日本ハムは今季10度目の3連勝、リーグ最速50勝に達し今季最多貯金18とし2位・ソフトバンクに3ゲーム差とした。昨季の最多貯金17を上回った。先発・達が9回を自己最多122球、2安打、2四球、6奪三振の1失点で自身2度目の完投勝利で無傷の6勝目。決勝点は5回に水谷が92ランを放った。

西武の先発・隅田は今季4試合目の登板、2勝1敗、防御率1.88だった。1回、水谷は中飛、矢澤は二ゴロ、清宮幸は遊飛と凡打に打ち取られる。

先発・達は今季8度目の登板、5勝0敗、防御率1.14。前回の6日・楽天戦(エスコンF)は5回10安打5失点も野手の援護もあり勝ち負けつかず。

達は1回、西川を左飛、仲田を一ゴロ、仲三河を空振り三振に取る立ち上がり。達は2回、ネビンの三ゴロを清宮幸がファンブル、山村に四球で無死一・二塁とするも外崎を二ゴロ併殺打、渡部聖を右飛に抑える。

達は3回1死から古賀悠に初ヒットの中安打も西川を二邪飛、仲三河を左飛に退ける。

打線は4回2死からレイエスと野村が連続四球で一・二塁も万波を遊ゴロに倒れ先制できず4回までノーヒット。だが達は4回、仲三河を空振り三振、ネビンを中飛、山村を遊ゴロとクリーンナップを三者凡退に抑える。

5回の攻撃で水野が初ヒットの右安打、山縣の犠打で1死二塁、伏見は三ゴロも水野がカウント3ー1からスライダーを捉えレフトスタンドへ9号2ランを運び先制。

達は5回1死から渡部聖の遊ゴロを水野がファンブルも長谷川を二ゴロ併殺打に仕留めた。達は6回も古賀悠を投ゴロ、西川を中飛、仲田を空振り三振に取る。

だが達は7回1死からネビンにスライダーを叩かれ右中間スタンドへ9号ソロを放り込まれ、2ー1となる。さらに山村に四球で代走・滝澤、滝澤に二盗を決められるが外崎を空振り三振、渡部聖を右飛に打ち取りピンチを脱する。

達は8回もマウンドへ上がり、長谷川を遊ゴロ、古賀悠を空振り三振、西川を二ゴロに打ち取る。達は9回、代打・セデーニョを二ゴロ、代打・牧野を空振り三振、最後はネビンを二ゴロで試合を終わらせた。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball