パ・リーグ   オリックス3―7日本ハム ( 2025年7月12日    エスコンF )

<日・オ>6回に登板した古田島(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスにとって痛かったのが、2点を追う6回だった。

試合結果

 この回から登板した3番手・古田島は先頭の田宮に左前打を献上も、続く郡司を二ゴロ併殺打に。だが、山縣に左前打を浴びると、五十幡と矢沢には連続でストレートの四球を与えた。2死満塁で急きょ4番手の本田圭が登板も、右腕が清宮幸に2点中前適時打を浴び、追加点を許した。

 岸田監督は継投を球審に告げた後、マウンドで古田島に「大丈夫か?」と何度も語りかける様子があった。試合後に指揮官は「(アクシデントは)ないと思うんですけどね…。前回もちょっと制球に乱れが出ていた。本人は大丈夫とは言っているんですけどね」と説明。2年目の右腕は「今言えることはないですね。(ズレやもどかしい思いは)少なからずあります」と言葉少なに、球場を後にした。

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