【渡邊雄太 #2】 NBAスター選手とのプレー|日本バスケへの想い

自分の努力が自分をそこまで連れてって くれてたんで今バスケットを僕がやってる 理由は元バスケットが好きだからなんで [音楽] 実際チームに合流したのはえ9月ぐらい だったと思うんですけどまサマーリーグが 7月末ぐらいに確か終わってだから1ヶ月 ぐらいまビザの関係とかもあったんで1 ヶ月ぐらい日本でまトレーニングとかし ながらあのま過ごしてで本当当時メントっ ていう行ったこともないあの街だったん ですけどまそこでまた新たな挑戦が始まっ てるっていう感じだったんですけどやっは 大学も相当レベル高い中でまそこの本当に もう一部のトップの選手だけが入れる世界 なんでやっぱりこう全然違いましたね レベルで言うと今まで自分が見てきた バスケットが本当なんかこう子供に思える ぐらいの本当にもうかなり高いレベルで はいちょっと最初はメイン食らったの覚え てますいやでも もう あの自分に残されてるのというかもう結局 そこに至ったのもやっぱ自分の努力が自分 をそこまで連れてくれてたんでもうあもう ここに来てももうやることは変わらないな と思ってもう他の人より時間取って とにかく努力をし続けるっていうことを やってました勉強のことは考えなくて 良かったのはあのま時間の取り方もあの 練習もしてるんですけどその分ちゃんと あの休憩の時間も取れたりとかもしたんで あの結構やっぱりあのそういう面では精神 的には楽でしたね最初は [音楽] までもあの今までやっぱりどのレベルでも 一応常に試合にこう出させてもらえる状況 だったんですけどプロに入ってあのま NBAの中ではこう試合に本当全く出れな いっていう状況だったんでまその代わり その1個したのまGリーグっていうま NBAが持ってる組織で試合出させて もらってたんですけど まそういうやっぱ自分が試合に出れないっ ていうこう立場にええなった時 にやっぱりそこの大変さっていうのはこう正直かなりありましたね うん まそのやっぱりこうバスケが好きなんで やっぱりその努力を何のためにしてる かって言うと試合に出て活躍をしたいから であってただその自分がいいからやっぱ 努力してもあので今までも努力してし続け てきたっていう自信はあってもやっぱり レベルがやっぱまだこのNBAのレベル この中で活躍するには至ってないっていう のをこう当時は感じてたんでこのレベルで 自分が 活躍するまでにどれだけの時間がかかるん だろうとじゃあその時間をかけてる間に かけてる間にっていうかそんなに時間を かけてたらもうとっくにこの世界からは 自分は入れなくなるんでその前にでも ちゃんと結果を出さなきゃいけないだっ たりそやっぱ先のやっぱ心配みたいなのを し出すようにはいなりましたねうんまでも その分自分がやってることに対しての誇り だったりとかそういうのも強かったんで うん だからそこに対してのま寂しさだったりま 子供はもちろん感じた時はありましたけど まそれよりもやっぱりそこでこう自分が いろんなことを経験まそのしんどいことも 含めて経験できてるあり方さだったりとか そういう風な考え方をするようにはあのま そこもこう努力してたというかだったんで あの本当にいつもありがたい経験をさせて もらえてるなとはあの思うようにしてました [音楽] 僕はま本当に本当何でも話せるあの親友が いるんですけどもうその親友にいつもこう 電話してまいろんなことをお互い話し ながら えま本当に こう実際しんどいと思ってることはもう口 にこう出して発散してでもまいつもなんか その電話の切り屋にはでもやっぱ努力する しかないよねっていうことでいつも思って たんです けどもう本当なんかそういう生活の繰り返しでしたね うん
高校時代の同級生で
うん 楠本流水って言うんですけど延岡学園の今あの男子のヘッドコーチをやってるえ人なんですけどはいもう彼ととにかくろんなことを話してましたね ま高校の時からすごい仲良くてでま彼も 本当にすごい努力化であの だからまそういう意味でこうお互い リスペクトし合えるものがあったというか やっぱお互いがお互いの努力を高校時代 から見てきてたんででまもちろん大学は 全然違う方向に彼はもう教員を目指すため にあの日本のあの大学に行って僕はアニメ 目指してあのアメリに渡ったんですけどで もあの目指してるものが違うだけでその やってることは変わらないというか彼も 共演になるために努力を信しなきゃいけ なかったですしそういうとこでやっぱり こう色々とこう生き統合できるとかやっぱ すごい多かったんで本当何でもこうなんか 腹って話せるっていう感じでしたからね あとま世界にいる人で話せる人がいなかっ たのま当時日本人僕だけでしたしまその次 の年にあの八村るが入っては来たんです けどまでも あのこのNBAっていう世界の中でそう いうなんか本当いろんな話ができ るっていうあの人はいなかったんで やっぱりそういう離れててもあのなんか こう常に何でも話せるような中だった彼は すごくありがたかったなっていう風に思い ますね [音楽] 正直自分がバスケ関係なく行くことはない かなっていう感じの街でまなんかそういう ライブミュージックだったりとかあのそう いうあのとこがあのまちょっと有名だっ たりはあのするんですけどまで もうんま日本人もほとんどいないですしま 場所的にもまちょっと行きにくい場所にも あったりするんでま今となってはもうあの 好き大好きな街になりましたけどもすもう 2年半ぐらい住んだんですけどねメビスは で本当に人もあったかくてあの良かったん ですけど最初行った時はわすごいとこに来 たなっていう感じでしたね正直 えっとまそれは メンフィスで最初ま2年間やらせてもらっ てその2年間では正直NBAでは全く活躍 できずに2年間が終わってしまったんです けどその次の年にラプターズとあの契約を させてもらってそこぐらいからですねま ラプターズはえっとその前年前々前年度か 優勝をしてるチームで ああの そういう環境の中にまた自分が飛び込むっ ていうのがすごいこうワクワクもありつつ まもちろん心配もありつつっていうあの 感じだったんですけどそこでなんとなく 自分の価値というかあこういうことをやっ ていけば自分やっていけるかもっていうの をそのプレイスタイルそのラプターズの チームスタイル的にもなんかそこに自分が フィットできるような気がしたんでそこ からですかねなんとなくあ自分がもし もしかしたらこの世界でもやっていけるんじゃないかと思ったのは うんもうラプターズだけが唯一あのそれも まラプターズが契約してくれたのも その 夏のそのまフリーエージェントって言って まその契約がない選手がどんどん契約 いろんなチームで契約をしていく中で僕は 当然あのその段階では売れ残ってで ラプターズがあのまトレーニングキャン プっていうまシーズンが派手る前にやっ てるキャンプがあるんですけどまそれにま とりあえずあの来てくれっていう風に言わ れてで本来はそこにま僕含めてあの5人 ぐらいいるんですけどそういう トレーニングキャンプだけとりあえず呼ば れるあの選手っていうのは本来そういう 選手はそのままNBAにも入れずにG リーグに送ってあ送られてでGリーグで あと残りの1年間を生活するっていうのが ま普通なんですけどま僕もそういう感じで 最初はラプラズのGリーグでもう1回 ちゃんと自分の力を付け直してでまた NBAに挑戦しようって最初本当に思って たんでただそれがトレーニングキャンプで そのすごい評価してもらってそのまま チームにそのNBAのラフターズに残れる ことになったんでなんかそれも本当こう運 が良かったある意味そういう自分が フィットできるチームにこう呼んでもらえ てまそこラプターズももしかしたら分かっ てまもしかしされというかまもちろんもう NBAのトップのスカウト人が常に いろんな選手を見てその1人として僕を 選んでくれてるんであのそうなんですけど なんかタイミングとかも含めてあのこう いい時にあのチームに入れたなっていうの は思いましたねそうですねもその トレーニングキャンプの段階 であこのプレイスタイルに自分はこの合う ぞっていうかそのディフェンスのま当時の ラプターズのディフェンスの仕方だったり とかそういうのがやっぱりこうすごいこう 自分自身もやりやすいって感じましたし ラフターズもそういうところすごい評価し てくれてたんでであとその僕のそのま頭の 良さというかバツケIQっていう言い方を よくするんですけどそのコートでのあの頭 の良さみたいなのをあのすごい評価して くれ てなんかそういうのもあってあの結構試合 にも絡むようになりましたしまなかなか大 活躍するっていう試合はなかったですけど でもこう本当に自分がこのやっていける ビジョンが見えた1年ではありましたね まもちろんメンフィスの最初の2年間も 自分にとっては本当にすごくプラスになっ た2年ではあったんですけどそういう チャンピオンが経験あるそのもうその勝つ 文化というかそういうのが備わってる チームとあのやらせてもらえ るっていうのはもう自分で絶対プラスに なるなと思ってましたね [音楽] ディフェンスのところはあのチームの スタイルにすごい合うなって思ったんです けどオフェンスでまもちろんディフェンス だけであの生き残りるような世界でもない ですしその自分にディフェンスが合うなっ て思っただけでじゃあNBAトップクラス の ディエンダーがやれるぐらいのレベルだっ たかていうとも全くそんな話じゃないんで 当然オフェンスでも結果を残さなきゃいけ ないってなった時にま本当軽いま一みたい なあの感じなんですけどね世間的に言うと まやっぱシュートが普段打ててるような 感じでその人前だと打てなくなるっていう 状態に陥った時はありましたね そうなんですよ1人でやなんか自主練習し てる時はいつも通りリラックスして打てる のがその人の目の前だともう体が硬直し てあなんか自分のシュートじゃないみたい な感覚になってました 売ってては言いましたけどもう本当にあの感覚としてはもうなんか無理やり打ってるっていう感じまシュートって本当リラックスして本来は打たなきゃいけないんですけどもう体全身が固まった上で打ってるみたいな感じでしたね初めてでしたねはいそういうことになったのはまあでももうそのなんて言うんですかね こうまプレッシャーだったりとかいろんな ストレスだったりと かだなっていうしかまなかったんででなん かまその時も解決策なんて正直何も分から なかったですし もうなんかでもこれでその挑戦すること だったりとか努力することをやめたら 終わりだなと思ってなんか結局 やてることはいつまで変わらなかったと いうかも もうとにかくそれを克服できるぐらい練習しようと思ってもう練習するしかなかったっていう感じでしたね うん 当ては全くなかったんでこれもしかしたらこれが一生治らないかもしれないっていう不安もありましたしまあでももうそんなこと言ってる時間もなかったですしはい 自分のその契約の立場的にもう 毎日とにかくそれなりに結果を出して アピールしなきゃいけない状況だったんで もう死に物でやってましたね そうですねあのま一応面識は多少あったと いうかご挨拶はあのさせていただいたこと があったんですけどであと僕がまとある 番組のあのスタジオゲストとして呼ばあの 呼んでいただいてた時のあのVTRがあの ま宮里あさんの当時一プスで悩んでたって いう時のあのVTRだったんですけどま そういうのもあってま本当にもうなんで もうとにか こうなんか聞けることは聞きたかったと いうかでま失礼かなと思ったんですけどま ご挨拶ぐらいしかさせていただいなかった んででまダメ元で実は今こういう状況で あの悩んでるんですけど何かこう当時の あの宮さんがどういう風に克服したかとか なんかアドバイスいただけないでしょう かっていうことをはいっていう送ったら もうすごい長文が帰ってきてなんかもう 恐縮してしまいましたねそんな なんかこうなんか本当一言でもいいんで なんかアドバイスもらえればって思ってた 頃をもう自分の場合はこうでこうでこうで こうでっていうのをもうこ細かくはい アドバイスしていただいても本当すごく 助かったと覚えてますそうですねそのま 解決法ってまあのないというか何か誰か からこうすればいいよって言われたから 改善できるようなものでまないんでやっぱ 精神的なもってただ自分の場合はこうでし たんでこういうことから始めましたでそれ がクリアできたらこれをしましたてこれを しましたこれをしましたみたいななんか そういうブレイクダウンいろんなしてくれ ながらはいあの当時自分はこうやって克服 