【ハマの大魔神】佐々木主浩 全盛期ピッチング集【「2階からのフォーク」で奪う驚異の奪三振率】
自分の力を試すだけでね、落ちっためにスピードちょっと出てきましたね。 ええ。あ、そうですか。 ええ、でも通からいきなりこれ 2つフォークボールなんですよ。 ええ、 ただやっぱりこの人に1 番不安が残っ、不安材料がある自分がやっぱりちょっと嫌な気持ちがするっていうのはコントロールだけじゃないですか? なるほど。 え、これフォークボールですけどね。 はい。 [拍手] お、ジャイアンと家バシっとくるとええ、 [音楽] 1 球目空振りだからこういうピッチャー後ろに 2 枚揃えてますとね。巨人としてはやっぱり 6回までになんとかしないと はい。 横浜の野球のパターンとしては先発ピッチャーし第ってことになってしまうんですよね。 はい。はい。 先ほど150km。これは130km 変化球空振り。 [拍手] ベンチにいてもいいというような目標の設定でしたが高めのボール空振り [拍手] 左にここで吉村岡崎がいるっていうことがあればね。 [拍手] ええ、村田が続けるか。 2 ストライクのボール。あとフボールどうか。スイング。スイングを取りました。 [拍手] そして、そして9回から登板している横浜 のリリーフエース佐々木がすごい ピッチングを見せます。10回表藤 [拍手] メディーナ 11回表は音本 西山12回表打西田野村までなんと セリーグ対隊の7連続脱三振。しかも全部 空振り。佐々木は今シーズン最長の4 イニングを完璧なピッチング。 今度は逆にカープ打線がパーフェクトに抑え込まれます。 [音楽] その分フ使なくて住んでるんでしょうけど。 [音楽] [拍手] ブリ雨がまた降り始めました。横浜スタジアムストライク三振ワウト。ベテラン長嶋見逃しの三振ワアウト。 [拍手] 146kmです。 空振り。 低めのボール。空振りの三振。トーダウン。第 9フォークボール2球目。だ、 これもフクですね。ですね。 はい。4 球目は 落とした。 W2さあ、フで来るのか。佐々木投げた。 打った。センターへ。打球はどうか。 センター左によって取りましたがあれが 取った間にタッチアイホーム。あと1点4 対5 ヒットにはなりませんが、なんとか佐々木 のフォークボールついていきました。 ピッチャー佐々第2球を投げた。空振り第 4 球オボールバットが回った。バッター杉山。 [拍手] これですね。 ボール来た。トエンドワ山フールバットが回った。 [拍手] インサイドワンアウトランナーなし。 [拍手] [拍手] お、今、これフォークですかね?そうですね。 この人のストライクゾーンに投げるフォークからね。え、 楽さが大きいですから。 はい。 ああ、江川さん解説代わりまずフォークから入ってしかもストライクであります。で、 これでボールのホ投げんじゃないでしょうかね。 ああ。 ああ。来ました。 今のボールですからね。 ボールね。ええ、 あのフォークボールも自由自在ですね。 そうなんですよね。だからもうちょっと打ちづらいんですよね。 さあ、4 球目。ああ、空から空振り三振。最後はフール。 [拍手] 2アウトランナーなし。振り [拍手] 144km。 2エンドワゆっくり とセットに入ります。 三振。スイングアウトの三振。2アウトに なりました。 特にマトを絞ってるんですか? え、今でしょうかね。これフォークボールなんですよね。 え、ただこの佐々のフォークボールは早いですからね。 [拍手] はい。 今の角度から来てストレートにも見えるわけですよね。そこから落ちていきますからね。 [拍手] マウンド場浜野大魔人佐々木迎えるバッターは清水。 [拍手] 詰まった。取った。取りました。野大馬人佐々木和 [拍手] 21 試合連続セーブポイント日本記録をマークしました。勝 はやはり浜の大が巨人の前に立ちかりました。 さあ、いよいよ3 点差。よいよ浜の大魔人がここでマウンドに上がります。 お願いいたします。また入ります。 [拍手] この大きな完成をお聞きください。 [拍手] 佐々木はどんなに伝統が続いても、どんなに苦しい時でもこのファンの声があれば気持ちよくそして力強い思いでマウンドに行くことができる。こんな風に話しています。