LIVE🔴令和7年全日本柔道選手権大会 All Japan Judo Championship 2025

ただ今より開会式を行い 選手 [拍手] 入場始めは選手全大会優勝中野神太旭 株式会社大会準優 原府産 [拍手] 株式会社パリオリンピック同メダリスト 長山竜二樹パーク24 株式会社 パリオリンピック金メダリスト安倍パーク 24 株式会社パリオリンピック同メダリスト 橋本総一パーク24 株式会社世界選手権金メダリスト田中 亮馬ジャパンエレベーターサービス ホールディングス 株式会社2024年選手権金メダリスト 田島号機パーク24 [拍手] 株式会社北海道地区代表横田優党北海道警 [拍手] 堀川拓也札幌刑務 省東北地区代表安倍琢形県警察 [拍手] 佐藤裕二次郎山形県警 [拍手] 関東地区代表平野小天理大学1 [拍手] 年 上が 株式会社菅原代SBC美容クリニック [拍手] 畑山 達也ガス [拍手] 株式会社大介筑波大学4 [拍手] 年山下神奈川県警 [拍手] 東京地区代表佐藤和か和や也日本政鉄 [拍手] 株式会社木本タ日本性鉄 株式会社飯田健太 [拍手] 株式会社グリーンカラに回答パーク24 [拍手] 株式会社 中村俊太先行 株式会社増山 パーク [拍手] 24影小心日本中央競馬 [拍手] 会太田 兵旭 [拍手] 株式会社日日本中央競馬 [拍手] 会香川大 [拍手] アルソック北新越地区代表星の新潟県警察 [拍手] 丸山浩師新潟県警 [拍手] 東海地区 代表大雅三重県 警察米山静岡県 警察近畿地区代表鈴木太陽日本性鉄 [拍手] 株式会社小川流行日本性鉄 株式会社平区典天理大学4 [拍手] 年田智天大学4 [拍手] 向井馬天理大学4 年古田信号育成方営高等学校 [拍手] 教員中国地区代表飯田県広島県警 福永ナ山口県 [拍手] 警察四国地区代表高木安吉香川県 [拍手] 警察村上大愛媛県警 [拍手] 九州地区代表大谷た旭会社 [拍手] 鈴木直 [拍手] 株式会社本荒県警 [拍手] 上林山優馬福岡県 [拍手] 警察 五旭 [拍手] 株式会社 ウルフアロンパーク24 [拍手] 株式会社以上全47名の7名の選手が 出揃いました今一度大きな拍手をお送り ください [拍手] 開会宣言中里宗大会委員長が開会を宣言 いたします ただいまより令和7年全日本柔道選手権 大会を開催いたします [拍手] 国家会場内の皆様ご起立願います します [音楽] [音楽] ご着席ください天皇杯変換令和6 年大会優勝中野神太田選手から中村新一大会会長に変換されます 天皇杯のレブリカが自与されます 続いて可能市反配が変換されます 続きまして優勝期が朝日新聞社メディア 事業本部スポーツ事業選任本部長柴安泰之 様に変換されます 中村新一大会長がご挨拶申し上げます 皆さんおはようございます全日本柔道連盟の中村でございます 本日ここ日本武道館におい て友人の日の信子電下のご席を賜り令和7 年天皇杯全日本柔道選手権大会が開催され ますことを大変嬉しく思っております この大会 は全国10地区の予選を勝ち抜いてきた 選手と前年の本大会オリンピック世界選手 権で優秀な成績を上げた選手がされ体重無 差別で日本一を争う大会です 柔道の醍醐みである無差別で日本一を争う 唯一の大会でありまた本年からルールが 改正されたこともあり迫熱した試合が できることが期待されており大いに注目を 集めているところです選手の皆さんは日頃 の鍛錬の成果を遺憾なく発揮して日本一を 目指していただくと に日本道会のトップ選手とし て冷を文じ相手を敬い政成堂々とした試合 を展開されることを心より期待しており ます 全日本柔道連盟では柔道の進行普及に向け て2023年長期育成2024年に指導者 要請針を策定しこの25年 は指針の浸透と書策の展開を進めてまいり ます関係者の皆さんと連携を深めて推進し てまいりますのでどうぞご支援ご協力の ほどよろしくお願い申し上げます 最後になりますが本大会の開催にご尽力を いただきました全ての関係者の皆様に心 より感謝を申し上げます それでは選手の皆さんの検討を記念いたし ます頑張ってください 長選手先生選手代表水薦選手橋本総一 先生令和7年全日本柔道選手権大会におい て我ら選手一度は高動官柔道の精神に 則取り真摯関することを先制いたします令 和7年4月29日選手代表5団橋本総 [音楽] 以上を持ちまして開会式を終了いたします 1度0 選手は回れ右をして員の指示に従い交談し てください [音楽] あ [音楽] Ja [音楽] お願いします ここで優車を行います 全日本柔道連盟では世界で活躍できる選手 の発掘育成は熱心にご指導いただいている 方々の波々ならぬ努力と熱意の玉物である と考えております ここで本連盟としてさらなる柔道の普及 進行を推進するため平成26年から優秀な 成績を納めた選手を排出した指導者を表彰 しております 今年度は2024年 パリオリンピック並びに パラリンピック2024世界選手権 アブダビ大会のメダリストを育成した指導 者を表彰いたします なおお手元の大会プログラム57ページに も受賞者の情報を掲載しておりますので 合わせてご覧ください 24年パリ オリンピック同メダリスト長山竜二樹選手 を指導した上や金正 様メダリスト安倍選手を指導した信川淳 様同メダリスト橋本総一選手を指導した 林田 様メダリスト長瀬高典選手を指導し 様 本日は奥様の平越え子様にご登壇いいて おります 銀メダリスト村尾三史郎選手を指導した 橋本翔吾様 金メダリスト津田美選手を指導した津田 義之幸様 同メダリスト船は選手を指導した矢崎優太 様 2024パリパラリンピック銀メダリスト ハ選手を指導した松本浩司 様同メダリスト小川和選手を指導した 中本歩 様2024年世界選手権アブダビ大会同 メダリスト中村選手を指導した川の道 様メダリスト田中亮馬選手を指導した杉野 三吉 様 メダリスト武選手を指導した徳原 様メダリスト石原達選手を指導した小原克 様メダリ 島選手を指導した田島 誠様同メダリスト新井太選手を指導した 新井佐尾 様メダリスト玉沖選手を指導した手島高弘 様同メダリスト田中保選手を指導した大夫 金メダリスト富田若選手を指導した北田 の子様 以上18名の指導者を代表して長山龍二樹 選手を指導した神や金正様へ全日本柔道 連盟中村新一会長より記念の盾が自与され ます神様中央へお進みください 感謝 場や金正殿の記念はパリ2024 オリンピック協議大会柔道男子60km級 同メダリスト長山竜樹選手を発掘育成する など柔道の普及進興に顕著な成果を納め られましたここにその功績を称え新人なる 感謝の意を表します25年4月29 日公撃財団 法人全日本柔度連盟会長中村新一 以上で優秀指導車表彰を終了いたし でき てを出して そしたらもうあの流し あのり これ 続きまして2024年度東京記者クラブ 中道文化会表を行います 東京運動記者中道会では毎年賢のあった 選手を成功 しとしています 24年度は男子長瀬高典選手旭 株式会社女子津田美選手SBC湘南美容 クリニックが先行されました 長瀬選手は昨年7月に開催された パリオリンピック競技大会柔道競技におい て男子81kg級で史上初のオリンピック 連覇津田選手は同大会にて日本女子唯一の 金メダルを獲得大会後は積極的なメディア 出演で柔道競技の普及に貢献されています 両選手への表彰は東京運動記者ラブ柔道文化会の幹事を務めます東京新聞平様デイリースポーツ谷也や様が行います 以上で東京運動記者クラブ文化会表彰を 終了いたします会場 