ロッテは西武に逆転勝ち、引き分けを挟む連敗を4で止めた。31勝47敗1分の借金16、5位・楽天とは6ゲーム差。先発・小島は初回に長谷川に6号ソロを浴び先制されるが直後に山本と西川の連続適時打で逆転。小島は7回2安打1失点で3勝目(6敗)、西武戦は22年から13連勝。打線は5回に寺地が適時打、7回にも寺地が2打席連続の適時打、安田が適時打を放ち12安打で5得点を挙げた。

先発・小島は西武戦は22年8月6日(ベルーナ)から12連勝中。小島は1回2死から長谷川にレフトスタンドへ6号ソロを運ばれ先制される。

だが打線は西武の先発・上田に1回2死から安田がレフトへツーベース、山本がライトへタイムリーツーベース、続く西川がレフトへタイムリーを飛ばし、2ー1と3連打で逆転。

小島は2回2死からセデーニョに中安打も炭谷を遊ゴロに打ち取り3回は源田を遊直、西川を遊ゴロ、滝澤を二ゴロと1番からの打線を3人で抑えた。

小島は4回も長谷川を中飛、ネビンを遊ゴロ、山村を右飛とクリーンナップを封じる。4回の攻撃で先頭・山本が左安打も西川は二ゴロ併殺打、代打・池田が左安打に二盗を決めるがソトは右飛で加点できない。

小島は5回1死からセデーニョの遊ゴロを友杉がファンブルも炭谷を空振り三振、源田を中飛に抑えた。5回の攻撃で藤岡が左安打、友杉の犠打で1死二塁、藤原は投ゴロも寺地がセンターへタイムリーを運ばれ、3-1とした。

小島は6回、西川を二ゴロ、滝澤を中飛、長谷川を遊飛と凡打に打ち取る。小島は7回、ネビンに四球、山村を一ゴロ併殺打も渡部聖とセデーニョに連続四球で2死一・二塁、代打・仲三河を空振り三振に斬ってピンチを脱した。

小島は7回を96球、2安打、3四球、4奪三振の1失点で降板。

7回の攻撃でソトの遊ゴロを源田が失策、藤岡がライトへツーベース、友杉は一邪飛、藤原は申告敬遠で1死満塁から寺地がライトへタイムリー、安田もライトへタイムリーを飛ばし、5ー1とリードを広げた。

8回は2番手・横山が源田を遊ゴロ、西川を遊飛、滝澤を中飛と3人で抑える。8回も攻撃で先頭・西川が猛打賞3安打目となる中安打、石垣は四球で1死一・二塁とするが藤岡、友杉は凡退した。

9回、3番手・益田が2死から山村に左安打も無失点で締めた。

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