【最新広島カープ2軍考察】昇格を見送られた林の振り返りなど【2025ファーム】

ソフトバンクとの1戦は0対6のカ封負け 先発の常は6回3失点と数字だけを見れば 試合を作ったと言えますが物足りない内容 でした1回の立ち上がりヒットとフォア ボールでノーアウト満塁のピンチを招くと 犠牲フライで早々に先制を許しますその後 はギアを上げ無視点に抑えましたが ストレートの出力が弱く立ち上がりの ペース配分に問題があったように感じられ ましたそもそもストレートの左率が高い ためまずはシュート回転している ストレートの質を改善させることがキ務 ですその上でペースを意識した投球に 取り組むべきでしょう先発投手として常に 全力を出すわけにはいきませんがだからと 言って出力を抑えた結果序盤に失展して しまっては意味がありません そして7回にマウンドに上がったケムナに も注目したいと思います1回を投げて2 失点とこちらも課題の残る内容でした先頭 打車にソロホームランそしてエラーで出し たランナーを自らの冒頭で失展するという ベテランからぬピッチング 今期は10試合で防御率5.68今日は約 1ヶ月ぶりの登板となりましたがチャンス を生かすことができませんでしたケムナは 年齢的にも同じ失敗をしている場合じゃ ないいい加減学ばなければと強い言葉で 次回今年30歳を迎え危機感は十分あとは それをどう結果に結びつけるかです 一方打つ方では腰通でおよそ2ヶ月離脱し ていたルーキーの渡辺が5番サードで先発 出場しましたバットではフルスイング走っ ては全力失走守備では横飛びと結果こそ ノーヒットでしたが元気な姿を見せてくれ ました早く慣れていきたいと語るように すでに一軍を経験した同期の佐々さらには 藤士台の同期佐藤に刺激を受け自らも 負けじと意欲を燃やしていますとはいえ 焦って再び故障してしまっては元も子も ありません大切なのは遠回りに見えても 自分のリズムで着実に結果を積み重ねて いくことです 本日のソフトバンク戦は4対11の乾杯 でした先発を託されたのは一軍から攻の 登板となったドミンゲス結果は5回を投げ て6失点自績点は3決して全てが彼の責任 というわけではありませんが肝心なところ で請求が乱れ試合の主導権を手放して しまいました課題となったのはストレート の請求失点につがった3本のタイムリーは いずれもベルトより上の直球でしたピンチ の場面で踏ん張れないようでは1軍の舞台 は遠きますストレートの9位は十分では ありますがコースを間違えると長打の危険 性が高まります勝負どころでは低く投げ 切る力が必要となります 一方打撃陣では昇格を見送られた林に注目 したいと思いますチーム事情により久保が 一軍に呼ばれ好調を維持していた林の昇格 は守備位置の兼合いから見送られました そんな中でも林は打席で見事なアプローチ を見せてくれました結果を出してアピール したいという気持ちを抑えボール玉を しっかりと見極めて2つのフォアボールを 選びました当然焦りや悔しさもあるはず ですがそれを表に出さず力で内ちに行くの ではなく打てるボールを待つこの落ち着い たアプローチを今後も継続し一軍昇格の チャンスを自ら引き寄せて欲しいと思い ます [音楽] 本日の工夫戦は6対3で勝利を納めました 試合を動かしたのは3回の佐藤による先制 3ランホームラン外格低めのフォークを 鋭いライナー製の打球でライトスタンドに 運びました追い込まれたカウントからの一 発に今までにない反応で打てたと本人も 手応え十分の様子でした思いっきりのいい スイングに匠なバットコントロール 今シーズンの飛躍を予感させた佐藤ですが 今期は打率2割半ばとアピール不足が否め ませんその要因としてゴロが多く打球が 上がらないことが挙げられますだからと 言って無理にフライを狙うとポップフライ や三振が増えるというリスクが高まります 佐藤にとっての理想は今日のような ライナー性の角度ですこの日の バッティングをきっかけにして昨年の支配 契約時の勢いをもう1度取り戻せるのか 