み [拍手] [音楽] [拍手] んな応援してましたね。 あのこのボルねえ珍しい さ。親ぶ行ってらっしゃい。 いや、しかしこの完成はすごいですね。 ピッチャーに尽きるというか。 あ、もそうなんです。え え、もうこの完成はね、こう期間のためにこういうとこ出るわけですよ。ま、しかし [拍手] 3点差ですから。ええ、 ま、さとしては楽でしょうね。 はい。え、いや、しかしでもそういう 3 点差というような雰囲気はこの木の表情からは感じられません。 3 人で抑えてやるそんな心が読み取れます。大魔人佐々木がマウンドに上がりました。 [音楽] 2年連続30西武を上げるという全人未闘 の記録を残している佐々木。この佐々木が ついに9回の表マウンドに上がりました。 34試合目の登板防御率0.51。 特にジャイアンツ戦には猛烈な強さを発揮 するこの大魔人。 いきなり高橋との対戦ということになり ます。 [拍手] 高橋吉信がジャイアンツファンの夢をつぐか、大魔人を果たして打ち崩せるか、この対決は注目しましょう。ああ、いきなりフォークボールから入ってきました。ワンラング大さんフォークボールから入ってきましたね。 [拍手] いい落ちしましたね。今のクはね。え、 [音楽] [拍手] ああ、これはインサイドギリギリ 2エンド2 さあ、これは大きなバットとボールの差。今の三振はすごい。 [拍手] 見てみましょう。 大家さんかがですか?今の。 これあの谷のさ首振ってフォーク追おったんですよね。 ああ、 かなり自分であのホークで行こうという自信があったと思いますね。 え、ええ、 しかし、あ、今ほとんど回転してませんね。 運命が見えますもんね。 ええ、高橋のバットと本当に 10cmぐらい差がありましたもんね。 あのミートのうまい高橋が かすりもしない。ワンダウン。 [拍手] [音楽] [拍手] そして続く元に対してはまずはストレートでビシっと来ました。大魔人が仁立ち。うわあ。 [拍手] [音楽] 148kmストレートラッティング 1点。今度はストレートストレート 2エンド1km スイングアウトダウンもそら手も足味も出ませんよ。これだけ早かったら [拍手] いやすごい。 いや、これは本当またスピードを戻ってきましたね。 え、そうですね。かなり150km とか出てましたね。え、 え、今日は日本放送アップナイター祭りというのが、え、行れておりまして、え、試合前にこの佐々木投手に松山千春さんから魔人のゴールドアームというトークの握りを片ったブロンズ像も、え、送られて非常にきも気をしていましたけれども [音楽] さあ、そのフォークが出るか。いや、ストレートだ。 149km。 いや、もうこれはご覧になっているジャイアンツファンの方もしょうがないよ、これはという感じがね。 ま、そうでしょうね。 あるかもしれません。 さあ、大マシン 5 球目フォーク手が出ません。見逃しの三振。大学を見せました。ベンチの斎藤高し佐々木につなげ、佐々につなげが相言葉。横浜ベースターーズ今日も自分たちの野球をやりました。 [拍手] [音楽] 4対1 ジャイアンツにインドを渡したか。この 3連戦の初戦を取りました。 [音楽] 1点う9 回のジャイアンツの攻撃。うわあ、これはいいホームだね。フを [拍手] [音楽] 2球続けました。 [拍手] でもあれですね。 ええ、 まだフォークボール1 人も空振りしてませんからね。 ああ。 ええ、いい時は本当に空振りさせられますよね。 うん。 見逃してるわけですよね。 ええ、松井 [音楽] 3年連続30 号ならば同点遅れました。振り遅れました。トエンドト [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 9回のテト2 アウトランナーがありません。 [音楽] 6球目とゴロ試合終了。 [拍手] 1 対で大事なゲームベースターの嵐々木のシャットアウトリ見事に物にしました。 そして そして 見事なひし佐々木投です。 佐です。 りました。 1対0。この1 点はどういう風に感じてました? そうですね、やっぱりあのが一生懸命投げて僕の前でいしがね一生懸命投げてくれたんでそれを潰すわけにいかないんで、ま、必死に投げました。 