛、清水は一ゴロ、久保は投ゴロと3人で終わる。
打線は6回、中日3番手・土生に先頭・中村貴が四球、堂林は左飛、林は四球で1死一・二塁も渡邉は遊ゴロ、前川は空振り三振に倒れた。
7回、3番手・ケムナがカリステに中安打、濱の二ゴロを前川がファンブル、味谷の犠打で1死二・三塁から津田にライトへ2点タイムリーを放たれ、0ー5となった。
7回の攻撃は中日4番手・近藤に山足は二ゴロ、ラミレスは一邪飛、代打・ロベルトは空振り三振に終わり、8回は中日5番手・根尾に久保が左安打も中村貴が二ゴロ、堂林の代打・佐藤啓は遊ゴロ併殺打に打ち取られた。
9回の攻撃も中日6番手・梅野に林が空振り三振、代打・松山が投ゴロ、代打・田中が中飛で試合終了。

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