中日の今季76戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。中日は今季ワーストの5連敗中で32勝41敗2分の今季ワースト借金9で5位、最下位・ヤクルトと8ゲーム差。4位・巨人とは4ゲーム差、首位・阪神とは10.5ゲーム差となっている。

前日のDeNA戦は初回、ボスラーの2試合連続6号3ランで先制。しかし直後に先発・マラーが同点に追いつかれると4回、2試合連続で井上の本塁打により勝ち越されるなど5失点。さらに7回にも3番手・祖父江が2失点、4番手・勝野が1失点を喫し、計11被安打8失点。最終回にブライトの2号2ランで反撃も及ばず、DeNA先発・小園にプロ初勝利を献上した。

今季のヤクルト戦は6勝4敗1分、昨季のヤクルト戦は12勝11敗2分と勝ち越したが23年は11勝14敗で負け越している。

松山晋也を登録抹消、マルテを出場登録。

【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)ボスラー ファースト
5)細川 レフト
6)佐藤 サード
7)山本 ショート
8)石伊 キャッチャー
9)大野 ピッチャー

先発・大野雄大(36)今季10度目の登板、3勝3敗、防御率2.89。前回の6月27日・広島戦(バンテリンドーム)は5回8安打2失点(自責2)で勝ち投手。ヤクルト戦は今季初登板、通算は9勝17敗。

【ヤクルト】
1)並木 ライト
2)岩田 センター
3)赤羽 サード
4)オスナ ファースト
5)内山 レフト
6)山田 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)伊藤 ショート
9)ランバート ピッチャー

先発・ランバート(28)今季12度目の登板、1勝6敗、防御率3.00。前回の6月27日・阪神戦(神宮)は6回6安打3失点(自責1)で勝ち負けつかず。ヤクルト戦は3度目、1勝0敗、計12回を投げ無失点に抑えている。

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