■プロ野球 オリックス1ー4中日 ウエスタンリーグ(8日 杉本商事BS)
1日はオリックスに逆転勝ち、40勝25敗4分の貯金15とし2位・オリックスと3ゲーム差に広げた。先発・柳が3回に渡部に適時打を許し先制されるが7回まで3安打1失点で降板。8回に1死三塁から代打・福元が2号2ランを放ち逆転、9回には敵失で2点を加えた。8回は根尾が3連続四球も無失点、9回はウォルターズが3四球も無失点に抑えた。
先発・柳は今季ファーム4試合(先発3)に登板、2勝1敗、防御率0.41だった。柳は4月23日・巨人戦(東京ドーム)で5回2安打無失点に抑えるも右肩に違和感を訴え降板、翌日に登録抹消された。
柳は1回1死から茶野の遊ゴロを土田が後逸、廣岡に四球で1死一・二塁とするが福永を遊ゴロ併殺打に打ち取る。
柳は2回、オリバレスの三ゴロを森駿が悪送球で出塁されるが福田を二ゴロ併殺打、内藤を見逃し三振に抑える。だが柳は3回、遠藤にレフト線にツーベース、宜保の一ゴロで1死三塁とすると渡部にセンターへタイムリーを運ばれ1点を先制される。
野手オーダーは1番レフト・カリステ、2番センター・濱、3番ファースト・石川昂、4番ライト・鵜飼、5番DH・中田、6番サード・森駿、7番ショート・土田、8番キャッチャー・味谷、9番セカンド・川上で組んだ。
オリックスの先発・椋木に1回、濱と石川昂が連続空振り三振、2回は鵜飼、中田、森駿は凡打に打ち取られ3回の下位打線の三者凡退と3回まで1人の走者も出せない。
4回の攻撃で1死から濱が右安打も椋木の牽制に誘い出され走塁死、石川昂も空振り三振に倒れた。柳は4回2死からオリバレスに四球も福田を二ゴロに打ち取る。
5回の攻撃は1死から中田左安打も森駿は見逃し三振、土田は一ゴロに終わる。6回、味谷が中安打、川上は見逃し三振、カリステが二内安打で1死一・三塁の得点機に。ここでカリステが二盗を試みて一・二塁間に挟まれるが三塁走者・味谷は動けず、カリステは盗塁死、濱も左飛に倒れた。
柳は5回、内藤、遠藤、宜保を凡打に打ち取り6回も渡部を投直、茶野を空振り三振、廣岡を遊ゴロに抑えた。
7回の攻撃は石川昂は投ゴロ、鵜飼は死球で代走・樋口、中田は見逃し三振、樋口が二盗を決め同点機も森駿は一ゴロに倒れた。柳は7回、先頭・村上に四球もオリバレスを遊ゴロ併殺打、福田を右飛に打ち取る。
柳は7回を102球、3安打、3四球、3奪三振の1失点(自責1)で降板。
8回の攻撃で土田の一ゴロを内藤が後逸し無死二塁から味谷の犠打で1死三塁、代打・福元がオリックス2番手・山田からレフトスタンドへ2号2ランを放り込み逆転。
8回、2番手・根尾が内藤を遊飛も遠藤、宜保、杉澤に3者連続四球で1死満塁も池田を遊直、デールを二直に抑えた。
9回の攻撃で代打・宇佐見が右安打で代走・中村、土田が右安打で1死一・二塁とすると味谷の一内安打を内藤がベースカバーの投手・入山への送球が大きく逸れ、2者が生還し、4ー1とした。
9回、ウォルターズが村上と佐野に連続四球で無死一・二塁も福田を三邪飛、内藤を捕邪飛、遠藤に四球で2死満塁も最後は宜保を二ゴロに打ち取り試合終了。

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