しましたっていうのを色々と教えて くださいましたね [音楽] 僕の場合はあの試合であのもうダメで打ったシュートが 綺麗に入ってくれてそこからこう力が抜けたっていう感じだったんですけど本当にもうこの試合で結果出せなかったらあのもう次はないっていうぐらいのあの大事な自分にとっては大事な試合だったんですけどあのま正直あのシュート全く入 気がしなかったんでそういう状況だったん であの僕とまさっきその言ってた楠本と 話しながらもうオフェンスはあのもうその なんて言うんですかね うまくかわしながらディエンスをとにかく もうアピールしようっていうことをあの 話してたんで正直もうシュートは1本も 打たずに追われるのがベストかなと思って たんですよもう入るわけないと思ってたん でそしたらもう開始早々いきなり僕に僕が ノーマークでもうフリーになってしまって そこにパスが飛んできてもうどっちかと いうも本当にもうぶん投げたっていう感じ ですねもうボールをシュート打ったという よりは自分の感覚の中では映像見返すと もう全然そんなことなかったんですけど 綺麗なシュートをあの打ててたんですけど 自分の感覚としてはもうしょうがないから もう掘り投げてしまうみたいな感じで投げ たのがもう入ってくれてま正直あの時は あのまそんな別に神様とか信じるわけでも ないんですけどバスケットの神様があの ボールを入れてくれたんだなっていう風に 思いましたね プレシーズンですねはい もうそのやっぱ自分がやっぱ今までやってきたあの努力だったりあのそういうのをやっぱりこうバスケットの神様が見てくれててま当時もう本当にシュートなんてあのこうもうともに打てないぐらいの感覚になったのかやっぱあれだけこう 1 発目の本当にこうみんなが注目してる中 で決めれたっていうのはもう本当になんかそういうなんか努力を見てくれてた神様が手を差し伸べてくれたとしか僕は うん
そこはそこに関しては思えないですね うん いやもうそこからは今までのことが何だっ たのかっていうぐらいリラックスして シュートが打てるようになってまその次の 試合その次の次の試合も3ポイントで アピールできたんでそのままラプターズと 契約っていう形になったんですけど もうあの本当に1本で自分のNBA生活が 大きく変わったって言っても過言ではない ですの仕が外れてたらもしかしたらもう あの時点で僕のNBA生活は終わってたか もしれないですしそれぐらい僕にとっては すごいこう重要な一本でしたね ま本当コロナが流行り出でまもちろん自分 たちのあのチームメイトもちにかかり出し てで僕は本当それで言うと最後までかから なかったんですよ僕含めて3人だけコロナ にあのかからず にあのずっと元気でいたんですけどで毎日 検査はしなきゃいけなかったん であのコロナに僕も妖精になってしまって 全然何の症状もなかったんです けどでそこでやっぱりコロナにかかったら もう完全に隔離が始まってやっぱり練習も できなくなったりと かいう生活があ続いてでそこからあのまちょっとずつやっぱ調子を落としてしまったというか うん ていう感じでしたね までもいつも僕はその怪我だったり病気 だったり含めて そのそこも含めて自分のこう実力だと思っ てるん でそのま もちろんね言い訳はしたくなる時はあり ましたけどでも自分に本当に力があれば 多少コロナにかかって1週間ぐらい休んだ ところ であの試合に出て活躍はできたでしょうしただ自分ができなかったのはもうあくまで自分の実力不足でその運が自分に向かなかったのも自分の実力不足だっていう風にあのやっぱ思うようにしてたんで うん あのなんかコロナのせいでみたいなことはあんまりはい思わないようにしてたというかま思わなかったです いやでも あの自分が試合にまた出れなくなったん ですけど まそれは別にグリズリズの時もずっと経験 してたことですしまそのあのラプターズ 入ってからもずっとずあの試合出れてた わけではないんで試合に出れない時期も 正直結構あったりしたんでままた試合に 出れるぐらいアピールあ していこうっていうまあの頑張って ポジティブになるようにはしてましたね やっぱり結果を残さなきゃいけないって いうプレッシャーはありましたし あのそうですねま残せる自信もあのあった んですけどたま蓋を開けてみれば3連敗で 終わってしまっまああの世界には叶わない なっていう現状を突きつけられた
