■プロ野球 日本ハム12―1楽天 (5日 エスコンF)
楽天は今季最多12失点で日本ハムに大敗、今季7度目の3連敗で34勝39敗2分の借金5となった。先発・瀧中が2回、五十幡に適時打を浴び先制されると3回にはレイエスに適時打、4回には水谷に2ラン、郡司にソロ本塁打を献上し途中降板し5失点。6回には渡辺翔がレイエスに15号2ランを浴びるなど4失点、8回には津留崎が水野と矢澤に適時打を打たれ3失点、投手陣はともにワースト18被安打12失点の大炎上だった。
日本ハムの先発・細野に1回、中島は右飛、ゴンザレスは空振り三振、村林は遊ゴロに終わった。
先発・瀧中は今季9度目の登板、試合前まで3勝4敗、防御率2.86。滝中は1回1死から田宮に四球も郡司、マルティネスを連続空振り三振に取る。
だが瀧中は2回、レイエスと水野に連打、矢澤のバントは投ゴロで1死一・二塁とし石井を一ゴロも五十幡にレフト前にタイムリーを流し打たれ1点を先制される。
打線は細野の前に3回まで2四球でノーヒットに抑えられる。瀧中は3回、田宮に左安打、郡司の二ゴロで1死二塁となりマルティネスを遊飛もレイエスにレフト前にタイムリーを運ばれ、0ー2となる。
4回の攻撃で1死からボイドが四球、伊藤がライト線にツーベースで1死二・三塁とすると黒川がレフトへ犠飛を打ち上げ、1ー2とした。
しかし滝中は4回、五十幡に右中間にツーベース、水谷に逆方向ライトスタンドへ2試合連続8号2ランを放り込まれる。1死後にも郡司にもレフトスタンドへ5号ソロを運ばれ、1ー5となり降板。瀧中は3回1/3を98球、9安打、2四球、4奪三振の5失点(自責5)。
5回の攻撃は2死から中島が右中間にスリーベースもゴンザレスは二飛に倒れた。6回の攻撃は村林が遊ゴロ、ボイドは空振り三振、伊藤も空振り三振とクリーンナップが沈黙。
6回、3番手・渡辺翔は水谷と田宮に連打を浴びて1死一・三塁とするとマルティネスにレフトへ犠飛を打ち上げられ1-6となる。
続くレイエスにレフトスタンド最上段に15号2ランを叩き込まれ、1ー8に。さらに水野に右安打、矢澤に右中間にタイムリーツーベースを放たれ、1ー9になった。
7回の攻撃で1死から辰己、代打・小深田、堀内が3連続四球で満塁も中島は二ゴロ併殺打で反撃できず。
8回には4番手・津留崎が1死からマルティネスに四球、レイエスに右中間にツーベースで二・三塁とし水野にレフトオーバーの2点タイムリーツーベース、続くレフトへタイムリーを打ち返され、1-12と今季2度目の2ケタ失点でワースト失点となった。

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