<D・巨(13)>4回、二塁打を放つ小林(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 巨人の小林誠司捕手(36)が13日のDeNA戦(横浜)で8番に入り、今季4度目のスタメンマスク。出場2試合連続安打となる左翼線二塁打を放った。

 3―4で迎えた4回、1死走者なしの場面で入った第2打席。相手先発右腕・ジャクソンがカウント1―1から投じた3球目、外角低めチェンジアップを左翼線に打ち返すと、小林はスライディングすることなく悠々と二塁ベースに到達した。

 なお、小林の長打は2024年9月15日の中日戦(東京D)で相手先発右腕・涌井から左翼線二塁打して以来301日ぶり。2回の第1打席は四球で出塁していたため2打席連続出塁となり、この時点で今季打率は.250(12打数3安打)となった。

続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball