セ・リーグ   広島2-3中日 ( 2025年7月13日    バンテリンD )

<中・広(14)>5回に登板した栗林 (撮影・奥 調)
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) 広島の栗林がプロ入り後初となる5回に登板し、1回無失点に抑えた。

 先頭の田中を空振り三振、続くブライトを投ゴロの後、細川に左翼フェンス直撃の二塁打を浴びてピンチを背負ったが、ボスラーを空振り三振に仕留めた。「テンポ良くということが一番なので、ストライク先行でという意識でいた」。この日は投じた12球のうち直球は1球のみ。本来のスタイルではなかったが、「会沢さんのリードに応えるために投げるだけだった」とうなずいた。

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