8月の21 日以来久々のマウンドでしたが、その辺りはどうでしょう? ま、あのブルペンでね、いつもきっちり調整してましたんで、あんまり気になんなかったですけど。そしてこれで 34セーブ目。よいよ 199西部。200 西武に大手がっかりましたね。 いや、あの、もうね、自分の記録のことは多いんで、え、とりあえずチームの勝利にね、あの、これからも貢献していきたいと思います。 38 年ぶりの優勝に向けて大勢のファンの皆様に一言お願いします。 そうですね、僕マンの一生懸命やってますんで、え、皆さん応援よろしくお願いします。 今日のヒーローは野投手と佐々木投手でした。関どうぞ。 甲球場のまズが優勝を決めるのか、それともう 1 何かあるのか。阪神横浜、今シーズン最終回戦です。今日当たっている大砲。そしてマウンドは大魔人佐々木。に早いボールで行っています。さあ、追い込みました。 [音楽] ま、先頭バッター出したんですが、石島さん向かっていく姿勢っていうのはえ、 [音楽] ま、それはもう佐々ぐらいになればね、いつもそういう気持ちれると思うんですけどね。 はい。 ま、本当今の高めのストレート2つでね、 え、どちらでも勝負できるっていうね、え、ま、逮捕の空振りじゃないでしょうかね。高のそれでも勝負できるし、あれだけこう空振りしますとやっぱりフォークボールも有効になってくるんじゃないかなって思うんですけどね。 はい。 ま、怖いのはよく言う衝突だけというね。 早いボールでした。佐々木。あと 2 人先頭バッター浜中にフォークボールをセンター前運ばれましたが直球で三振。おりますから [音楽] [音楽] 何かこう佐々木の表情を見てますと石島さん仕切りにこの深呼吸してるようにね見えますよね。 ええ、そうですね。1 球ずつあの気持ちをね集中してますからね。息き苦しくなってくるんですよね。 あ、そうなんですか。 汗を落としながら佐々木。ここで渋いバッターを迎えているところです。ま、プロ野球のこの優勝ということになりますと、ま、野球会の島さん最後補ですからね。 [音楽] そうですね。このためにね、1月、2 月からやってくるわけですからね。 はい。今のフォークボールは石さん。 はい。すごく落ちましたね。 落ちましたよね。 あの、ストライク、ま、取ったとかボールなんですけど、バッターからすればほとストライクに見えるフォークですよね。 [拍手] うん。うん。表情も変わってきました。お、佐々木が何か続きました。ボール。あとワンアウトができました。ベイスターズ勝てば [音楽] 38年ぶりの優勝。 [拍手] さあ、新庄からすると石宮さん はい。 今のはローテからまっすぐですよね。 あの1球待ちましたよね。 待ったんですか?はい。 何を思う?ゴンド藤は広。さあ、体勢は整いました。ベター [拍手] 3塁側野村がいます。 早い。さあ、 [拍手] 2ス。 石島さん、最後のボールは どっちだと思われますか?すぐフォーク。 そうですね。まあ、うーん。でもね、僕はフォーク選ぶと思いますね。 [音楽] え、まっすぐでね、このこうノすりからまっすぐっすぐできてますからね。 新庄も今思いきって来てますから。だから一応安全な方を選ぶんであればフォークでしょ。 フォークボールですか?はい。 2アウト1塁ス ファーストランナー浜村スタートを切ります。今 3 に頷いた大馬神佐々横浜ベイスターズ願の [拍手] 38 年ぶりの優勝な。最後はやはり大魔人佐々木三振で決めました。 [拍手] 近藤監督新年1年目マシンガン打線中継 ローテーションそして大魔人佐々木で 98年セントラルリーグを制しました。 さあです。ピッて 5分 9番ピッチ。 [拍手] 数々のストッターの記録を塗り返てきた佐々木が。第 6 戦、いよいよ日本一を決めるマウンドに向かいます。佐々木が守る得点は [拍手] 2 点。佐々木にとっては十分すぎる得点と言えるかもしれません。 [拍手] 8回の裏、駒田がトーベースヒットで 2点をプレゼントしてくれました。 引き締まった表情で佐々木和か和弘ああ 佐々木和か和弘投手のお子さんがパパパパ と呼びながら声を送っています。この声援 が果たして佐々和弘の耳に届いていく でしょうか。場内は我連ンの我馬のコール です。拍手です。佐々の登板です。 本塁第1。これは第5戦に放ったホーム ラン。