■プロ野球 日本ハム 7-1 楽天 (4日 エスコンF)
日本ハムは楽天に快勝。連敗を3で止め、貯金12とした。上川畑を抹消、水野を登録。初回、楽天先発・早川から水谷が先頭打者弾となる6号ソロを放ち先制。2回に先発の伊藤が太田に右二塁打を浴び同点に追いつかれるも、3回に水谷の適時二塁打を皮切りに一挙5得点。さらに7回には水谷が今日2本目となる7号ソロを放ち、7ー1と突き放した。先発・伊藤は走者を背負いながらの投球も1失点にまとめ、12球団トップの9勝目を挙げた。
日本ハムの先発は伊藤大海(27)。今季ここまで13試合に先発し12球団最多の8勝4敗、防御率2.53。前回登板の27日・西武戦では8回127球、7被安打、12奪三振、2四死球、2失点で勝ち投手。
1回、辰己に中安、村林に右安、無死一、二塁から浅村を空振り三振、ゴンザレスを空振り三振、黒川に四球、2死満塁からボイトを空振り三振で無失点に抑える立ち上がり。
スタメンは1番ライト・水谷、2番サード・清宮幸、3番ファースト・マルティネス、4番レフト・野村、5番DH・レイエス、6番ショート・水野、7番センター・万波、8番キャッチャー・伏見、9番セカンド・石井のオーダーを組んだ。
1回、楽天先発・早川に対し水谷が左翼席へ6号ソロを放ち先制、清宮幸は中飛、マルティネスは左飛、野村は空振り三振。
2回、伊藤は中島を空振り三振、宗山に右二塁打、1死二塁から太田に右二塁打で1ー1の同点に追いつかれる。辰己を遊飛、村林を見逃し三振。
早川に対しレイエスは右飛、水野は左飛、万波は空振り三振で三者凡退に終わる。
3回、伊藤は浅村を遊邪飛、ゴンザレスを左飛、黒川に四球、ボイトを中堅手・万波の好捕で中飛に抑える。
早川に対し伏見は四球、石井は右飛、水谷が左中間二塁打で2ー1、清宮幸は遊ゴロ、マルティネスが左中間二塁打で3ー1、野村が中安で4ー1、レイエスが中安、水野が中二塁打で6ー1、万波は左飛。
4回、伊藤は中島に右二塁打も、宗山を空振り三振、太田を空振り三振、辰己を三飛に抑える。代わった内に対し伏見は遊ゴロ、石井は中飛、水谷は遊ゴロで三者凡退に終わる。
5回、伊藤は村林に中安、浅村を投ゴロ併殺、ゴンザレスを遊ゴロに抑える。伊藤は5回90球、6被安打、7奪三振、2四球、1失点で降板。
内に対し清宮幸が中二塁打、マルティネスは一邪飛、野村は空振り三振、レイエスは右飛。
6回、代わった河野は黒川を見逃し三振、ボイトを三ゴロ、中島を中飛で三者凡退に抑える。代わった西垣に対し水野は二ゴロ、万波は見逃し三振、伏見は四球、石井は左飛。
7回、代わった玉井は宗山を一ゴロ、代打・鈴木大を二ゴロ、辰己を空振り三振で三者凡退に抑える。
代わった津留﨑に対し水谷が左翼席へ今日2本目となる7号ソロを放ち7ー1、清宮幸は二ゴロ、マルティネスが右安、代走・五十幡が牽制死、野村は空振り三振。
8回、代わった山本は村林を遊邪飛、浅村を空振り三振、ゴンザレスを三ゴロで三者凡退に抑える。代わった今野に対しレイエスは遊ゴロ、水野は四球、万波は遊ゴロ併殺に倒れる。
9回は齋藤が登板。無失点に抑え、試合終了。

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