■プロ野球 ロッテ1ー5西武 (12日 ZOZOマリン)
ロッテは西武に完敗、引き分けを挟み今季5度目の4連敗で30勝47敗1分の今季ワースト借金17となった。先発・種市が初回、2回に失点し8回には満塁から仲三河に走者一掃の適時三塁打を許し8回途中5失点で6敗目。打線は西武の先発・與座に8回、安田の犠飛の1得点のみ。
先発・種市は今季13度目の登板、2勝5敗、防御率3.75、2勝はともに西武戦。西武戦は今季3度目の登板で2勝0敗、防御率1.93だった。
種市は1回、西川に右安打に二盗を決められる。仲田のセーフティバント内安打で無死一・三塁となると仲三河にレフトへ犠飛を打たれ先制される。
種市は2回も山村にツーベース、自身の暴投もあり1死三塁から長谷川にレフトへ犠飛を許し、0ー2となった。
西武の先発・與座に藤原は一ゴロ、寺地は捕邪飛、安田は二ゴロに終わり、2回も山本が一ゴロと西川がともに一ゴロ、池田は捕邪飛と出塁できない。
3回の攻撃で先頭・宮崎が死球も田村は三ゴロ併殺打、友杉は中飛と3回までノーヒット。
種市が4回、ネビンを遊ゴロ、山村と渡部聖を連続三振に取り初めて三者凡退に抑える。4回の攻撃で1死から寺地の二ゴロを仲田がファンブル、安田が左安打で一・二塁とするも山本は左飛、西川は三ゴロで反撃できない。
種市は5回も長谷川、古賀、源田を3人で退けるが5回の攻撃は1死から宮崎が中安打も田村は空振り三振、友杉は三ゴロとつながらない。
6回の攻撃で2死から安田が四球、山本がレフト線にツーベースで二・三塁も西川は投ゴロに倒れた。
種市は8回、古賀悠に左安打、源田の四球に西川と仲田に連続四球で1死満塁とすると仲三河にセンターオーバーの走者一掃のタイムリースリーベースを弾き返され、0-5となり降板。種市は7回1/3を111球、6安打、3四球、9奪三振の5失点(自責5)。
8回の攻撃で友杉と藤原の連打で無死一・二塁、寺地の右飛で1死一・三塁とすると安田がライトへ犠飛を打ち上げ、1ー5とした。

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