内の皆様盛大な手をお送りください ただ今より1 回戦に先立ちまして投げの方の演技を行います 投げの方は投げ技の利合を理解得させるために 手業技腰業技足業技 マステ見横捨て横捨て見の各々からその代表的な技を選んで構成されています 各技に右技左技の双方を練習するように なっておりどのように崩し作りかけまた いかに受けるかなど投げの基本を学びます 鳥本誠6 弾受け藤中サ5段 ド ます あ [拍手] 以上で投げの方の演技を終了たします この後準備ができ次第1回戦の試合を開始 いたします選手審判員係か係員は準備をし てください 前10連TVをご覧の皆様おはようござい ます本日は令和7 年全日本柔道選手権大会の解説をここ日本武道館よりお届けします 本日の解説は金丸裕介とが竜之助さんでお送りいたしますよろしくお願いします よろしくお願いします ということではい初めて柔道の大会をご覧いただく方もいらっしゃると思います ということで少しこの大会についてご紹介できればと思いますがはがさんこの大会はどのような別ですよねはいまたこの日本武道館の 1 つの試合上で行うっていうのはなかなかの緊張感の中で戦いますけどもう本当に 1 試合目始まりますけどま初戦からウルフ選手が出ますしはいここはしっかり 見ていきたいなという風に思いますね そうですねもう早速もう注目のカードと言っていい そういった試合が始まります [拍手] [音楽] 主身1回戦第1 試合は赤九州地区代表のウルフアロン選手そして白東北地区代表の安倍琢磨選手による試合です このお2 人に関してはさんは対戦経験とかありますかね [拍手] はいあのウルフ選手は同じ階級でこれまでも共に戦ってきた仲間ですしまた安倍選手とも稽古は何度かしたことありますねはい 2 人ともどのようなタイプの選手でしょうか そうですねま今みたいにこう安倍選手は積極的に技を出していく またウルフス選手は自分の形にもなった時のやっぱこう投げ切る力っていうのはものすごい強いですからま初戦からこのカードが見れるってのは ま豪華なマッチアップだなっていう風に思いますね そうですね今片入りの状態からウルフ選手が大家狩りを仕掛けますお互い左組の左よツになりますウルフ選手はやはり大家狩りが得意でしょうかね ま基本的にはその大狩りまた接近戦の技術っていうのはものすごいこうレベルが高いのでまずは大家内狩りでしっかりこう攻めていくってところをまず前半から出していきましたね はい背投げはいさあ安倍選手が偏入れですかね背投げ状態そして引き込み返し はい引き込み返しで技を取りました はい ま先ほど申し上げたよう通りウルフ選手の得意な形はあに接近戦帯を持ったり配部を持った形っていうところが得意ですので ま安倍選手は少し頭が下がってしまいましたのでそこをえ投げられたっていうとこですかね はい そうですねブリッチするぐらいに決まりましたよねはい まああいう風な形で 会場にいるとこの投げた時のこのゾっとい雰囲気はやっぱ全日本選手権っていいですね いやそうですよね この日本武道館で中央1 試合上で行われる試合というところでさあ引き手を取りました袖を持ってまた背中を叩くウルフ選手これ安倍選手はやはり距離を取りたいっていう感じですかね まそうですねただこのウル選手の右手引き手当たるところがやっぱ強烈で安倍選手があそこ切れないのでずっと試合を おはいしますね それを思った状態から国際は大外狩りを決めました はいいかがですか今の大外狩り いやもう素晴らしいタイミングですね大内大家内と攻めて 1 発目にこのオでしっかりし止めるっていうところまた技りをリードしてからも最後まで攻め切るっていう今日ウルフ選手の調子物語る一戦だったのかなっていう風に思いますはい ウルフ選手はだいぶ仕上がってますかね そうですね またこのルールのところで袖口であったり偏りってところが緩くなってる部分ではあるのでそこはウル選手の柔度にとってはすごくいい面が大きいかなっていう風に入れて感じましたね はいこの大会は国際柔道連盟試合審判規定並びに全日本ですね全日本柔道選手権大会の申し合わせで行われております袖口を持ってもある程度攻撃をする意図があればそのまま流されると指導は取られないという風なルールになっております いや全日本選手権の1回戦がこうしっかり 1 本勝ちで決まるっていうとなんか雰囲気もまたですね そうですざついてますね [音楽] はいえさあ1回戦ですね第2 試合が始まろうとしております 第2 試合は赤近畿地区代表の平選手そして白東京地区代表の木本選手による試合です 同じく 先ほど申し上げた通りですねこれは国際柔道連盟試合審判規定及び全日本選手権のルールですねという風な特別なルールでやっております試合時間は 5分間ですね そしてま最も特徴的なところとしては組んだ状態からより下ですね下半身の攻撃が許されるということですね木本選手もですね平選手も右組みということで仕掛けていきました 平選手 お高い袖を絞り合う状態になっておりますはい木本選手は大会では足取りを見せたという風な話を聞いておりますが聞いたしなんかも期待できる見ることができるか はい思います まこの選手の選の東京選手権とでは自分より軽い相手に対してですね高内狩りからの足取りまこき倒した形であったりだとかねはい まこのルールに合わせてしっかり準備してきてる印象持ってますはい なるほどこの足を取る技術が見られるというところも見所の 1 つとなりますお互い右で袖を取り合うような状態になってます さあ後ろ入りを本選手が取ろうとするがここも回避しております平選手 まこの対格差がある中ですけど平選手はこう無理に組み手を嫌わずしっかり持ち合ってっていうところでいい柔道してますねここまで はいはい 平選手は天理大学4 面生ですね今回初出場になります 木本選手は日本鉄所属日本鉄で出場回数は 2回ですね2回目の出場となります やはり相っていうのは引き手が大事になるんですかね?袖を持つことが大事になりますかね まあそうですね襟リあ今足取りましたね今みたいな形はい ま長級で今みたいな足を取るとすごく器用ですよねはい お家狩りから口き倒しという風な連携を見せました 木本選手 ま基本的には袖を引き手を持ってしっかりそこでキープをして釣り手で圧力をかけていくそして技についていくってところがイオのセオリーだと思いますので はいはい はがさんは襟リから作るってことありましたか あありましたね 釣り手からも行きますしまた両襟りみたいな形肘の内側を持つとかっていう形がありましたから それだけってことはなかったですねなるほど色々使い分けるということですね大外狩りを見せました平選手 お互い組み手でなかなか技が出ない状態になっております やはりいいところを組んで相手に組ませないという風な形で組み争いが起こります 今みたいな形は木本選手がま有利とあ切れてしまいましたけどまそうですね はいはい今しっかりと木本選手が2 つの手でですね相手をコントロールしたという風な形ですかね はいそうですねはい まこうなんでしょうこの後2 分間っていうところで延長戦がないルールですから判定でをあの判定判定で決着がつくルールですからこっから投げれなくても試合をしっかりまとめ上げるっていう力が今回の大会は必要かなという風に見てと思いますね なるほどこの試合は5分間5 分間で技によるポイントがない場合は旗判定による勝敗となりますさあ後ろ入りを使うとする本選手 これをうまく回避して平選手が攻撃を仕掛けます足技連続 少しリズム上げてきましたね平選手は