■プロ野球 広島2ー1ヤクルト (2日 マツダスタジアム)
ヤクルトは広島に逆転負け、引き分けを挟み3連敗で20勝46敗4分の今季ワースト借金26となった、阪神が巨人に勝ったため自力Vが消滅した。初回に並木の先頭打者弾の3号ソロで先制も先発・奥川が3回に中村奨に3号2ランを浴び逆転される。奥川は6回4安打2失点で開幕投手で白星がなく4敗目。打線は3回以降は2安打に終わった。
広島の先発・大瀬良に1回、並木が2年ぶり自身2本目の先頭弾者弾となる3号ソロをレフトスタンドへ運び1点を先制。
先発・奥川は今季7度目の登板、試合前まで0勝3敗、防御率5.81。前回の6月13日・ロッテ戦(ZOZOマリン)は6回途中8安打4失点で勝ち負けつかず。広島戦は今季初登板だった。
奥川は1回2死から小園にツーベースもファビアンを右飛に打ち取る立ち上がり。奥川は2回、坂倉を一飛、末包を左飛、モンテロを空振り三振と三者凡退に抑える。
奥川は3回、菊池に中安打、大瀬良の犠打で1死二塁とすると中村奨にレフトスタンドへ3号2ランを叩き込まれ、1ー2と逆転される。
打線は大瀬良に3、4回ともに走者を出すことができず。5回の攻撃も伊藤、奥川、並木と倒れ3イニング連続で三者凡退に終わる。
6回の攻撃も岩田が遊飛、内山が中飛、オスナが空振り三振と上位打線に快音が出ない。
奥川は4回以降は6回まで菊池の1安打に抑える。奥川は6回を80球、4安打、1四球、4奪三振の2失点(自責2)で降板。
打線は7回、山田は左飛、茂木は二ゴロ、松本直は中安打で3回以降の初めての走者も伊藤は二ゴロでつながらない。
7回、2番手・木澤は走者を出すも無失点に抑える。8回の攻撃も大瀬良に代打・宮本は一ゴロ、並木は二ゴロ、岩田は四球も内山は中飛に倒れた。
8回は3番手・清水が三者ン凡退に抑える。9回の攻撃は先頭・オスナが左安打も山田、代打・北村拓、松本直が凡退し試合終了。

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