■プロ野球 日本ハム 7ー3 オリックス (12日 エスコンF)
オリックスは日本ハムに敗戦。貯金11となり、首位・日本ハムと2.5差となった。廣岡が「6番・中堅」で6月12日以来のスタメン。頓宮が9試合ぶりに4番に入った。先発・九里は1回、矢澤の適時打と味方の野選でいきなり2点を失う。2回に若月の適時打で1点返すも、九里はその裏2本の適時打を浴び4点をリードされる。3回は西野の適時打、4回には若月の4号ソロで2点差まで追い上げる。しかし6回、古田島が2死満塁のピンチを招くと、代わった本田が清宮幸に2点適時打を許し3ー7とされ敗戦した。
スタメンは1番ライト・中川、2番サード・宗、3番セカンド・太田、4番ファースト・頓宮、5番DH・西野、6番センター・廣岡、7番ショート・紅林、8番レフト・福田、9番キャッチャー・若月のオーダーを組んだ。
1回、日本ハム先発・加藤貴に対し中川は空三振、宗が左二塁打、太田は右飛、頓宮は四球、2死一、二塁から西野は遊ゴロで得点ならず。
オリックスの先発は九里亜蓮(33)。ここまで14試合に先発し7勝4敗、防御率2.30。前回登板の6日・ロッテ戦では7回117球、9被安打、4奪三振、2四球、1失点で勝ち投手。
1回、五十幡に右安、二盗を決められ、無死二塁から矢澤に右安で先制を許す。清宮幸に中安、マルティネスを右飛、1死一、三塁から石井は二塁手・太田の野選で0ー2、野村を一飛、田宮を一ゴロ。
2回、加藤貴に対し廣岡が右中間二塁打、紅林は空三振、福田も空三振、2死二塁から若月が中安で1ー2、中川は空三振。九里は郡司に中安、山縣を投ゴロ、五十幡は一塁手・頓宮の失策、矢澤を空三振、2死二、三塁から清宮幸に右二塁打で1ー4、マルティネスに死球、2死一、二塁から石井に右安で1ー5、一走・マルティネスが走塁死。
3回、加藤貴に対し宗は空三振、太田が中安、頓宮が右安、1死一、二塁から西野が右安で2ー5、廣岡は中飛、紅林も中飛。九里は野村を三ゴロ、田宮を二ゴロ、郡司に左二塁打、山縣を右飛。
4回、加藤貴に対し福田は一ゴロ、若月が左翼席へ4号ソロを放ち3ー5、中川は中飛、宗が中安、太田は中飛。九里は五十幡を二飛、矢澤を三ゴロ、清宮幸を右飛で三者凡退に抑える。九里は4回97球、7被安打、1奪三振、1死球、5失点(自責点2)で降板。
5回、加藤貴に対し頓宮は二ゴロ、西野は左飛、廣岡は遊ゴロで三者凡退。代わった才木はマルティネスを三直、石井を中堅手・廣岡の好捕で中飛、野村を空三振で三者凡退に抑える。
6回、代わった齋藤に対し紅林は四球、福田は一ゴロ、若月が右安、代打・来田は遊ゴロ、2死一、三塁から宗は二ゴロに倒れる。代わった古田島は田宮に左安、郡司を二ゴロ併殺、山縣に左安、五十幡に四球、矢澤に四球、代わった本田圭は2死満塁から清宮幸に中安で3ー7、マルティネスを三ゴロ。
7回、代わった玉井に対し太田は見三振、頓宮は二ゴロ、西野は中飛で三者凡退。本田は石井に四球、万波を一邪飛、田宮に三安、郡司を二ゴロ併殺に抑える。
8回、代わった田中に対し廣岡は遊ゴロ、紅林が一安、代打・ディアスは空三振、若月が左安、来田は空三振。片山は山縣を遊ゴロ、五十幡を捕邪飛、矢澤に左安、清宮幸を二ゴロ。
9回、代わった柳川に対し無得点に終わり、試合終了。

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