大関友久は何を考えて投げているのか「書いてみたいです」(2025/7/11.OA)|テレビ西日本
およそ2ヶ月 負けなしの大関投手高等の秘密は聞いてきました。 6 年目で初タイトル交流戦優秀選手に輝いた大関智久を続ける大きな要因はちょっと珍しい試合中のティンにありました。 ベンチに戻るとノートを手に取りメモを取る姿が一体目も取ってますよね。 [音楽] [音楽] はい。 黒手帳に。 はい。 すごく印象に残るんですけど、あれ何を書いてるんですか? あれは、ま、自分が目指すところとそれに対して今取り組んでるところっていうのをやっていってるんですけど大関には毎繰り返すサイクルがあります。 [音楽] 目標を達成するためにやるべきことの仮説 を立てる。その仮説を実行する。実行する とデータが取れる。データを分析すると また新たな仮説が生まれる。これを ひたすら繰り返しレベルアップを測ってい ます。 本当1人ずつこの回はこうだった。で、次 の回どうしよう。で、その次の回行ってみ てこうだったっていうのをこう繰り返して いくっていう最近で言うとホームのところ が良くなってきてそのホームが良くなって きたっていうのは一見技術だけだと思われ がちんですけどメンタルというか考え方の 方から引っ張ってきてこういう技術が 欲しいとかでそういうのがこう固まったと いうか定まったのが結果にも繋がってるか なと思います。へえ何冊とかあるんですか ?今7冊目です。すごい そうですね。 あの、僕もびっくりしてて、自分が気づかないうちに積み重なってくものだなと思いました。 ほ、去年から始めたメモを取る習慣。きっかけはスポーツ心理学との出会い。学びの中で心理学がアスリートにもたらす効果の大きさに気づいたんだそうです。 [音楽] まだまだ 未開発というか、ま、野球会特に審議体で言えば技術と体力ってのはすごく高められてると思うんですけど、心っていう部分は本当にまだまだこれから伸び代があるところだと思いますし、多分皆さんが思ってる以上にすごく理論的で実用的に使えるものがたくさんあってっていう部分なので、戦闘に立ってあのやっていく存在になりたいなとも思ってます。 [音楽] [音楽] はあ。 実際その心理学を用いて求めるこのピッチングって言うと そうですね、ま、一言で言うと魂の投球って僕は自分で読んでるんですけど 大関が追い求めるのは魂の投球。それは審議対全ての要素が揃って初めて完成するという理想の投球です。 すごくイメージの世界が大きくなってしまうんで、でも 1 つの大きな要素としてはスポーツ心理学を極めた先にある投球でもありますし、こう見てる人が何を感じるかとか、僕自身がどういう気持ちで投げてるのか、そういう部分を極めるところを極めた投機を目指してます。 [音楽] ほ、 それがもう魂を込めるということですか?もう 1級1級に そういう予ももちろんあの思ってますね。 [音楽] ここまで来るとなんかもう本とかかけそうですよね。大手投手がね。 そうですか。 そうですか。いや、結構書いてみたいなのはないですか? 本書いてみたいです。 あ、書いてみたい。ある。 将来そういうタイミングがあったらはい。あの、書きたいという気持ちはあります。すごいな。 いや、理論派ですよね。大関投手ね、今シーズンは 13 勝はしたいとね、おっしゃってますので、魂の投球に期待しましょう。
ホークス の最新情報は #ももスポ チャンネルで!
7/11放送からお届けします
【投げる心理学者】
特集は #大関友久
5月10日に3敗目を喫したのを最後に2か月以上負けなし
防御率1点台と安定感抜群の左腕にはある「ルーティン」が
その意味は?
そして目指すスタイルは…
「そうですか?」
#sbhawks #バリすご

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball