
五十嵐亮太氏
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ヤクルトやソフトバンクでも活躍した元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏(45)が、13日までに自身のYouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。ヤクルトの“ドラ1右腕”中村優斗投手について語った。
燕党のフリーアナウンサー・山本萩子をゲストに招いて、シーズン前半戦に躍動&進化した新顔投手についてトーク。
その中で、最後に紹介されたのがヤクルト新人・中村優だった。中村優は6月22日のオリックス戦でプロ初登板。5回5安打1失点と好投もプロ初黒星。プロ2度目の登板となった7月3日の広島戦では、5回7安打無失点でプロ初白星を飾った。
五十嵐氏は「やっぱり中村はストレートがいいね」と開口一番。「ストレートのキレと強さとゾーンに投げ込む意識が強い。ランナー出た時でもお構いなしにいったりする。ゾーンに集まるとバッターも打ちに来るんですけど、打ち出された時に止まんないタイプかなとも思ったんだけど、意外とそんなこともなくやれている」と高評価。
そして「あとは欲を言うなら決め球」とさらなる進化へのポイントを挙げた。「スライダーが安定してくるとめちゃくちゃ良いと思う。簡単に追い込むところまではめちゃくちゃいい。あとは決め球だね」と説明した。
「僕は1試合しか見られてないけど、スライダーが抜けちゃうとそれを修正しようと思ったら引っ掛けるというところが、多くあったのでその辺の修正かなと思います。だからフォークボールを決め球として使えるようになれば勝てる投手になる」と補足した。
すると山本が「真っ直ぐは本当ならもっと出力が出る感じですよね?」と質問した。五十嵐氏は「でもこれくらいでいいんじゃないかなとも思う。たぶん回転効率とかも良い方だと思うんですよ。真っ直ぐとある程度わかっててもファウルとか空振りを取れてたから真っ直ぐの質は良いと思う」と回答した。
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