DeNAはヤクルトに今季11度目の完封勝ちをおさめた。連敗は3でストップした。37勝38敗3分で借金を1に減らした。先発の東は7回無失点、2安打でリーグトップタイの8勝目をあげた。初回の佐野が先制打を放った。今日1軍に登録された関根が2安打を放った。

スターティングメンバーには1番・桑原、2番・佐野、3番・宮﨑、4番・牧、5番・井上、6番・山本、7番・関根、8番・林、9番・東が入った。7番には蝦名に代わり関根、8番には石上に代わり林が入った。東妻、関根、林が一軍に登録された。

先発は東。ここまで12試合に登板して、7勝4敗、防御率1.97。前回7月1日の中日戦(横浜)では7回1失点のピッチングで7勝目をあげていた。

1回表、ヤクルト先発の吉村から先頭の桑原が右安打で出塁する。続く佐野が右中間へのタイムリーツーベースヒットを放ち、1点を先制される。宮﨑は四球で無死一・二塁となる。牧は右飛で1死一・三塁となる。井上はレフトへの犠飛を放ち、さらに1点を追加し、2-0とする。

1回裏、2死から3番・赤羽はサードへの内野安打で出塁を許す。しかし、4番・オスナは二ゴロに打ち取り、無失点に抑える。

2回裏、1死から6番・山田はサードへの内野安打で出塁を許すと、二盗を決められ、1死二塁のピンチを招く。しかし、7番・古賀は遊ゴロ、8番・伊藤は二ゴロに打ち取り、ピンチをしのぐ。

3回表、1死から佐野が右安打で出塁する。しかし、宮﨑は見逃し三振、牧は一邪飛に倒れ、得点はならなかった。

4回表、2死から関根が右安打、林は右安打で2死一・二塁のチャンスをつくる。その後、東がセンターへのタイムリーヒットを放ち、1点を追加し、3-0とする。

4回裏、先頭の赤羽に右安打を許す。しかし、オスナは三邪飛、内山は中飛に倒れ、得点はならなかった。

5回裏、2死から伊藤はセカンドへの内野安打で出塁を許す。代打・山野辺は三ゴロに打ち取り、無失点に抑える。

6回表、1死から山本がセンターへのツーベースヒットを放つ。続く関根がレフトへのタイムリーツーベースヒットを放ち、1点を追加し、4-0とする。

6回裏、1死から岩田に死球を与える。しかし、赤羽は遊ゴロ、オスナは空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。

7回裏、内山は左飛、山田は中飛、古賀は中飛に打ち取る。東はここで降板する。7回、102球、4被安打、2奪三振、1四死球、無失点のピッチングだった。

8回表、2死から代打・蝦名は三安打、林は右安打を放ち、2死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、代打・戸柱は一ゴロに倒れる。

2番手はウィック。伊藤は空振り三振、田中は見逃し三振、並木は空振り三振に打ち取る

9回裏、入江が無失点に抑え、ゲームセット。

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