うん 東京オリンピックだったんで うん までもあの大会でまたそのモチベーションにつがったというかあやっぱりまだまだ日本のバスケットは世界相手には足りてないなっていうことがやっぱり改めて分かったんでまそういう意味では本当意味のある 3 連敗だったのかなとは今振り返えると思いますね もちろんもう自分も自分のあの力不足も あの感じた3連敗だったんでまもっと もっと自分もうまくならなきゃいけないと 思いましたし日本のバスケットももっと 成長しなきゃいけないっていう風に思い ましたいや 楽しみの方が多かったんですけどま ちょっと残念ながら無観客の大会になって しまったんでまそこはあのちょっと残念 だった部分ではあるんですけどま当時の 住況考えたらあのしょうがない部分では あったん でうんあのでも自獄火災っていうのがその 変にそれでプレッシャーが増えたかって 言われたら別にそんなことはなかったと 思います [音楽] ようやく自分がやってきたものが こうま数字としても見え出したり活躍とし ても現れてきたのかなっていう1年だった んであの自分 をようやくNBAま5年目のシーズンだっ たんですけど自分をようやくこうNBA 選手として認めてあげることができた1年 でしたね まそこも熱ッツからのオファーは正式な オファーというよりはラプターズの時と 同じようにとりあえずトレーニング キャンプに来てそこで他の選手と枠を争っ て欲しいっていうあの状況だったんです けどま熱を含めて3チームがあの僕に興味 を示してくれててでまどのチームも同じ 内容のオファーだったんであのただその中 でも熱ッツはあのその僕にこうよりこう チャンスを与えてくれそうだったというか その熱量も含めて1番あのま僕を トレーニングキャンプでとは言いつつま 長い目で見てくれてそうな気はしたんで あの熱に行かしてもらったんですけどま 本当にあのそこも含めてあのまそのま コロナの時がもし運が悪かったっていう 言い方をするんだったらその熱を選んだっ ていうのはま1つ僕にはとって運が良かっ た部分なのかなっていうところでもうその 僕がやってきたことが本当にすごいこう ガチッとはまった瞬間だったかなっていう 風に思いましたそうですねま 正直あそこまで自分もこう活躍できる試合 があるとはあの想像も本当にしてなかった んですけどあの本当にもう素晴らしい チームメイトにも出会えてもう超ターと 一緒にもうプレイができたりとかそういう のも含めてあの自分の居場所をなんか ようやく見つけることがこうできたのか なっていうようなワンシーズンでしたね [音楽] そうすねあのまケビンデュラントっていう 選手とまカイリーアービングっていう選手 があのもうもうNBAの中でももう常に トップを走り続けてきた2人でまそこにま ベンシモンズっていうあのドラフト1位で あの入った選手がいたりとかま他にもあの 本当にいい選手がたくさん揃ってるチーム だったんであのまお騒がせが多いチームで もあったんですけどあのね僕もだから ラプターズにいた時にここう外から メディアの情報でしかまもちろんあの知る ことはなかったんでこんなチームには絶対 行きたくないなと正直あの思ってたんです けどまさかそのチームがあのこんなにいい 組織でこんなにいい巡り人とこう巡り 合わしてくれるとはもう本当に思って なかったんでやっぱそのま100分は一見 で4月とかよく言いますけどまやっぱ自分 の目であの見るのが本当に1番だなって いうのはあの時本当すごい思いましたね まやっぱりケビンリラントですかねま彼は そんなに こう口数が多いような選手ではないもう もちろん話せば規作に色々話してくれるん ですけどただもう本当に彼の努力の姿勢 っていうのはもうNBAの中でも正直 ズば抜けてたんでやっぱりあれだけの力を 持った選手がこれだけ努力するんだって いうのは正直かなり衝撃を受けましたね ま本当にその努力の質っていう部分を彼は こうま追い求めてるというかまもうそれが 彼にとっての当たり前なんだと思うんです けどもうとにかく常にゲームを意識した