
<広・神>阪神の藤川監督(右)と話す侍ジャパン・井端監督(撮影・大森 寛明)
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侍ジャパンの井端弘和監督(50)が10日、広島―阪神15回戦が行われるマツダスタジアムを訪れ、11月15、16日の韓国との強化試合(東京ドーム)や来年3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた選手視察を行った。
広島・新井監督、阪神・藤川監督とも談笑し、意見交換。昨秋の「第3回プレミア12」のメンバーに選んだ広島・小園、阪神・森下とも再会を果たした。
井端監督は、セ・リーグを独走する猛虎戦士の代表選出に言及。まずは、目下22本塁打、58打点でリーグ2冠をひた走る佐藤輝の韓国戦の代表入りへ“当確ランプ”を灯した。
「うまく対応(できるところ)は、打席の中でもちょっとずつできているかなとは思う。11月の韓国との強化試合でも、その辺の対応力を含めて、見てみたいなと思う」
森下、佐藤輝の他にも、過去に代表活動を共にした才木や石井にも熱視線を送り「調整さえうまくいけば、万全ではいけるのかな、体も含めて」と期待を寄せた。
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