今後の佐藤のバッティングに注目です そしてもう1人見逃せないのが林しです 今日も2つのフォアボールを選び5回には センターの深えきっちり犠牲フライを 飛ばし加えてレフトの守備では配送 キャッチと講手でアピールを続けています 昇格を見送られた理由が使ってあげられる ところがないと実力不足ではない配置の 問題というのがまた難しいところですが それでも腐らず今できることを継続して いくことで昇格のチャンスは巡ってきます 当人では先発の日高が5回途中で3失点と 試合を作り切れず後を受けた大道が6回7 回を無失点で閉めたのが収穫でした 広島が12対0というスコアで対象を納め ました中村がライトへ3ラン林が1つの フォアボールを含む4アンダと打線が爆発 投げては4人の当手がカ封利レと東打田が 噛み合った試合展開となりましたまずは 打線の中心となったベテラン磯村について です3アダ3打点と固め打ち2本の タイムリーを放ちまさにここぞという場面 で開音を響かせました磯村は試合後最近 受け身になっていた初球から全部内ちに 行ったとコメント3アダ全てがレフト方向 というのもスイングに迷いがなくボールを しっかり捉えられている証拠でしょう守備 でもアドバを粘り強くリードし無失点に 導きました32歳という年齢を考えれば 一軍定着は簡単な道ではありませんが今日 の磯村を見ているとまだまだやれるそう 思わせてくれるイ銀の輝きでした一方先発 のアドバですが6回を投げて無失展点結果 だけを見れば素晴らしいピッチングでした しかしこ2軍監督は1軍で投げようと思っ たらもう1つ突き詰めてやっていかなけれ ばと厳しめの評価これには私も同意見です 確かに無失点に抑えましたが請求が ばらつき2度の満塁のピンチを招くなど ピリッとしませんでした彼は本来もっと 丁寧にもっと効率的にアウトを取れる投手 です一軍の舞台では今日のような綱渡りの ピッチングではいつか必ず通打を浴びます 高監督が指摘するもう1つ突き詰めるとは 請求力そして状況に応じた投球の引き出し を増やすことだと考えます 本日の工夫手線は先制しながらも先発の アクシデントを皇続の投手人がカバーし きれず3対8で破れました注目されたのは 今期初先発となった斎藤しかし結果は2回 途中での危険場と本人にとってもファンに とっても悔しい登板となりました 立ち上がりから請求に苦しみ初回に先頭 打車へのフォアボール2回も先頭打車への ヒットから冒頭と乗り切れずそして最後は 紀球今シーズン中継として積んできた経験 を活かせず先発として長いイニングを 投げ抜くための請求力がまだ整っていない ことが浮き彫りになりましたストレートの 最速は153kmを記録ポテンシャルの 変輪は買い間見せましたが残念ながら35 級でマウンドを降りることになってしまい ました一方打撃陣では佐藤がコンカード2 本目となるホームランを放ちました打撃の 状態は上昇傾向にありますが課題の守備で は失点につがるエラーを犯してしまいまし た佐藤のようなタイプの選手が一軍の扉を こじけるには打って良し守って良しの両立 が条件です村のないプレーが昇格の鍵を 握ります 最後までご覧いただきありがとうござい ます動画が良ければ評価を質問などがあれ ばコメントをよろしくお願いいたします [音楽] [音楽]

【広島カープ苦手バンテリンで勝ち越し】
昨日のスタメンを見て「こりゃ駄目だ」と思った人は多かったはず、御多分に洩れず私もその一人。
新人の佐藤にベテランの會澤。正直安直な組み合わせだなと思いました。
しかし、その會澤が 昨日の勝利を支えた陰の立役者となりました。
思い返せば昨年もそうでした。
會澤のスタメンにガッカリするのですが、終わってみれば僅差で勝っている。

■2024年の捕手防御率
會澤2.00
坂倉2.85
石原3.02

昨日の試合もそんな試合展開でした。
だからと言って、これからも會澤のスタメンを増やせという話ではありません。

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