スピードだったりとか姿勢だったりでもう 本当に初めて彼のその練習を見た時はあ これがやっぱ本当の練習だなっていう風に 思いましたねうん まやっぱ1番自分に思い出が残ってるあの 試合はあのま元々自分が所属していた ラプターズのトロントでの試合でまずっと あの接戦のゲームだったんですけどあのま 最後残り10秒ぐらいで僕が逆転の3 ポイントを決めてでまその後向こうに オフェンスやられて同点にされるんです けどその後カイリーがゲームを決めてもう 本当に劇的勝利っていう感じだったんでま あの試合は多分一生忘れることはないかな と思いますね かなり自分自身のそのま力だったりとかま そういうのに自信を持って迎えれた ワールドカップではありましたまそのま 自分自身にあの逃げ道をなくすっていうの があのま1つ あのありましてやっぱりその自分が代表の 中心選手として出させてもらってから世界 相手に全く勝ててないっていう状況が続い てたんでもうとにかくあのこれで結果を 出せないようだったらま自分はもうこの イホも来てる資格はないなと思ったん はいあのもうここで引こうっていう船を持ってました うん 周りがどう思うかとかは正直その時は全く 考えてなかったんであのただなんかなんか 終わってからなんかそれは何も言わずに 終わってからこういう風にしようと思って ましたっていうのだとま仮にあの時に本当 にオリンピック出れずに終わってた 場合 なんかま逃げって思われるのもやだなと 思ったりだからま本当これぐらいのそれ ぐらいの覚悟を持ってこの大会に望むって いうことをま自分自身に今回は再確認の ために言うのとまその結果としてま周りに もいい影響がこう 与えられたんでまそこはあ [音楽] の自分の計算外部分ではあったんですけどま結果的にだから言ってよかったかなとは思いましたねどういう思いというかも単純にイついてただけです もうそう別に あのなんか今後のためにとか別になんか そんなことを思ってたというよりはもう なんか本当にいろんな人からチケット取れ なかったんだけどチケットどうにかならな いって僕んとこにもすごい連絡来てたんで で実際本当にあのかなりの倍率でチケット 入らなかっ手に入らなかったっていう人が 多い中であんだけ空気あるのはおかしい でしょっていうのに単純にイついてまし はいま1つはやっぱ単純に自分がどうせ やるならやっぱ満員のアリーナの中でやり たいっていうあの気持ちがあのあったのと まあ なんか最初なんかそういうなんかあの空席 ってどうなってるんですかって話をしたら まちょっとの色々頼む事情でみたいなこと 言ってたんでそのやってるこっちからし たらそんなこと知ったこっちゃないんで はいもう そのもうとにかく改善して欲しいっていう 気持ちでまやっぱ1人の1人でも多くの人 にやっぱりこう試合を見てもらってでそれ がやっぱり後々にやっぱ日本の席の発展に 繋がっていくと思うんでやっぱあんなね 空席がこうあるようなアリーナでやっぱ やりたくはないなっていう風に思いました やっぱり代表で勝てるかどうかっていうの が特に日本はあの日本でバそのまバスキ だけじゃないですけどスポーツが 盛り上がるかどうかっていうのが大きく 関わってくるっていうのがそれこそま ラグビーだったりとかまサッカー野は元々 人気だったんですけどでも本当にあのま WBCとか坂もワールドカップでさらに こう人気が加速したように感じててま ラグビーなんかは本当にワールドカップで もう一気に人気が出ていう感じだったんで バスケも世界相手に結果さえ出せればそれ ぐらい人気のあるスポーツになっていくん じゃないかなっていうのはずっと思ってた んで本当にま実際あれであのバスケの人気 もすごく上がったなっていう風に思います し本当にこう次につがる大会だったのは 間違いないですね まそのワールドカップでやっぱり特に試合 にこう出れる楽しさだったりとかまそれ まではやっぱりもう僕の中でも優先順位は エリベイがもう断然トップ でえーていう感じだったんですけど やっぱりこうバスケットの楽しさって NBA以外でもあの十分あの得られ るっていうのをま再確認さま当たり前なん ですけど今考えてみたらでもなんかもう 当時はやっぱりNBAじゃなきゃダメ みたいな自分の中でもうちょっともうなん かある意味頑固になってた部分もはいあっ たような気がしたんでそこでやっぱり 改めてバスケットの楽しさっていうのを ワールドカップであの感じることができて でまその何ヶ月後にあのフェニックスさん にあの合流してそこからまた僕の6年目の シーズンがあの始まるんですけどまそこで も本当にこう色々あってまトレードも 初めて自分がされる立場になったりとかま そういうのもあったんで なんかそうですねここである必要はないと いうかバスケットを楽しめる環境は他にも あるんじゃないかと思って日本に帰って くる決断をしましたトレードされてから あのまあいろんなことがあってで やっぱりその試合に こう出てる時にやっぱり本当にまさっきの ラプターズの時の話じゃないんですけど もうまあれより本当に広い状態があの体に 症状として現れるようになったんであのま 本当にその普通じゃないっていうのは やっぱりもうすぐにやっぱ感じましたし やっぱり本楽しくてあの自分が始めた バスケットであの楽しいから好きだから やってるはずなのにあのこういう状況の ままこうやってるバスケットって本当に 自分が求めてる形なのかなっていうのを あの考えた時にやっぱこれは違うなと思っ てやっぱ自分が本当に楽しめるやりたい 環境であのバスケットをやりたいっていう 風にあの思ったんであのま本当にこう精神 的な部分はあの最後は本当かなりこう苦労 したというかもう2度と本当バスケットが できなくなるんじゃないかなっていう ぐらいにやっぱりこう体に変化が変化と いうかま異変が出始めてましたねもう朝 起きてもうベッドから出るのがもう とにかく嫌でもうこのままもうずっと ベッドの上で入れたらどれだけ幸せなん だろうとかもうそういうもう自分とも毎日 もう戦いながらもうでも自分の体を 無理やりこう叩き起こてもうた足をこう なんか引きずりながら大家に向かうていう 日は結構ありましたねうん まいろんな本当にこうセラピーとかもあの 受けさせてもらって あのやったんですけどまその本当に普段 自分が生活してる中でその感謝できること を毎日3つずつあのノートに書き起こして いって欲しいっていうま宿題みたいなのを こうその人から与えてもらっ て でこう書き出したんですけどやっぱりこう 普段の生活で自分が感謝できることって 本当たくさんあるんですよねでもやっぱり 自分がこう精神的な落ち込んでる時って やっぱそういうことにこう気づけずに なんか自分がなんかあたかもすごい不幸な 人間みたいな思い込みみたいなのをあの とにかくしてしまうっていう状況が続いて しまうんでだからやっぱああいう風にこう 実際文字にしてこう感謝できることを 駆け起こすっていうのはあこんなこともう そのあって自分ってやっぱ幸せなんだなっ ていうのをこうポジティブにやっぱりこう 思うことがあのできたんですごいなんか こう助かりましたねあれは ま選手としての変化もちろんそのやっぱりそもそもあのこバスケットが本当大好きで あのやってるんでそれはもうあの今も本当ずっと変わらずに今バスケットを僕がやってる理由はもうとにかくバスケットが好きだからなんでなんかそこをやっぱ改めてあの再 確認できたというかあいう状況になってもあのバスケットが好きっていうこと は変わることがなかったんで だからそこはあのこう精神的なこうああ いうのを乗り越えて改めてあ本当に自分 って今その自分が好きなこと仕事にでき てる幸せなことなんだなっていうのは 感じることができましたね はい今こうすごくはいしく バスケットができてると思いますま やっぱり自分がこの中心選手の1人として 試合に出て自分のこう1つのプレイでお客 さんが湧いてくれたりチームメイトが喜ん でくれたりまたチームメイトのプレイに 自分が喜んだりとかそういうのも1つ1つ が本当にすごい楽しいですしで今やっぱり そのチームを日本一に導くっていう目標で もちろんあのチームとしてもあのみんなが 勇者を目指してはいあのやってる状況なん でやっぱその今はプロセスの真ん中です けどそこもすごい楽しいですしで思った ように行かない日もあのたくさんあります けどそれはそれであのまた自分の成長に 繋がると思ってあの楽しんではいやらせて