■プロ野球 西武 0-3 オリックス(1日・那覇)
西武はオリックスに今季10度目の完封負けを喫した。連敗で38勝34敗となり、貯金は4に減った。先発の與座は8回3失点の力投も打線の援護がなく2敗目を喫した。6回表、西野に2号ソロホームランを浴び、1点を先制される。8回表にも来田に1号ソロホームランを浴びた。打線は7回裏に1死満塁の好機も牧野が空振り三振、源田が中飛に倒れ、チャンスを生かせなかった。
スターティングメンバーには1番・西川、2番・滝澤、3番・渡部聖、4番・ネビン、5番・長谷川、6番・山村、7番・外崎、8番・牧野、9番・源田が入った。牧野が5試合ぶりにスターティングメンバーに入った。
先発は與座。ここまで6試合に登板して、2勝1敗、防御率2.97。前回6月21日の巨人戦(東京ドーム)では6回無失点のピッチングも勝ち負けはつかなかった。
1回表、1死から2番・宗に左安打を許す。しかし、3番・森は中飛、4番・頓宮は二ゴロに打ち取り、無失点に抑える。
1回裏、オリックス先発のエスピノーザから1死から滝澤がサードへの内野安打で出塁する。しかし、渡部聖は遊ゴロ、ネビンは遊ゴロに倒れ、先制点はならなかった。
2回表、2死から7番・茶野に右安打を許す。若月は一飛に打ち取る。
3回表、1死から1番・西川に左安打を許す。続く宗には左安打で出塁を許し、1死一・二塁のピンチを招く。しかし、森は中飛、頓宮は空振り三振に打ち取り、ピンチをしのぐ。
3回裏、先頭の牧野は中安打を放つ。続く源田は三犠打で1死二塁のチャンスをつくる。しかし、西川は空振り三振、滝澤は二ゴロで得点はならなかった。
4回裏、1死からネビンが右安打で出塁する。しかし、長谷川は空振り三振、山村は空振り三振に倒れ、得点はならなかった。
5回表、先頭の若月に中安打を許す。紅林は二直、来田は遊ゴロに打ち取るも、一塁ランナーの来田には二盗を決められ、2死二塁のピンチを招く。しかし、宗は見逃し三振に打ち取り、ピンチをしのぐ。
6回表、2死から西野にライトへの2号ソロホームランを浴び、1点を先制される。
6回裏、1死から滝澤は右安打で出塁する。しかし、渡部聖は二併打に倒れ、この回も得点はならなかった。
7回表、茶野は右飛、若月は投ゴロ、紅林は一ゴロに打ち取る。
7回裏、1死から長谷川は四球で出塁する。続く山村は右安打で1死一・三塁のチャンスをつくる。外崎は死球で1死満塁となる。しかし、牧野は空振り三振、源田は中飛に倒れ、得点はならなかった。
8回表、先頭の来田にライトへの1号ソロホームランを浴び、1点を追加され、0-2となる。1死から森に中安打、頓宮に左安打で1死一・二塁のピンチを招く。與座はここで降板する。7回1/3、106球、9被安打、4奪三振、2失点のピッチングだった。
2番手は田村。1死一・二塁から西野は右飛に打ち取るも、中川にはライトへのタイムリーツーベースヒットを浴び、さらに1点を追加され、0-3となる。
8回裏、ペルドモから西川は二ゴロ、滝澤は中飛、渡部聖は空振り三振に倒れる。
9回裏、マチャドから得点を奪えず、ゲームセット。

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