阪神の今季85戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。阪神は両リーグ最速の50勝に達し32敗2分の今季最多タイ貯金18で首位。2位・巨人が貯金1で8.5ゲーム差、3位の広島とDeNAが同率で借金3となっており10.5ゲーム差となっている。

前日のヤクルト戦は先発・デュプランティエは4回、太田に適時打を浴び2点を先制される。だが直後の4回、石川に中野の安打、森下の四球、佐藤輝の安打で無死満塁とし大山が右前に2点適時打、小幡も右前に適時打を放ち逆転。小幡は8回にも適時二塁打をマークした。デュプランティエは7回5安打10奪三振の2失点で6勝目、通算105奪三振はリーグトップ。8回は石井、9回は岩崎が締めて4年連続の20セーブ目。

今季のヤクルト戦は7勝5敗、昨季のヤクルト戦は15勝10敗と勝ち越し、23年も17勝7敗1分と勝ち越すが22年は11勝13敗1分と負け越している。

豊田寛を登録抹消、原口文仁を出場登録。

【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)佐藤輝 サード
5)大山 ファースト
6)小幡 ショート
7)坂本 キャッチャー
8)島田 レフト
9)伊藤将 ピッチャー

先発・伊藤将司(29)今季6度目の登板で先発は5度目、3勝0敗、防御率0.59。前回の6日・DeNA戦(横浜)は7回5安打1失点(自責1)で勝ち投手。ヤクルト戦は今季2度目、6月29日(神宮)は9回2安打無失点で自身2年ぶりの完封勝利を挙げた。

【ヤクルト】
1)岩田 センター
2)赤羽 サード
3)内山 レフト
4)オスナ ファースト
5)山田 セカンド
6)増田 ライト
7)伊藤 ショート
8)松本直 キャッチャー
9)アビラ ピッチャー

先発・アビラ(28)今季8度目の登板、2勝5敗、防御率4.89。前回の6日・中日戦(バンテリンドーム)は5回5安打6四死球4失点(自責4)も勝ち投手。阪神戦は今季2度目、6月29日(神宮)は5回5安打1死球5失点(自責3)で負け投手。

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