そうですねはさんのおっしゃった通りやはり判定っていうのもある程度この辺りからは意識して攻めるという風な感じですかね そうですね後半しっかりまとめ上げるってところでま判定でいいになるって形がありますので まどうしても打ち合いになりますよね残りの 2分間ってなってくるとはい 残り1分20秒を切ります さあ背中をっちりと掴む気持 技がかけれるか [音楽] [拍手] 少し平選手が頭を下がった状態で極端な姿勢ということで平選手に指導が与えられますさあ残り 1 分となりましたここから両者どう攻めるかですね [音楽] 大狩り ここはやはり平美選手が指導取られてるっていうところで かなり積極的に行かなければいけないという風な展開になってますかね そうですねもうそういう時間帯になってますよねはい うん さあ木本選手が払い巻き込み [拍手] 体を使って巻き込むような横捨てみをかけました腹い巻き込みプ選手さあ残り時間 30秒切りました [音楽] 本選手が前に出るまたいまっ込み ま少しこう判定を意識した技を見せるというところの技でも見えなくないんですけれども はいはい 払い巻き込みで同体で倒れました [音楽] 平選手が攻撃を仕掛けたいがうまく木本選手が距を取るここで試合時間 5分が終了します 選手に特端な姿勢で指導1 が与えられている状態で肩判定になります復審多数ケですねはい旗が多く上がった方が勝利と勝者となります白 2本赤1本白木本選手が判定ガチです [音楽] やはり技かいところですかね 後半の追い込みっていうところが効いたでしょうか そうですねそこがやっぱ判定の結果になったかなっていう風に思いますねはい はい判定は非常に難しいですが技の効果だとか技数だとかあるいはですね罰速ですねそういったものを総合的に評価して判定が下されます さあ次も注目の選手が出てきます 昨年パリ オリンピック73km級同メダリストの 橋本総一選手が登場します 1回戦第3 試合は赤水選手の橋本一二治選手そして白中国地府代表の福永ナ選手による試合が始まります 選手 [音楽] [拍手] [拍手] [音楽] 橋本中さんは橋本選手と は同級生でしたっけ 高校高校大学はい同級生で両生活で同じ部屋で一緒に過ごした仲間なのでも橋本選手があの選手先生最年長ということで任されてましたけれどもはい はい なか不思議な感覚ですねはい そうでしょうねはい橋本選手パーク24 所属そして出場回数は2 回となってますそして福永選手は山口県警察初出場となっております お互い右組の右をになります橋本選手は右組と左組だではどちらが得意でしょうかね どうですかねま金丸先生もコボクスに入ったんでよくわかると思います そうですまこのオだと橋本選手の時のこの背強い投げだ一本強い投げまた育て釣り込みだってところが分けやすいのかなっていう風に思いますけどね はいはい橋本選手右組ではありますが今左 の1本背投げを見せましたやはりま私から 見たらやはり相の方が得意なのかなと橋本 選手はやはり袖りあるいは耐落としなんか がありますからまこういったところでま 右オで橋本選手が袖りなんかで攻撃を先に 仕掛けていく展開になるのではない でしょうかうん ま私たち高校時代の時はこう足取りが大丈夫な選手が高校の時重た時は高内狩りからのも そう足を持った 今みたいな足を持ったりだとか本先生よく橋本選手は使ってた選手なのでま なるほど そこはアジャストやすいのかなっていう風に見て思いますけどね はい はさんのおっしゃった通り袖から足を持って投げようとしました さあここからうまく動きながら橋本選手が積極的に技を仕掛けますこの橋本選手の組み手の厳しさも特徴の 1つですかね うん さあ値業に行きます福永中選手ここで手がかかります 福永選手としてはこれは捕まえたいという感じでしょうかね まあ2 つ持って組み止めたいというとこですけどね おりはいなかなか捕まえることができない はい 橋本選手のこの切る技術ずらす技術っていうのはやはり素晴らしいものがあるので福選手もなかなかこう的と定めれないですよね あそうですよねなかなか組めないでいます福長選手 今みたいな偏りな形っていうところも今回のルールではま使えるというとこなのでまどり使ってくのかなっていう風に思いますね はい 標準的ではない組み方であってもですね攻撃的な攻撃的であればあるいは技を狙っている風な状態であればそのまま指導は取られずに試合は継続されますさあ今業技で福永選手が返して押さえ込むとしています ここまではいかがですかね?どちらが優勢でしょうか?ま橋本選手が技を仕掛けてる回数で言うと多いのかなっていう風に思いますね福永選手はままだしっかり組み合ってる時間もほぼ作れてないという なるほどそいつりましねそで釣りうん 積極的に仕掛けてますねさあここは寝技で返したい福永選手 まま手が この出たものしか分からない感じなんですけどこの技をかけた時のこの会場のという音っていうのは結構選手は聞こえるので 結構同揺してしまったりとか思っ そんなに技は効いてない浮いてなくても会場が盛り上がるってとこで印象も変わってくるのでまこれはね全日本ならであるだなっていう風に見てと思いますね なるほど自分の技でこう盛り上がった時にはやはりこう気持ちいいもんがありますか まそうですねはい うん そういった会場の盛り上がりも勝敗を左右します そうで思った橋本選手が袖口に指を入れてますかねはいなかなかこれが切れない うん [拍手] 袖釣りまた袖り行った横に流してポイントはありません中度のポイントは 1本あり の3 つになります今復審の1 人が福永選手の方にですかね消極的であるという風なジェスチャをしていましたがあ来ましたね消極的な指導が福永選手に 与えられます さあ残り1分20 秒を切りましたここから攻撃をですねはい 福永選手が攻撃を早めて逆転というかはいゆいに立ちたい前に出る 積極的に前に詰めていきましたね福永選手 そうですねここはやっぱ出てかないと福永選手判定でもこう難しくなってくると思いますので はいまそこ橋本選手残り1 分間しっかりさけるかしのげるかってとこだと思います 残り1分前に出る福永選手 ここもしっかり橋本選手が袖を持ってコントロールしてますね ですねやはり 相手が重量球であってもうまく組み手でコントロールします うん ま上外側のところもま緩くなってるというか素に行った足を抱える 厳しくなってない部分であるので はい 場内外の判定というのは相手のどちらかの体の一部が場内にあった場合は場内という風に見なされます 残り20秒切った 積極的に足を飛ばす本選手 片入りからうん あそうじゃ一瞬油断しましたね うん ここで試合が終了になります福永選手に消極的な指導が 1 つ打っていますここからは旗判定となります旗が多く上がった方がですね勝者となります 赤3本橋本選手の判定勝ちとなります やはり収支組み手でコントロールして技を仕掛けた橋本選手に そうでしたねそれをしかも5 分間やりっていうところが素晴らしかったですね はい橋本選手は2回戦進出となります いやあ試合者ですね橋本選手は うんはい 重量球に重量球相手でもやはり自分自身の柔道を貫くという風な形が見られました 続いて1回戦第4 試合は赤九州地区代表の鈴木直選手そして白四国地区代表の高木安吉選手による試合です ファイト赤99 [拍手] [音楽] [拍手] 鈴木直選手は所属としては旭出身大学は東大学ということでさんもよくご存だと [拍手] どんな選手ですか 鈴木選手はま大学時代からま斎藤選手と試合をしたりだとか対重両決の戦いっていうのものすごく上手なんですよね [音楽] なるほど で受けがすごくま強くてバランスがいい選手なのでまここにかけてる思いっていうのは非常に強いと思いますはい [音楽] なるほど鈴木選手が右組そして高木選手が右組の右になります はい 積極的に足を飛ばして足を持つような動きを見せました高木選手 ま高木選手も天理大学出身で今香川県に所属していますけども 非常にこう大学時代からあの柔道が強くてですねあの私も全日選手権で 1回戦試合したことあるんですよ高木選手 あそうなんですねはい やはり投げれないし組みても上手し思いっきりのいい技をかけてくるので怖かったですね はい 高木選手が払い巻き込みですかね巻き込み技を見せました [音楽] 高木選手が出場回数は6回ということで そういったキャリアを持ってるというところですがね おお 外腕を抱えるような形で外側から相手の足を狩りましたま一本大外とかって言ったりしますけどね はいうん 今足を挟んで鈴木選手が回数十字十 あ 鈴木選手は十字が多分得意なんですかね いやちょっと正直そういう印象はないんですけれども今惜しかったですね 惜しかったですね 今すかさずかなり入り方が早かったなっていう風な印象持ちますけど うん 袖釣り左の釣りを返しに行った鈴木選手高木選手は右組ですが左の袖で釣りを見せましたそれを鈴木選手がわずかに返そうとするそういった展開でした また組は大外狙う高木選手 そで釣り 高木選手が袖をしっかり絞ってますあ足をも救い投げに行く鈴木選手がまたの間に腕を入れて手を入れて救い投げにを見せました [音楽] やはり選手は足を取る練習なんか結構積極的にしてたりしますか していますね今の心までの戦いも見てもそうですし私の所属である最火星だったりま稽古場である東海大学も出場選手多数なんですけどみんなはそこの準備っていうのは進めていますよね なるほど消極的な指導が鈴木選手に1 つ言っています 袖釣り袖りた 積極的に袖り込み越し左の袖を見せます高木選手 高木選手が90km球鈴木選手が 100km 球という階級でやってる選手なんですけども なんかこうスピードな展開で見てて面白いですねこの戦 そうですね動きのある試合になってます [音楽] 組んでから素早い早い展開になってますね偏り おと出払い また高木選手が袖を持った状態でそ釣りを狙うか おこの裏選手得意なんでああ なるほど 今逆をつく形で故障を抱えて裏投げに行こうとしたという風な感じですかね そうですねはい さあ残り時間2分となります 鈴木選手に消極的な指導歌手とついています やはり鈴木選手は1 つ指導が消極的な形で行っていますからここから少しペース上げてきますかね そうですね上げていかなきゃいけない時間帯にだったですね なるほどはい クロスお救い投げ救い投げ救い投げこ 救い投げから持ち上げた状態から最後足りましたかね戸外掛けのような状態で はい外側から足を勝って 相手を制して投げたという風な形になります いやこれぞっていうとこですかね足持ちが ちょっと嬉しくなってしまいましたけど はい高木選手が1本勝ちで2回戦進出です ま相当な準備をしてここではめるっていうのは難しいことですから あ練習のせだと思いますね そうですねはい いや素晴らしい技でした はいスローが出ます相手がクロスグリップですね クロスを行ったところをすかさず救い投げですね足を抱えて最後はこう外掛けですかね足をかけて投げたという風な形になります 続いての試合1回戦第5 試合は赤関東地区代表の畑山達也選手そして白近畿地区代表の井馬選手による試合です [拍手] [音楽] 当たった番金山選手の所属は京ガスそして出場回数は今回で 2回目 そして井選手は天大学の4 年生そして初場になりますめ 畑山選手が左組ですねそして向い選手が右組の喧嘩になります 見解の場合は襟りですかね吊り手と言われる襟りから持つのが一般的ですかね そうですねはいはい 喧嘩はま上から下からどちらかがこうしっかり襟りを持つその後に引き手をこ今取り合う動作をやってるんですけど取った後にどちらが先に技を仕掛けれるかとそこが 1つこう勝負かなっていう風に思います はい お互い引き手を持ち合わないという風な形で両者に指導が赤の指導が取り消されます両者ですかね?両者取り消されますん あ白ですね白だけに指動が1 ついてる状態になります お互い襟りを持つ手がクロスするような形です まだこれ上から持つか下から持つかというところも勝負を分けますかね そうですね片山選手この担ぎ技背投げが得意な選手なのでどちらかというと下から持って担ぎたいというところがあると思うんですけど はい今も畑山選手が下から持った状態ですね釣り手となる襟リを持つ手が下からの状態で背負い投げを仕掛けました ま2人とも100km 級の選手ですのではいまスピーディな試合期待したいですね はい やっぱ上から持ちたいですね向い選 上から向い選手は上から持って積極的に仕掛けます大外狩りそして今一瞬を持つようなそういった仕草を見せました さあお互いL 持つ手を警戒しております井選手が上から釣りておつおっと背投げ今逆背強背っぽく入りましたねえ はい ここは向い選手が寝で返そうとして押え込みを狙う形になっています 相手を青向けにして自分自身がそこに追いかぶさるそして四方朝が固め四方今朝あるいは裏の形で押え込むと押え込みになります さあ残り3分を切りました 袖吊り込みなかなか襟りですね持てない 釣り手が持てない状態で袖を持って今 袖り込み越し左の袖り込み越し足を取るし おおうまく相手の釣り手を払って指面を 狙っている うん ここで外れてしまいましたがかかりますま 畑山選手が下から持って引き手を取りに行こうとするんですけどもまそこで足を使ったりだとか相手のこう前の方に来たりだとか動きがいいというところなんですけども ま試合を収コントロールしてるかなっていう風に思いますね 組み手をやりながら足を使って攻撃を仕掛けていると状態です うん足持ってます選手が 技を仕掛けたところ畑山選手が足を持って応戦するという風な状態でした [音楽] さあ残り2 分となりますなかなかお互い襟りを持たせないような状態がつく続いておりますさあ背中を持った引き込んで住み返しですかね行こうとした向い選手です 少し選手としては展開を変えたいのでま若干こう変則的な組み手でも技を仕掛けていくっていう姿勢が見えましたね はい向井選手には指導1が行ってます さあ袖で手釣り さあここうまく向い選手が周合いをたいところですかねさあ畑山選手が下から釣り手を持ちました コーチ狩り 向い選手が左手で襟りをたグって近づこうとしています 足を持つこち狩りから口き倒し [音楽] さあまた左でたぐたぐって持とうとするがなかなか距離が詰められない状態ですね向い選手大外狩り強に仕掛ける なんかこう向かい選手が前に出よう行こう行こうというは見えるんですけど行こうとすればすること畑山選手が技に入りやすくなってるような印象を受けますね はい なるほど選手が前に出るのに合わせて畑山選手が攻撃を仕掛けるという風な展開になっています 前に出る背中を ここは足をは山選手が持って回避する あ逆に差し返しましたね あ後ろから [拍手] 強引に向かい選手がこれですかね外側に狩ろうとしたところをうまく畑山選手が押し込んで 住み落としようのような形で技りを奪いました まあそこは強引に行くしかなかったですかね迎選手 うんまそうですね出るしかないという状況でしたね はい残り15秒になります 畑山選手が技を取ってくる後ろに返した 技合わせて1本となります最後は裏投げの