〇広島ー阪神 (マツダスタジアム)

広島は引き分けを挟む連敗を2で止め37勝35敗4分の貯金2で2位、首位・阪神と今季最大6.5ゲーム差。今季ホーム試合では23勝12敗2分の貯金11と大きく勝ち越している。阪神は今季初の8連勝中、46勝31敗2分の今季最多貯金15で首位、9連勝となれば23年9月1日・ヤクルト戦~9月14日・巨人戦の11連勝以来。

広島 先発・床田寛樹(30)今季15度目の登板、7勝5敗、防御率1.95。前回の1日・ヤクルト戦(マツダ)は7回6安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。阪神戦は今季5度目、1勝3敗、防御率2.67、セ対戦球団別で最も相性が悪い。

阪神 先発・才木浩人(26)今季14度目の登板、6勝4敗、リーグ2位・防御率1.56。前回の1日・巨人戦(甲子園)は5回5安打無失点で勝ち投手。広島戦は今季初登板、昨季は2試合に登板し0勝0敗、防御率2.08。

〇巨人ー中日 (山形)

巨人は38勝39敗3分の借金1で3位、2位・広島と1.5ゲーム差、首位・阪神と8ゲーム差。今季ホーム試合では26勝13敗1分の貯金13と大きく勝ち越している。堀田賢慎を登録抹消。中日は6カード連続負け越し中、33勝43敗2分の今季ワースト借金10で5位、最下位・ヤクルトと7ゲーム差。

巨人 先発・西舘勇陽(23)今季10度目の登板で先発は5度目、2勝2敗、防御率3.69。前回の1日・阪神戦(甲子園)は6回6安打2失点(自責2)で負け投手。中日戦は今季初登板、昨季はプロ初先発の8月23日(東京ドーム)で5回6安打4失点(自責4)で負け投手。

中日 先発・金丸夢斗(22)今季7度目の登板、0勝3敗、防御率2.65。前回の1日・DeNA戦(横浜)は7回5安打3失点(自責3)で負け投手。巨人戦は2度目、前回の5月16日(東京ドーム)は6回3安打1失点(自責1)で勝ち負けつかず。宇佐見を登録抹消。

〇ヤクルトーDeNA(神宮)

ヤクルトは1か月ぶりの連勝中、23勝47敗4分の借金24、今季3連勝は今季は4月2日~5日に引き分けを挟んでの1度のみ。DeNAは今季6度目の3連敗中で36勝38敗3分の借金2、首位・阪神とは8.5ゲーム差に広がった。筒香、森敬、梶原を登録抹消。

ヤクルト 先発・吉村貢司郎(27)今季12度目の登板、4勝3敗、防御率3.00。前回の1日・広島戦(マツダ)は7回7安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。DeNA戦は今季2度目、前回の5月31日(横浜)は6回7安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。

DeNA 先発・東克樹(29)今季13度目の登板、7勝4敗、防御率1.97。前回の1日・中日戦(横浜)は7回3安打2失点(自責2)で勝ち投手。ヤクルト戦は今季2度目、前回の5月18日(神宮)は7回6安打2失点(自責2)で勝ち投手。

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