このペンバートンから回の当たりが 出れば2対2同点に追いつくという場面 です。 [音楽] 外1回ストレート147kmはストライク 。 1発出れば同点という場面です。怖い バッターが続々と出てくるかもしれません 。さあ、セットポジションに入る。佐々 ボールファールボール。 シバ三振ワンアウトのさんが見つめています。そして場内は大喜びないでください。佐々というバッテリー。 [拍手] [音楽] [拍手] さあ、今の投球 高駅に変わりまして マルテネ バッターはマルテネ いいホークボールですね。 これがいわゆる佐々木の三振を取りに行くホークボール。さあ、 9回の表が2塁1塁1 度同点という場面になりました。ピンチヒッターは金村です。打ったセカンドゴセカンド取ってホースアウト [拍手] 1塁。 試合終了。 横浜ベイスター日本。 38年分の日本1 ガの地元地元でのドアが決めました。 [拍手] 今横浜ベースターズのラインがマウンド付近に集まりました。最後はダブルプレー。選手はもみくです。選手はもみく茶。 [拍手] そして今ゆっくりとゆっくりと監督がその 選手の輪に近づいていきます。10月8日 甲子園では5回中に舞いました近藤監督 ですが、果たして今日は何回んでしょうか 。ナンバーワンコールはもうラインから 起こっています。1回2回3回4回5回6 回と12枚ます。監督 [拍手] 10回10回上がりました。藤監督 1 年目シリーズ初出場で見事日本一獲得のナンがみんなとみんなと抱き合っています。 前田との勝負から始まります。う、いいなりフォークできました。いきなりフォークボールできました。 [拍手] 前 さあ、前、前、 [拍手] またフォークです。分かっていても打てない。フォークボールまっすぐに見えますよね。ここまではね。ええ、 [拍手] これもう仕事をして疲れたと思うんですが、 もう順調ですよね。マスもね。 はい。昨年と今年っていうのは比べること自体が、ま、おかしいんであってですね。 やはりその自分の気持ちの中に うん。5球目ホークいい。今度は小方 早い。今の大方のスイングはまっすぐとフォークと自震暗期で振ってるスイングじゃないでしょ。 今のも真っすぐでましたね。 まっすぐで振ってて当たらないわけですからね。 [音楽] ツスイングまではもうほとんど 5 番の方ホームランを打てるバッターです。 すごい。うん。この1 球はちょっと重要になるんですね。 ええ。ああ。フォークボールでストライク。今のはもう本当にあのなんというか同じフォークでもですね、絶対にストライクを取るぞというフォークですよね。 [拍手] [音楽] さあ、大魔人が何を投げるかというその 8球目、いや、7球目になります。 [拍手] お見事横浜ベイスターズ連勝であります。最後はフォーク大型アウトの三振。 1 番当たっている山崎たし。日曜日の広島戦打連続ホームラン。昨日のホーム松もバックスリーンにホームランを打っています。内島全進。 [音楽] [拍手] 1 球目直球ストライク。やはり松さんの指摘通り。 はい。 まだ本来の佐々木和弘ではないと。 ないというね。 はい。 そして1週間ぶりの実践であると 実践がね、 え、彼はあの当てすぎるとダメなんですよね。 ええ、 微妙なコントロールがね はい。 ルペンドがね、つかないというね、形があるんでね。 はい。ストライク 2 球目。あ、ちょっと半端ファウルです。ノーアウトランナー 3塁。バッター山崎。今日 3 打数のニアん田今日もヒットが出ています。 3球目ストライク並み [拍手] に変わって今日スタメンに起用されました 人 まさにジ野が鍵を握る男ワン アウトランナー3塁同点のチャンス9回の 裏マウンドはもうご覧のような汗佐々ああ スクイーズ [拍手] アウト勝負に行った星野監督 [拍手] 1球目貴重ながなくなりました。 [音楽] 2アウトです。木田さん、今の はい。初球から行きましたけど、 今はですね、 これバッテリーは外したんですか?行ってしまったんでしょうかね? 僕はね、 これね、 ええ、 スタートが早すぎてね。 ああ、 今はね、シュートのサインだと思うんですよ。 ええ、 それがスタート早すぎたもんね、佐々木がですね、 サードランナーが目に入ってね、それで自分で、自分で外したんで、なるほどね。