ような形になりました技2つで1本となり ます 畑山選手が1本勝ち技で合わせて1本勝ち で2回選進出となります決 畑山選手のうまさが光った試合でしたね はい 最後は冷静に畑山選手が決めて2 回戦進出となりますこれですね5 遠遠かったですかね相手とかなり遠い力 向かい選手がこう外がりを仕掛けましたが そこをうまく押し込んで隅落として技りを 取ると最後の場面はここも強引に大外狩り に行く形ですかねそれを後ろに返す裏投げ になりますでしょうかはい技り合わせて1 本で勝利しております畑山選手 1回戦第6 試合となります赤東海地区代表の浪木大選手そして白 近畿地区代表の小川竜選手による試合です 中藤 並木選手が三重県警察所属となります今回が初出場となりますそして小川流子選手は日本制鉄所属そして 6 回ですね出場回数は6回となります 小川選手なんかはさ年代ですかね はい1 個私が上ですねはい何度も試合してるはい何度のどのような選手ですかね あの足業技がすごく上手ではいあの今みたいな足がどんどんどんどんこうリズムよく飛んでくるんですよねあと組手がこう展開が早いので元々 100km級の選手だったんですけども 100km長球になられても その組み手の技術ってところで相手をコントロールしてるっていう重ですね なるほど今相手を返して押え込みを狙いました 小川大川竜子選手ですね波浪木選手が右組そして小川選手が左組の見をつになります足業で積極的に仕掛けます小川選手 波選手がエリを持つて下そして小川選手が上から肘を入れて圧力をかけます タ これがさんは上から下からどっちが得意でした いや喧嘩はどちらでもっていう感じでんですけど なるほどはい やはり理想としては上からでも下からでも行ける技が打てるっていうのが理想ですかね まあそうですねそれはま自分より大きい相手とやっても上からなかなか持てないっていう状況はありますからこの前選手権で勝ち上がってくってことを目的とした時には 1 つ展開上からでも下からでも持てる技術を持ちたいという風に元気持ってましたね なるほど やはり組み手の幅も重要になるとこ外がり やはりこうここまでの試合見ていても5 分間で勝負が決まるまた旗判定ってことなので両者お互い前半見合うってことがなくどっちもこう技を仕掛け合うという うんうん これまで両者指導っていうのがまだ見られてないのでかいい試合展開だなという風に思いますねうん はい なかなか積極的な試合が展開されておりますさあ両で並木選手が持とうとするとこうまく組み手でいなしてですね小川選手が攻めます さあ足で牽制しながらじわじわと小川選手が前に出てますま収支の小川選手の釣り手ってとかいいとこを持てていますよねこの試合展開から見ると [音楽] うん やはり組み手の位置釣り手の位置がいい位置にある小川選手が有利に試合を進めております 消極的な指導が並木選手に与えられます さあ残り時間半分2分20 秒となります内ち股 さあ内股を見せました川選手 始め木選手が参りを上今下から上に変えましたね うん 上に変えてどのような攻撃を仕掛けるか打ちまった [音楽] まき選手が外側から足をかけたところうまく小川選手が内股を合わせましたさあ残り時間 2分を切りました1分50秒となります 少しやはりこう展開を変える流れを変える時には今までの自分の手順こう飛ばしてでも え変えていかないと組み手とか距離感っていうのは変わっていかないので 後半になってくるとそういう持ち札を持ってる選手っていうのは少しこう試合をまに進めるのかなっていう風に思いますね そういった1 つのパターンだけじゃなくていいろんなパターンを持ってる方がやはり勝利に近づくということですね うん 逆背い投げ今右の背い投げですねしかも低い背いい投げを見せました小川選手 まそこもやっぱ後半に小川選手の中で1 回見せるってとか決めた中でプランしてると思うので うんなるほど前持った準備も大事になります ここで 消極的な指導が並木選手に与えられて指導 2 がつきます並木選手のま行きますと木選手がやはり負けてしまうという風な展開になっていきますがどう挽回するかですね 距離を取る小川選手木選手が前に行こうとするんですけどうまく距離を取ります小川選手届かない うまく小川選手が足業で牽制をかけながら組み手で周りをコントロールしてますなかなか前に出れない技がかけれないナ木選手になっています ありがとう ここで試合時間5 分が終了となります南並木選手に消極的な指導が 2 つ与えられています技によるポイントがないために旗判定による勝敗になります 白3 本小川流子選手が判定で2 回戦進出となります やはり小川選手の方が準備というかそういった経験っていうところで勝さったていうところですかね まあそうですね いろんなパターンを頭に入れた中で試合を進めていたなっていう風に言うて思いました はい 続いて1回戦第7 試合は赤水選手の田中馬選手 そして白関東地区代表の平野翔選手による試合ですこれも注目のカードですかね そうですね全日本でしか見られない はいカードですよね 田中選手は73km級また平野選手は 100km 球という階級ですからそして2 人ともまだ若いこれからの選手というとこですからね はいはい田中り亮馬選手は66ですねあ 66はい あの龍選手もいるのでなかなか難しいところはありますが田中亮馬選手は 66km 級で昨年の世界選手権の優勝者であります水薦選手そして平野選手は関東地区で優勝しております [拍手] 平野根選手は天理大学1 年生ということで出身高校は埼玉高校になります背投げ [拍手] [音楽] かなり慎重さがある戦いになっております田中亮馬選手は身長 167cm そして平野選手が身長187cm ということで慎重さがある戦いになっています さあ 田中亮馬選手が右組そして平野選手が左組の喧嘩 上から押さえ付けるような形で平野選手が圧力を仕掛けかけます やはり平野選手が警戒してるのは田中亮り選手の背負い投げですかね [拍手] はい今日みたいですね最初ま仕掛けましたけど はいはい どうなんですか?田中選手の背い投げのその特徴はつ大学出身の金丸先生から見た時 いやもうどま すごい豪快のイメージなんですけど そうですね結構もう強引に仕掛けられるってことは 1つ特徴かなと あんまり角度ないところとかはいあのねじ込めるっていうところは 1つ特殊ですね今もまあ ドロンピのタイミングではないですけどかなりこう強引にねじ込めるっていうところが彼の背投げの強みかなとは思いますけどおお打ち狩り低い なんか投げる時のイメージが本当に豪快でま猫すぎ投げてるイメージなんですよねあと背中でしっかりコントロールできる選手だなって見てて思うんですけど [音楽] はい さあ田中選手が背投げで積極的に試合を動かします袖から持った田中選手 うまく距離を取りながら背投げあるあるいは袖で釣りをかけるタイミングを待ってますねコチ狩りなかなか捕まえられない平野選手 [音楽] そうですね田中選手がずっと左に回り込みながら柔道していますね うん ま平野選手としては2つを持ちたい そして技をつげて仕掛けていきたいっていう展開だと思うんですけれどもなかなか左手右手振り手引き手を持つ時間っていうのがここまで [音楽] ないですね はさんこういう風な小さな相手でこう背投げの得意な相手とやる場合ってどういう風にこう組みって展開してました ま引きてからでも釣りてからでもいいんですけど なるほどはい 片手の技なんかを見せてくと相手としてはすごく嫌なのかなって風に 