■プロ野球 中日8ー3広島 ウエスタンリーグ (2日 ナゴヤ)
中日は広島に快勝、連敗を4で止め38勝23敗4敗の貯金15とした。先発・仲地が7回を72球、2安打、1四球、4奪三振の無失点、6回まで打者18人で抑える快投を披露した。打線は中村が初回と2回に2本の適時二塁打を放ち2打点、森駿は3号ソロとルーキーの活躍もあり10安打で8得点を挙げた。
先発・仲地はファームで7試合(先発6)に登板し4勝3敗、防御率2.06だった。仲地は1回、先頭・前川に四球も中村健を右飛、田村を一ゴロ併殺打に打ち取る。
仲地は2回、林と佐藤啓から2つの空振り三振を奪い三者凡退に抑えると3回も山足を三ゴロ、持丸を二ゴロ、内田を空振り三振に取った。
仲地は4回、先頭・前川に初ヒットとなる右安打も中村健を二ゴロ併殺打、田村を二ゴロに抑え5回も林を二ゴロ、松山を遊ゴロ、佐藤啓を右飛と3人を凡打で封じる。
打線は広島の先発・ドミンゲスに1回、先頭・濱が四球、続く中村が左中間にタイムリーツーベースを飛ばし先制。鵜飼は左安打で無死一・三塁とすると中田の三ゴロを内田が後逸し1点を加え、1死後に一・三塁から福元の三ゴロ間で初回に3点を挙げる。
2回の攻撃も石橋が四球、津田が右中間にタイムリースリーベース、1死後に中村がレフトへタイムリーを飛ばし、5ー0とした。5回にも代打・森駿が右安打、カリステはツーベースで2死二・三塁とすると石橋がセンターへ2点タイムリーを運び、7ー0とリードを広げる。
仲地は6回、山足を三ゴロ、持丸を空振り三振、内田を遊ゴロと6回まで打者18人で抑えた。
仲地は7回、前川を遊ゴロ、中村健に左安打も田村を二直、林を一ゴロに打ち取り降板。7回をわずか72球、2安打、1四球、4奪三振の無失点と上々の投球内容だった。
7回の攻撃で森駿が広島3番手・河野から右中間スタンドへ3号ソロを放り込み、8-0とした。
8回、2番手・マルテが佐藤啓と清水に安打を許し2死二・三塁とするが代打・ラミレスを遊ゴロに抑えた。
9回、3番手・梅野は前川と名原に連打、田村に四球で無死満塁とすると林を空振り三振も松山にセンター前にタイムリーを落とされる。さらに佐藤啓の一ゴロを併殺を狙った遊撃・中村が一塁へ悪送球し2者の生還を許し、8ー3となった。梅野は渡邉悠に左安打、清水に四球で2死満塁とするが最後はラミレスを投ゴロに打ち取り試合終了。

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