大竹(左)に「おいしいお肉」をおねだりする桐敷(撮影・北條 貴史)
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 【記者フリートーク】阪神・大竹は、助けてもらった後輩へすぐにプレゼントを贈った。前回6月21日のソフトバンク戦で6回に左手中指がつり緊急降板。桐敷が急きょ救援し、3者連続三振でピンチを救った。

 リリーフ陣の好救援もあり、12球団勝利を達成。お立ち台では「あとで欲しいものを教えて」と桐敷に言葉をかけると、かわいい後輩からは「おいしいお肉で!」とおねだりされた。すぐにしゃぶしゃぶ用の肉、ハンバーグ、馬刺しを手配。「本当にそれを求めたのか分からないですけど、お立ち台で(横で佐藤)輝が“肉だろ”って言ってたので」と教えてくれた。

 桐敷の自宅の冷凍庫は、贈られたお肉でいっぱいになったという。救世主となった左腕は「食べきれるかな」と幸せそうに笑った。(阪神担当・山手 あかり)

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