■プロ野球 巨人ー広島 (6日 東京ドーム)
広島の今季76戦目となる巨人戦のスタメンが発表された。広島は3試合連続35イニング無得点中、36勝35敗4分の貯金1で2位、首位・阪神と今季最大6.5ゲーム差。ゲーム差、3位・巨人とは0.5ゲーム差となっている。
前日の巨人戦は末包がプロ初の1番、中村奨を2番、小園を4番に据えるスタメンを組むも5回以降は単打3本のみ、今季13度目の無得点試合。投手陣は玉村が6回3安打無失点で降板。島内、森浦、ハーン、中﨑、栗林、岡本の救援陣6投手は1イニングずつ無失点に抑え今季4度目の引き分け。
今季の巨人戦は7勝5敗1分、昨季の巨人戦は9勝13敗3分と負け越し、23年は17勝8敗と大きく勝ち越す。22年は12勝13敗、21年は12勝12敗1分と均衡していた。
【広島】
1)中村奨 センター
2)矢野 ショート
3)ファビアン レフト
4)小園 サード
5)野間 ライト
6)モンテロ ファースト
7)菊池 セカンド
8)會澤 キャッチャー
9)佐藤柳 ピッチャー
先発・佐藤柳之介(22)プロ2度目の登板、前回のプロ初登板となった6月29日・中日戦(バンテリンドーム)は6回を85球、2安打、2四球、2奪三振の無失点で球団の新人では15人目の初登板初勝利を挙げた。
【巨人】
1)丸 ライト
2)オコエ センター
3)泉口 ショート
4)吉川 セカンド
5)増田陸 ファースト
6)坂本 サード
7)キャベッジ レフト
8)小林 キャッチャー
9)赤星 ピッチャー
先発・赤星優志(26)今季15度目の登板、6勝5敗、防御率1.98。前回の6月29日・DeNA戦(東京ドーム)は6回2/3を3安打無失点で勝ち投手。今季の広島戦は1試合に登板、4月12日(マツダ)で6回7安打1失点(自責1)で負け投手。

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