もらってるんでもう今は自分の心のあの あり方だったりとかはこうすごくいい状態 にあるのかなと思いますそうですねま もちろんあの次のまずワールドカップに あのしっかり出てそこで結果を残さないと ローサンゼルスのオリンピックに繋がら ないんでまたそこまでの道乗 りっていうのはま険しい道乗りになるのは 間違いないとは思うんですけどしっかりと はいあの世界相手にこう自分たちが勝て るっていうことを証明するためにやっぱ 日々成長していかなきゃいけないなって いう風に思ってます 選んだ言葉はハードワークペイズオフって いう言葉なんですけどまこれ日本語で言う とま努力は報われるっていうあのことに 近いのかなと思うんですけどあのま もちろんやった努力が全部報われるそんな 甘い世界ではないですしわ報われない努力 ってたくさんあるんですけどでも本当に たくさんの努力をしてたら何かしらは自分 にあの必ずご褒美としてあの帰って くるっていうのは あの今までの僕の人生の中で経験してきた ことなんであのま今後もあのしっかりま 努力が報われ報われるまでは続けなきゃ いけないなと思ってますしあのこういう 言葉をあのやっぱ信じれるか信じれないか によっても努力かの質は変わってくると 思うんではいこの言葉をこれからも大切に していきたいなっていう風に思います [音楽]

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<映像目次>
00:00 オープニング
00:16 念願のNBA選手へ
01:59 プロの厳しさと向き合う
04:15 心の支えは親友との電話
06:35 メンフィスでの雌伏とトロントでの飛躍
11:27 襲いかかるイップス
14:09 宮里藍から届いた長文の助言
16:09 神様がくれた転機。奇跡のシュート
19:10 コロナ禍での不運も
21:36 東京オリンピックでぶつかった世界の壁
23:11 努力が結実したブルックリン・ネッツ時代
25:25 NBAスター選手とのプレー
27:29 NBAでのベストゲーム
28:09 覚悟を決めたワールドカップ
29:48 空席が目立ったアリーナへの怒り
31:15 日本バスケへの想い
32:11 帰国を決めた理由
35:08 それでもバスケが好き
37:17 日本で「次」に向かう
38:50 渡邊雄太からのメッセージ

<<SHOVEL SPORTS>>
シャベルスポーツは、 「お宝トークを、掘りだそう。」をコンセプトに、様々なスポーツのトップアスリートへのインタビューを通じて、世間のイメージやスポーツニュースの裏側にあるリアルなアスリートの人生哲学や競技への想いを掘りだして記録する、スポーツ映像メディアです。

アスリートのキャリアを通して、彼らが目指してきたことや、視聴者に共有したい知識や技術、社会への提言、そしてすべての人生に通じるモチベーションの源泉など、時代を超えて人の心を動かす物語を、余すところなく伝えます。

そして、彼らが歩んだ人生の「記憶」を貴重な映像の「記録」として、スポーツの未来を担う次世代の若者たちと、スポーツを愛するすべての人に、届けていきます。

【渡邊 雄太 (わたなべ ゆうた)】
2018年にNBAのメンフィス・グリズリーズと契約、日本人として2人目のNBAプレイヤーとなる。その後もトロント・ラプターズ、ブルックリン・ネッツ、フェニックス・サンズ、グリズリーズ(2回目)と、NBAチームでプレイ。
FIBAバスケットボールワールドカップ2023(W杯)では日本代表として情熱溢れるリーダーシップを発揮し、アジア1位となってパリオリンピック出場権を獲得。パリオリンピックでは日本代表チームの共同キャプテンを務めた。
2024年7月、日本人最長となる6シーズンのNBA生活に自ら終止符を打ち、Bリーグでのプレーを決断。日本バスケットボール界の発展と底上げを目指し、コート内外で精力的に活動中。

<渡邊雄太氏 最新著作>
「心 NBAで運命を切り拓いた本当に大切な想い」 https://amzn.asia/d/fFrbPgO

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