■プロ野球 オリックス1ー5阪神 ウエスタンリーグ (12日 高槻萩谷)
阪神はオリックスに快勝、41勝35敗6分の貯金6とした。先発・西勇輝が6回2安打無四死球無失点の好投、打線は渡邉が2本の適時打、井坪が2号ソロを放ち、原口も2安打もマークした。
オリックスの先発2年目左腕・東松に1回1死から佐野が中安打も原口、井上は連続空振りに倒れる。
先発・西勇は今季ファームは今季ファームは7試合(先発6)に登板、0勝2敗、防御率4.33だった。
西勇は1回、麦谷を二ゴロ、宜保を一ゴロ、茶野を中飛に打ち取り、2回1死から香月に中安打も野口を左飛、佐野を遊ゴロに抑える。
西勇は3回、内藤を遊ゴロ、田島と麦谷を連続三振に斬る。4回、先頭・宜保に中安打、茶野の犠打で1死二塁もオリバレスを見逃し三振、香月を二ゴロに打ち取り先制点を与えない。
打線は東松に2回1死から渡邉、アルナエスが連打、井坪は敵失で1死満塁も長坂は空振り三振、中川は中飛に終わる。3回の攻撃も2死から井上が左安打、木浪が敵失で一・二塁も渡邉が空振り三振に倒れた。
だが5回の攻撃で中川が左中間フェンス直撃のツーベース、佐野のバントは守備妨害となるが原口が中安打で1死一・三塁に。井上の三ゴロ併殺打崩れで先制。木浪は死球で2死一・二塁から渡邉がセンターへタイムリーを飛ばし、2ー0とした。
西勇は5回、野口、佐野、内藤を凡打に打ち取り6回も田島を投ゴロ、麦谷を投直、宜保を見逃し三振に取った。西勇は6回を79球、2安打、無四死球、4奪三振の無失点。
7回の攻撃で先頭・原口が左安打、井上と木浪は連続空振り三振も渡邉が左中間にタイムリーツーベースを放ち、3-0とした。
7回、2番手・津田が茶野を一ゴロ、山中を二ゴロ、香月を空振り三振に取る。8回の攻撃で井坪がレフトスタンドへ2号ソロを放り込む。さらに長坂が四球、福島の犠打で1死二塁から佐野がセンターへタイムリーを飛ばし、5-0とした。
8回、3番手・工藤が野口を中飛、横山を二ゴロ、内藤を三ゴロと3人で退ける。9騎亜、4番手・漆原が先頭の代打・寺本にツーベース、1死後に宜保にセンターへタイムリーを運ばれ、5ー1となるが茶野を二ゴロ、山中も二ゴロに打ち取り試合終了。

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