■プロ野球 巨人0ー0広島 延長12回 (5日 東京ドーム)
広島は巨人に今季4度目の引き分けで36勝35敗4分の貯金1、首位・阪神と6.5ゲーム差に広がった。0ー0で迎えた延長12回、巨人7番手・石川に菊池は左飛、途中出場・石原は空振り三振、矢野は左飛に倒れ勝ちがなくなる、3試合連続無得点で35イニング連続無得点は継続。12回、7番手・岡本がキャベッジを空振り三振、代打・中山を右飛、ドラフト3位・荒巻に中安打も途中出場・小林を中飛に抑えた。
野手オーダーは大幅に変更。末包がプロ初1番、中村奨が2番、クリーンナップはファビアン、小園、坂倉で組み菊池が6番、モンテロ7番、矢野が8番に入った。
巨人の先発・グリフィンは開幕から無傷の5連勝中。1回2死からファビアンが右安打も小園は三直に終わった。
先発・玉村は今季12度目の登板、試合前まで4勝6敗、防御率3.47。前回の6月28日・中日戦(バンテリンD)は6回途中6安打1失点で勝ち投手。今季の巨人戦は1試合に登板、5月27日(富山)は6回途中4安打1失点で勝ち投手だった。
玉村は1回1死からオコエにレフト線にツーベース、泉口の右飛で2死三塁も増田陸の中飛を中村奨がダイビングで好捕しピンチを脱した。
2回の攻撃で2死からモンテロが投強襲内安打も矢野は見逃し三振に倒れた。玉村は2回、坂本、キャベッジ、岸田を3人で凡打に打ち取る。
3回の攻撃は1死から末包が四球も二盗死、中村奨がレフトへスリーベース、ファビアンは四球で一・三塁も小園は遊飛で先制できず。玉村は3回も門脇、グリフィン、丸を三者凡退に抑える。
打線は4回、坂倉が中安打、菊池の犠打で1死二塁もモンテロは遊ゴロ、矢野は三飛に倒れた。玉村は4回、オコエに右安打で二盗を決められ1死二塁も増田陸と坂本を連続空振り三振に斬った。
玉村は5回、キャベッジを空振り三振、岸田を中飛、門脇を一ゴロと下位打線を3人で退ける。
6回の攻撃はファビアンが二飛、小園は左飛、坂倉は二飛とクリーンナップは沈黙。玉村は6回、先頭・グリフィンに中安打も丸を一ゴロ、オコエも一ゴロ、泉口を一邪飛に抑え踏ん張る。玉村は6回を68球、3安打、無四死球、5奪三振で降板。
7回の攻撃で1死からモンテロが中安打で代走・上本、矢野の犠打で2死二塁で玉村の代打・堂林は四球で一・二塁も末包は遊飛で本塁が遠い。
7回、2番手・島内が1死から坂本に左中間にツーベース、キャベッジを二ゴロ、岸田を見逃し三振で得点を与えず。
8回の攻撃は巨人2番手・田中瑛に中村奨が左安打もファビアンは三ゴロ併殺打、小園は四球も二盗死。8回は3番手・森浦が門脇を二ゴロ、代打・佐々木を空振り三振、丸も空振り三振に斬った。
9回の攻撃で巨人4番手・中川に坂倉は空振り三振、菊池は三ゴロ、代打・石原は遊ゴロに倒れる。9回、4番手・ハーンがオコエを二ゴロ、泉口と増田陸を連続空振り三振と上位打線を3人で抑えた。
10回の攻撃は巨人5番手・船迫に矢野は中飛、堂林は右飛、末包は見逃し三振と33イニング連続無得点。10回、5番手・中﨑が2死から岸田に遊内安打、門脇に中安打で一・二塁となると代打・吉川に右安打で2死満塁も丸を遊ゴロに打ち取った。
11回の攻撃はは巨人6番手・ケラーに中村奨は12球粘るも見逃し三振、ファビアンも空振り三振、小園は中安打も途中出場・大盛は三邪飛に倒れた。11回、6番手・栗林がオコエを二直、泉口を空振り三振、増田陸に中安打も増田大を遊ゴロに打ち取った。

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