思うんですけどあの喧嘩の自分より小さい相手また背い投げが得意っていうのはまた初戦っていうになってくると結構警戒してしまうのかなていう風には思いますね なるほどどうしても慎重になってしまうってことですね うんはい はがさんのおっしゃる通り慎重なスタートになっています 平野選手打ちまった [拍手] 打ち股内股でうまく少し最後回していき ましたがポイントにはなりませんここから 寝返そうとして押え込みを狙います 下からの相手のあ足がこれが抜ければ 押え込みとなります上半身の決めが少し 甘いとなります [拍手] 田中選手アジア選手権終わったばかりでこてますからね [笑い] そうですねはい金曜先週の金曜日ですかね試合したのはだから中 3日ぐらいですかね でタから帰告してこの舞台に立ってるというとこなんで いやなかなかのハードスケジュールですけどやっぱそこまでしてもやっぱり出たいという風な そういった大会なんでしょうね 大狩り袖り少し平野選手の懐が深くて今の袖が空回りするような形になりました平野選手はここ少し後半テを上げてかないといけないですね [拍手] はい残り時間1分15秒になります わざ数では田中亮馬選手が勝さってるという風な形の投げから足を絡んでいますこの足が抜ければそしてしっかり追いかぶさっていれば押さえ込みとなりますがかかります残り時間 1分切りました [拍手] [拍手] [音楽] この 大狩から足を中入れてからですね入れてから前後ろと いう風に狙ってますかねもう [拍手] 打ちまた打ちおお うん 手が離れましたね もう袖にこだわらず両襟りでも技を仕掛けてくに切っますね平野選手は なるほど 襟りと袖ではなくて両襟りで袖から高内一巻き込むですかね足をかけて [拍手] 連続攻撃です はい さあ残り20秒 打ち股片手で内股をかける仕掛ける [拍手] さあ両仕掛けて終えたいですよね技の部分でははい はい [音楽] 十分ではありませんがやはり判定ということを意識して強引に仕掛けていますここで試合時間 5分が終了します さあこれどっちですかね?わざか 本の延長を見たいとこですね そうですね確かにそうなんですよねそれはありますね うん白3本白3 本で平野選手が判定がチというな形になります [拍手] やはりは平野にね3 本内股を崩して上がりましたけどこの田の戦いぶりは立派でしたね [拍手] そうですねもう過間に攻めていったという風な形になりました平野選手が判定がちによって 2回戦進出となります 1回戦第8試合は赤北海道地区代表の堀川 拓也選手 そして白水選手ですね田島豪選手による試合です [音楽] 内川4 番 新選番 [音楽] 出堀川選手 赤堀川選手の所属が札幌刑務所となりますそして初場ですね 出身は東海大学そして白田島選手はパーク 24 所属そして出場は今回は2 [拍手] 回目出身が福大学となります田島選手は昨年の世界選手権 90km級の優勝者です 田島選手が右組堀川選手が左組の開になります さあ堀川選手が後ろ帯を持つ後ろ帯を持って周いを詰めていきます うん 堀川選手は大学の後輩でもあるんですけれどもこのやっぱ背中だとかあの はい 帯とかそういったところを持っての技術っていうのはすごく上手な選手なので うんうん 面白いかなっていう風に思いますけどまこの田島選手の喧嘩のこの釣り手の技術また周りの取り方っていうのは本と素晴らしい技術があるのでなんかこう何か投げて終わるんじゃないかっていう そうですねそういった期待が持てる対戦となりますさあ返した堀川選手が背中を持って前を詰めるところそこに応じる形で田島選手が背中さあ返して押さえ込みを狙う押え込みを狙う ここでがかかります 田島選手としては得意の背負い投げを見せるためにはある程度距離を取っておきたいっていう感じですかね そうですねはい 田島選手うまく釣り手が作れません住返し堀川選手が積極的に攻めますうまく組み手でコントロールして返しを見せました やはりはさんが言った通り組み手ですね接近するそういった組み手がうまいですね はい お今度は腰をかかる首を抱えるような形で返しに行ったこれはポイントにはなりませんさあそのまま脇を救って縦固めにを狙っているこうまくかわして今度は田島選手が抑え込みに行く 素晴らしい寝の攻防ですね 会場からも拍手が送られてますね さあ残り時間3分を切りました [音楽] 両で抑えるような形で1 本を見せる田島選手さあお互い背中を背中と帯を持ち合うような形になった 釣り堀川選手が釣り越しのような形ですね腰に乗せて前に投げようとしました やはり接近すると堀川選手の方が有利に感じますが ま有利とか得意な形ではあるので立選手は釣り手を持ってま距離取ってのもある 打ちまた内ちまた ああ [拍手] 最後は内ち又股巻き込むのような形になりましたかねなかなか持てない状態からうまく内股に入って最後は巻き込むような形で 1 本勝ちです赤さんの宣言通り技による勝利となりました はい なんか立選手の度はこう見ててワクワクしますね そうですよねはい何かやってくれるとそう いう予感がするそういった試合を見せて くれます鹿島 選手釣り手ですね持ててない状態袖だけ そして首を抱えるような形で最後は 巻き込むような形で打ち股また巻き込み ですかね1本勝がちとなります田島選手が 2回戦進出となります 1回戦第9試合は赤近畿地区代表 の古田選手そして白東京地区代表の影浦選手による試合が始まります 代表さ主配福審金同じ [音楽] 赤古田選手ですねは所属としては育方高校の教員をされてるということで出場回数は 3 回天理大学の出身ですそして白影浦選手は日本中央競馬会ですね 所属がそして出場回数は8 回とそして赤さと同様東海大学の出身ですさあ積極的に技を仕掛けました選手 この教員の立場でち戦を勝ちの上がってこの舞台立つっていうのは素晴らしいですね はい いやうまく工夫をして練習をしない限りはなかなか維持するのってのは大変だと思うんですけどね うんうんここまで勝ち上がって本線 全日本戦試験の出場を決めています コーチ狩りさあお互い足を内側に 飛ばを仕掛けます思い投げ まさんは影浦選手とはま同じ東海大学の出身ということで影浦選手のことはよく知ってると思うんですけどどういう選手ですかね はいあはりこう勝が技が軸で技を仕掛けているまた後ろの高内狩りだとか足業技っていうとか器用な選手なので はい まそういった試合展開けてと思うんですけど はい 度の幅は燃料を重ねてく中で広がってきてるなって風に お外り 技あり いや本当ですね背投げだけじゃなくていい技が使えるということで大外狩りで技を取りました影浦選手 ま令和4 年大会は影選手はあの斎藤タ選手と激闘のせ破れましたけどこの全選手にかけてる思いは強いと思いますので はいなるほど はい今日どんな柔動するか楽しみですね はい やはりなんとか優勝したいとこの全日本選手権大会で結果を残したいという思いそういったものが見えます影浦選手 両者左組の左をになります ここはお互い ですね組み手を見合ってしまいしまいましたね消極的組み合わないということで両者に指導 1 が与えられます友え投げここからか浦選手が上から圧力をかけて押え込みに行こうとしてます 残り時間3分を切りました2分45秒に なります このお互いにひ袖のところを肘の下を持つような標準的な形ではなくて私もよく持ってたんですけどこの相手の肘の内側を引かけて持ってる 技術ができていますねうん なるほど これはこう相手に切られたりだとかま切り合うっていうことで時間がなくなるのでま対重量級 はい 重量級同士の戦いにおいてはすごく有効的なえ I