広島の今季72戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。広島は35勝33敗3分の貯金2で2位、首位・阪神と今季最大4ゲーム差となっている。

前日のヤクルト戦は先発・床田が初回、オスナと山田で連続適時打を浴び2点を先制される。打線は4回、坂倉の3号ソロに6回、プロ初2番スタメンの末包が7号ソロを放ち同点に追いつく。床田が7回6安打2失点で降板、その後は延長12回まで島内・ハーン・森浦・中﨑・栗林が1イニングずつ無失点に抑えるが攻撃陣も9,11回のサヨナラ機に1本が出ず今季3度目の引き分け。

今季のヤクルト戦は4勝2敗2分、昨季のヤクルト戦は15勝10敗と勝ち越し、23年も13勝11敗1分と勝ち越し2年連続で勝ち越しているが22年は8勝16敗1分と負け越している。

大瀬良大地を出場登録、久保修を登録抹消。

【広島】
1)中村奨 センター
2)矢野 ショート
3)小園 サード
4)ファビアン レフト
5)坂倉 キャッチャー
6)末包 ライト
7)モンテロ ファースト
8)菊池 セカンド
9)大瀬良 ピッチャー

先発・大瀬良大地(34)今季13度目の登板、2勝4敗、防御率3.04。前回の6月18日・ソフトバンク戦(マツダ)は4回9安打4失点(自責4)で勝ち負けつかず。ヤクルト戦は今季5度目、1勝0敗、防御率2.35。

【ヤクルト】
1)並木 ライト
2)岩田 センター
3)内山 レフト
4)オスナ ファースト
5)山田 セカンド
6)茂木 サード
7)松本直 キャッチャー
8)伊藤 ショート
9)奥川 ピッチャー

先発・奥川恭伸(24)今季7度目の登板、0勝3敗、防御率5.81。前回の6月13日・ロッテ戦(ZOZOマリン)は5回1/3を8安打4失点(自責4)で勝ち負けつかず。広島戦は今季初登板。

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