はい。はい。 あの、エナツの21球じゃないですけど。 ええ、 スタートするのが投げる途中で分かって そうです。 外しに行ったというね。 そういうもう一度リプレイ出ると面白いと思うんだけどね。 え、はい。 サードランナーの リードが リードが早すぎ。 リードオフが早すぎた。 はい。 となるとこれは佐々木のもう そうですね、 ものすごいファインプレーということになりますよね。 キャッチャーがですね、外す前はですね。 はい。追打ったショートが取る。ああ、ドラゴンズノーアウト 3塁行かせず。 9回の裏佐々木抑えた。試合終了です。 3 対2横浜ベイスターズ逃げ切り。 ノーアウト3塁スクイーズ失敗。 うん。 行かせませんでした。はい。 微妙なね、 ええ、 あのスタート早すぎつもいけないしね。遅すぎてもアウトなということなんで。 なるほど。 でもこの佐々木はね、冷静にサードランを見てですね。 ええ、 普通ウエストする場合はキャッチャーはインコースにはウエストしません。 ですよね。ええ、アウトコースですね。 シュートボールでしたね。確かに。え、シュート、 シュートのサインでですね、はずは 本人が自分で外しました。さ、素晴らしい。この辺のね、 はい。 冷静さすがですね。 すごいテクニックですね。 テクニック。 はい。Ja.
「守護神」(抑え投手、クローザー、ストッパー)と言えば、近年では中日から巨人に移籍したライデル・マルティネス投手や、2023年まで楽天に所属していた松井裕樹投手などが安定した成績を残してきました。
1990年代を代表する守護神と言えば、やはり横浜ベイスターズ(旧横浜大洋ホエールズ)と、メジャーに移籍してシアトルマリナーズでも活躍した佐々木主浩投手になるかと思います。
NPB(1990~1999年、2004~2005年)で歴代3位の通算252セーブ、MLB(2000~2003年)でも通算129セーブを記録して、抑え投手として一時代を築きました。
NPB時代は、最優秀救援投手(現在の最多セーブ投手)を最多タイとなる5回獲得しています。
その風貌や守護神としての安定感から、「ハマの大魔神」の愛称でも呼ばれて親しまれました。
球種は基本的にストレートとフォークだけですが、どちらもキレとコントロールが抜群で、特に佐々木投手の代名詞ともなっているフォークボールはストライクとボールの投げ分けが可能で、落差も大変激しく「2階からのフォーク」とも形容されて、相手チームから三振の山を築き上げました。
相手チームのファンからは、「佐々木が出てきたら試合終了」と絶望するぐらい安定感も抜群でした。
ちなみに当時長嶋ジャイアンツのファンだった自分も絶望していました。
ただ一方で、圧倒的なピッチングを披露する姿に魅了される気持ちもあり、特に1998年の横浜ベイスターズの優勝の際は、ファンでなくても応援したくなるような雰囲気がありました。
今回は、そんな佐々木投手が「大魔神」と呼ばれるようになった1994年から、メジャーに移籍する前の1999年までのピッチングについて、奪三振を中心にまとめてみました。
優勝した1998年を中心にしていますが、1度の優勝しかないチームでこれだけのセーブ数をあげたというのは改めてすごいと思います。
左横の年度別の成績ですが、今回は抑え投手ということで、「セーブ数」、「防御率」に加えて、佐々木投手の特徴でもある「奪三振率」にも色を付けてみました。※赤字はリーグ最高
ちなみにこの奪三振率は歴代の抑え投手の中でもトップクラスです。
ご視聴いただき、ありがとうございました。
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また、コメントで当時の佐々木投手に対する思い出などをお聞かせいただけたら嬉しいです。
https://www.youtube.com/watch?v=iZxaNqVrwS0
https://www.youtube.com/watch?v=rK2feHwYo-0
https://www.youtube.com/watch?v=DRV4CsSibxg

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