■プロ野球 広島2ー1ヤクルト (2日 マツダスタジアム)
広島はヤクルトに逆転勝ち、引き分けを挟み今季6度目の3連勝で36勝33敗3分の貯金3とした。先発・大瀬良が初回に並木に先頭打者弾を浴びるも3回に中村奨が3号2ランを奥川から放ち逆転。大瀬良は8回5安打1失点で3勝目、9回はハーンが無失点で締めて6セーブ目。
先発・大瀬良は今季13度目の登板、試合前まで2勝4敗、防御率3.04。前回の6月18日・ソフトバンク戦(マツダ)は4回9安打4失点で勝ち負けつかず。ヤクルト戦は今季5度目、1勝0敗、防御率2.35だった。
大瀬良は1回、並木に先頭打者弾の3号ソロをレフトスタンドへ運ばれ先制される。
野手オーダーは大盛がベンチ、中村奨が1番、矢野が2番、クリーンナップは小園、ファビアン、坂倉で組み末包が6番、モンテロが7番、菊池が8番に入った。
ヤクルトの先発・奥川に1回2死から小園が右中間にツーベースもファビアンは右飛に倒れ同点にできず。
大瀬良は2回1死から松本直と伊藤に連打されるも奥川を犠打失敗の三振、並木を一邪飛に打ち取る。2回の攻撃は坂倉、末包、モンテロと出塁できず。
大瀬良は3回、岩田、内山、オスナの上位打線を3人で抑える。3回の攻撃で菊池が中安打、大瀬良の犠打で1死二塁とすると中村奨が自身最多となる3号2ランをレフトスタンドへ叩き込み2ー1と逆転する。
大瀬良は4回も山田と茂木をともに遊ゴロ、松本直を右飛と3人で退ける。大瀬良は5回も伊藤、奥川、並木と3イニング連続で三者凡退に抑える。
大瀬良は6回、岩田を遊飛、内山を中飛、オスナを空振り三振と走者を許さない。大瀬良は7回、山田を左飛、茂木を二ゴロ、松本直に中安打も伊藤を二ゴロに仕留める。
7回の攻撃で1死からモンテロが左安打で代走・羽月、菊池は左飛、大瀬良は打席に立ち見逃し三振に終わる。大瀬良は8回、代打・宮本を一ゴロ、並木を二ゴロ、岩田に初の四球も内山を中飛に打ち取った。大瀬良は8回を107球、5安打、1四球、3奪三振の1失点で降板。
9回、ハーンがオスナに左安打で代走・赤羽、山田を二飛、赤羽に二盗を決められ代打・北村拓を空振り三振、松本直を遊ゴロに抑え試合終了。

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