日本ハムの柴田獅子
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 元楽天の銀次氏(37)と元西武の金子侑司氏(35)が、パーソル パ・リーグTV公式チャンネルの「月曜日もパテレ行き」に出演。6球団の国宝級の若手選手を挙げた。

 日本ハムはドラフト1位・柴田獅子投手(19)。バッティングの映像を見た銀次氏は「これでピッチャー?野手でしょ」と驚きの声。金子氏は「日本ハムは大谷選手に続く二刀流を出したいのかな。(柴田は)高卒ですからいろんな可能性感じる。ノビノビやってほしい」とエールを送った。

 西武からは篠原響投手(18)。高卒ドラフト5位右腕だが、金子氏は「しっかりクイックもできるのが僕の推しポイント」と説明した。

 ソフトバンクからは石見颯真内野手(19)。野球センス抜群のドラフト5位。2軍での安打シーンを見た銀次氏は「今見ただけですけど縦の変化球も対応できそう」と称えた。

 ロッテからはドミニカ共和国出身のS・アセベド外野手(24)。育成2年目だが、1メートル95の長身から迫力あるスイングに金子氏も「デカいっすよね」と舌を巻いた。

 楽天からは4年目の吉野創士外野手(21)。銀次氏は「細かったけどご飯をよく食べて体力ついてきた。長打もあるし、逆方向にも打てる。足も速い」と推していた。

 最後はオリックスの2年目・横山聖哉内野手(19)。左打席から徹底的に逆方向に低く強い打球を放つスイングを見た銀次氏は「なかなかこういう打ち方できない」と称賛した。

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