ウエスタン・リーグ 阪神13―1くふうハヤテ ( 2025年7月6日 日鉄鋼板SGLスタジアム )

<ウエスタン 阪神・くふうハヤテ>プロ初安打を放った川崎(左)と笑顔でハイタッチする平田2軍監督(撮影・中辻 颯太)
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阪神2軍はくふうハヤテに13―1で快勝した。
古巣相手に初登板となった、先発の早川は7回3安打1失点と好投。途中出場の川崎はウエスタン・リーグ公式戦15打席目となった10―1の8回1死一塁から“プロ初安打”を放った。
以下は平田2軍監督との一問一答。
――早川は持ち味を出せた
「いや、素晴らしかったな。コントロールといいね、球の切れといい。申し分ないんじゃない。そりゃツーアウトから1発打たれたけど、あそこが本人は1番悔しいとこだろうけど、安定感ていう意味ではもう抜群だよ。やっぱりね。144、5キロっていうとこだけどねコンスタントに。球持ちがいいから、やっぱりスピードガン以上にスピードを感じてるんじゃない?バッターはね、みんな差してるもん」
――古巣相手に成長した姿を見せられた
「うん。そうじゃないかな。これが1番の恩返しだ。ハヤテで成長ね。経験させてもらって。今日みたいにいいピッチングすることが1番のね、恩返しなんで、そういった意味では成長した姿を見せたと思うよね」
――川崎は待望のプロ初ヒット
「あいつはそういう最後のあいさつ、ちょっとしろつってさあ。彼は負けた時でも必ず前に出て、あいさつしてくれて、ベンチでも盛り上げたり。そういうところでは凄いよくやってくれてんだよ。みんながやっぱ川崎が出たらね、応援もするし。2打席目にね、ツーストライクから。やっぱりファームとはいえね、嬉しいもんだよ。そんな記念球なんかいるか言うて俺は思うんだけど。1軍の初めてヒット打って、初勝利とかがほんとの記念のボールなんだろうけど、彼らにとってもね、今日の初ヒットを糧に成長してほしいな。そういう意味では貴重な存在だよ。だからこの前も筑後も遠征連れてったでしょう」
――筑後ではスタメンで出場
「スタメンでも出てね。結果はなかなかねそういうわけいかんけど、今日みたいに途中から行って、やっぱり打席をあげたくなるっていうか。福島でもそうやん。昨日終わってからも、川崎はずっと打っとるよ。ナイター終わってね、今日のデーゲームでもやっぱ打っとるな。1軍でもいま熊谷とか活躍してるけど、やっぱりファーム行った時から努力っていうか、そういう姿見てきてるんでね」
――野口は8回無死満塁から走者一掃の二塁打を放った
「やっと、ちょっとコンパクトにバットの出が良くなってきたかな。もうずっとね。今年春先から良くなくて、キャンプからもずっとバッティングで悩んだり、いろんなことで修正をしてたけど、ちょっとずつこうやってヒットが出てきたり、昨日もホームランが出たりするところで、ちょっとずつ良くなってきたかな」
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