
ブルワーズ戦前にブルペンで投げ込む大谷(撮影・柳原 直之)
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ドジャースの大谷翔平投手(31)が9日(日本時間10日)、敵地ブルワーズ戦前にブルペンで捕手を立たせて1球、座らせて26球を投げ込んだ。
大型新人右腕ミジオロウスキーから31号先頭打者弾をマークしたもののチームが5連敗を喫した前夜の激戦から一夜明け、大谷は午前11時前にはグラウンドに登場。キャッチボールを行い、ブルペンではスプリットや今季多く投げている縦のスライダー、今季一度も試合で投げていないカーブなどにも取り組んだ。
その後、囲み取材に応じたデーブ・ロバーツ監督は大谷の投手復帰5戦目となる次回登板が12日(同13日)の敵地ジャイアンツ戦になると明言。大谷にとって前半戦最終登板で、2番手はシーハンが務める。
チームとして前半戦最終戦の13日(同14日)の同戦は山本が先発マウンドに上がる。
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