の組み立てた形だという風に自分は現役時よくやっていました なるほど 肘の内側ですかね内側をこう引っかけるようにして持つと はい そういう風な技術を見せているということですね対重量級っていうところの組み手ってことですかね はい 片入りを見せます偏入りの状態になってるか選手ここはお互い切り合って離れます [音楽] さあ組み合わないということでまた両者に指導 2が2 になりますこの大会は指導が4 つで反則負けとなります一般的な国際試合審判規定ですね国際柔道連盟試合審判規定は 3 つで反則負けですがこの大会は4 つで反則負けとなります 背い投げ ま今木さん見せましたけどま本来の影選手の得な形はあの背強い投げなんですけれど奥りを持ったり下がりを持ったり踏み手を変えてみたり ま幅が広がってるなと思いますね はい うんまた偏の状態からですねはい同じ側の襟リと袖を持つ状態になっています影選手 引き込みました 古田選手残り時間1分となります1つ1つ やはりこう上位進出中でこの初戦ってる選手 1回戦がある選手はこの日6 試合戦わなきゃいけないのでどのようにして仕上がっていくか全部 5分戦うのか1 本勝ちで勝ってくのかってところもある程度計算しながら勝っていかないとですね 6 試合振れてたくってのは結構大変ですねうん 競合しかいませんからねやはり いかにして勝ち抜くか いかにしてこうしがなく勝ち上がっていくかっていうことも大事になっていきます勝負 か浦選手に技りのポイントですね技によるポイントがついていますなんとか古田選手は返したいここは影浦選手が寝技で時間を使います抑え込みに行っています 残り時間26秒 さあここは古田選手が1 かバかの勝負に出るか いたうん 低い攻背攻背投げあるいはタしのような形になりました 引け引っけ引っけ ここは潰れてしまう 少し足が当たりましたかね ぞさあ残り10秒けけ 最後え投げを見せますが投げることができず浦選手がありで優勢がちとなります 序盤浦選手が大外狩りを見せて大外狩りでありを取って優勢が 2回戦進出となります なんか言 1回戦第10試合目です 試合目になります赤東北代表の佐藤選手そして白水ですね水選手の安倍選手による試合が始まります [音楽] [音楽] 番岡佐藤選手は所属としては山形県警察そして今回は 2 回目の出場となります体重は81km ということですねそして白倍選手はパーク 24所属そして今回が初場になります 皆さんもご存知の通りですねオリンピック 2連覇66km級の選手です さあ積極的に序盤から仕掛けていきます佐藤選手が勝つぐような形を見せましたそこを安倍選手が救い投げで応戦しました 小狩り安倍選手お互い袖を絞り合うような形ですかね 佐藤選手が前りを持っています 背い投げ佐藤選手が背い投げを見せます井選手がなかなかいいところが持てない状態ですかねそういう風な形になっています ま佐藤選手も自分の左手は持たしてますけど右手の安倍選手引き手はなかなか持たせないように対策はしていますね はいなるほど 背投げ袖で釣り袖で釣りに入ってく袖越し 1本 いや持ってく力ありますねちょっとしましたけど やこの場で決めるっていうのがやっぱ安倍選手ですね はいはい やはりこの81km 級に対しても角度で投げ切れるっていうのはすごいですね 威力がねやはり持ってから早か大外狩りを見せるような形からですね今度は前に持ってくるとまあもう背中ついてないような形でもう袖だけで持ってっているようなそういう袖み込み越しでしたよねいやざついてります会場が [音楽] まあでもこの1 本取ったものしかわからない この気持ちよこ部どにありますのではい はい 次も見せてくれるんじゃないかなという風に思いますはい はい [音楽] 赤東京を続いて1回戦第11試合は赤東京 地区代表の飯田健太郎選手そして白北越 地区代表の丸山浩選手による試合です 赤飯田健太郎選手は所属旭で5回目の出場 になります出身大学は国士間大学今の体重 は120kmという風になっております そして丸山選手は所属は新潟県警察今回が 2 回目の出場になります出身大学は天理大学となります体重は 95kmという風な ことになっておりますだいぶイダーけ太郎選手は大きくなりました大きくなったっていう言い方はですかね増量したっていう風な形ですかね はい 今も長球で戦ってる選手なのでまだこの得意技打ち股たであると思うんですけど技の威力っていうところはかなり大きくなってますね はい元々は100km 級の選手でしたが今は100km 長級で戦っている選手です両者右組ですね 右愛をですがお互い袖を絞り合っている状態です ここは1度離れる 消極的な両者に指導が与えられます 内端積極的に足をかけて仕掛ける丸山選手です大家狩り組は大家狩り この形は今田選手いい形ですね おっと救い投げを見せました ただや遠距離が遠くて 救い投げを諦めました後ろを持ってわじわプレッシャーをかけます飯田選手さここから技を仕掛けたいが うんまがか やはりここれぐらい慎重なると内股とかもねなかなか足が中に入ってくのが難しいので なるほどああはい なかなかああいう風な形になると強引には仕掛けられないもんですか まそうですね技をつぐであったり後ろ技ってところはい効果的だと思うんですけれども うんうん 組み勝ちすぎるがゆえに技をかけれない難しさみたいなところは慎重さがあると おっとありますねうん あまり組みっても相手が防御一戦になるためになかなか仕掛けることができないと大狩り大狩り うん でま剣で追うようなお家がりですねま俗に言うけみたいな形になりましたま 有山選手はこの飯田選手の釣り手をしっかり落として自分の形にしたいんですけれどもま飯田選手が奥入りでしっかり相手の体をコントロールしてるので丸山選手はなかなか絞りきれないなっていうところですかね はい 片車丸山手が片車を見せます罰速は丸山選手に指導 2 そして飯田選手に指導1 が行ってます残り時間2分となります 飯田選手がそれじゃなくて脇の方を持ってますね そうですねはい ま脇を持つことによって胸が合うので大家狩りだとか大狩りっていうのが国的になりますね うんうん ただま今丸山選手が選手の釣り手を絞ってるというか落としていますのであの釣り手だとなかなか技には仕掛けれないかなという風に なるほど今飯田選手が逆に腰を抱える背中を抱える状態になった 丸山選手の左手袖を持つ手が効いていますなかなか仕掛けることはできない飯田選手 ま少し5 にも今みたいにこう技を仕掛けていきたいですね井田選手としては はい ここで1 度離れますさあ残り時間1分となります 我選手が背中を持つようなそういった組に変えていきます組み合組み合わないということで両者に指導が与えられます飯田選手に指導 2そして丸山選手に指導3が与えられます 1ド4となると反則負けとなります さあ30秒切ったおおタ落とし 低いタ落とし 少しこうちにいなすと言いますか手のところを内側に持ってくることによって相手の頭が動くのでそういったこうアプローチってのもできなくはないのかなっていう風に思うんですよねうん うん 背中を持つ丸山選手距離を詰めて勝負に行きたい 大家がりうまく組み手でコントロールしている飯田選手になりますここで試合時間 5 分が終了します罰速では飯田選手が指導2 そして丸山選手が指導3となっております ゴールデンスコアではなく旗判定となります旗が多く上がった方が判定がちという風になります 赤3 [拍手] 本ですね判定勝がちで飯田選手が2 回戦進出となります [音楽] 1回戦第12 試合目になります赤中国地区代表の飯田け選手そして白東京地区代表の佐藤和や選手による試合です [音楽] [拍手] 赤の右飯田選選手の所属は広島県警察と なります出場回数5回目ということですね 身長179cm体重13となっております 白佐藤和選手は日本鉄所属出場回数は7回 日本大学出身とそして身長181cm体重 は123kmということになってます 放車ともがさの世代の選手ですよね同じぐらいの年代の選手ですね はいはいよく稽古であったりだとか一緒に時間を過ごした同年代のね柔道家なのでまたこの勝った方が選手と戦うというなんかここの組み合わせはすごい固まったなという風に組み合わせ出た時に思いましたね はがさんならではの視点です はい 博さんは昨年は佐藤和や選手に破れたんですね そうですねはいはい どの辺りが強いそのストロングポイントになりますかね まなんと言っても佐藤選手のこの足業技こ外狩りであったであったりだとか大内狩りを返すような形で足業技がすごいま上手なんですけどまそれを軸にこのフェイントを使いながら あの柔度組み立てきますので あのそんなこれですねこの技ですね はいお外狩りになりますかね技を奪えます 今言ってたちょうどそのタイミングではいなんかこうま 100km 長級の中では佐藤選手そんなに大きくないと見られるかもしんないんですけれどもこの組んだ時のこうどっり感というかはい 重さをすごく感じますし その細狩りかける前のフェイントっていうのがやっぱ結構反応してしまうんですよね うん わずかに前にはい 前にフェイント前にかけるぞという風なフェイントをかけて後ろに倒すがり これが得意だという風な形で今得意技で技量を奪いました佐藤和選手 までもあいった技は頭が下がってたり姿勢が悪かったら力が足に伝わらないところであるので ま佐藤選手のこの釣り手だったりだとか相手との距離の取り方ってとこがま上手だから今みたいな技がかかるのかな なるほどえ投げ なるほど今え投げを見せましたポイントにはなりませんでしたが湧いています まこのえ投げなんかもえ先日の選抜体重別でも中野選手と 1回戦の佐藤選手が戦ったんですけれども はい 積極的打っていましたしやはりこの30 代迎えてくる選手なんかはこれまでの柔道以外にこう えわゆる飛び道具的なえ奇襲技みたいなところを準備してくるので なるほど そういったのがこの場面出すっていうのは皆さんすごいなというですね 打ちまた 王道の技だけでお溜まった 技り合わせて1 本復審から取り消しがあって1 本となります 今こう飯田選手が釣りて上から持ってたんですけど奥り持ち替えたタイミングなんですよで 私も佐藤選手よく言したんですけどその瞬間やっぱ狙ってるんですよね ああ うまいその組み手を変える瞬間そこを狙っての 技になりました 試合そうですね [音楽] 組み換えたところそこの切ナに得意の前 フェイントのコりを仕掛けて1本勝ちと いうことですね [音楽] さあ注目のカードが始まります続きまして 1回戦第13 試合は赤水選手の山竜選手そして白関東地区代表の力大介選手による試合です [音楽] 赤長山選手はパーク24 所属そして東海大学出身ですそして身長は 156cm体重 65km 一方白樹選手はつば大学4 年生今回が初出場になります 身長182cm体重は160kmです大よ 100kmの差っていうことですね [拍手] [音楽] さあ動きでうまく相手を翻弄して技に入り たい長山選手長山選手右組そしてイ樹選手 が左組の打ちになりますえなきゃ 何かえ投げかけると潰れそうな気がして怖いんですけどなんか はいはい 勇気を持って仕掛けています すごいえですねこの2 人が示してるっていうのは そうですね重なると完全に隠れてしまいますからね 体が長山選手の さあ体重差約100km 入力選手としてはもう捕まえたいとだ長山選手としてはフットバクで動きながら相手に捕まらずに技をどんどん仕掛けて 持ち上げられる足を持ってきです [音楽] さあ消極的な力選手に指導が与えられます長山選手はこれまで友え投げで連続攻撃をしていますさあ袖から持った小外狩りうまく足業技を出します選手が下の方ですね 右手おわ 故障抱える長山選手 うわほ会場から拍手が送られますなかなか引き手が袖が持てないそういった力選手お腹の方をたぐってですね距離を詰めようとしました [拍手] [拍手] またお腹の方をたぐって肌越しあ1 本勝ち力選手が払い越ですかね1 本勝ちですさすがにこの体重差は難しかったですかね そうですね いやでも勇気を与える試合というかはい そうですよね 今もう投げられた時に立ち上がった時にもほっとしました怪我してないかなってとこ いやそうですよねやっぱちょっとそこが心配になるような試合でしたけど いやせ堂々と真こ勝負で戦いました山竜二選手です会場からはたくさんの拍手が送られています [拍手] ま入力選手としてもやりづやりにくと思いますよ 普段やっぱ60km の人はなかなか経もしませんしこの全日本の舞隊で長山選手戦うってなると はいね はい 最後はもう袖ではなく中お腹のところですね そうです冬位置を持って 打点の高さで投げるという はい さあ力選手の払い越したまらず投げられる長山選手ということで選手が 2回戦進出となります します 続いて1回戦第14 試合目になります赤東京地区代表の中村俊太選手そして白四国地区代表の村上大選手による試合です 番主配失敗失敗 [音楽] 赤中村選手は先行所属そして今回が初出場となります身長 181cmそして体重は 90km就寝大学は国学院大学となります 一方白村上選手は愛知県愛媛県警察ですね そして出場回数は2回ということで身長 181cm中村選手と一緒ですねそして 体重は105kmとなります出身大学は 日本大学となります お互い右右の形です 両者足を飛ばして牽制をします中選手の大外狩りそしてそこに合わせる形で中村選手が大家狩りを仕掛けます おち狩りまオの形なんですけどお互い少しこういわゆる半味というかま右変形といえば柔道会ではよく言うんですけど横向いてるのではい [音楽] 技をかけるのお互い遠いんですよねはい まだから次のこの組み手でまたどういう形になるかちょっと分からないんですけど何らかの変化をかけてく必要があるのかなって風に思います お互い相手の技を警戒するそういったところで変形な形ですね左に傾くような形になっていましたお お救い投げ救い投げ うん いやこのスムーズ流れはやり込んでますねし ますねはい これはやり込んでないとまこのスムーズに食い投げは出てこないですね はい そういったやり込んでるという風な感じが見えます さあ中村選手がそれを持って片入れの状態ですかね落ちまたお中選手が後ろ入り持って前に潰す形となってがかかります 中村選手あの東京選手権を勝ち上がって前日王選手権に来ていますけどま予選も見てたんですけど本当に動きが良くてですねこ勢いがあるなっていう試合をずっと続けていたので はいこの後の展開は楽しみですね はい 足を飛ばします中村選手 おら 辛い越し技取りましたそのまま朝めで押込みました頭を打ったような形になりましたが 内股ですかねこれ内股ですねはいはい 釣り越し釣り込み越し気味に入って最後足を跳ね上げて技を取ってそのまま毛逆固めで押さえ込んでいます ダイレクトに頭を打ったので ですね技り合わせて1 本はさんのおっしゃった通り勢いが感じ られるそういった試合になりました こう少し頭を打つような形になったんで 心配になりましたがなんとか大丈夫なよう ですね ま普通あそこまで体が先に回ってしまうと相手がついてこないことが多いんですけどしっかり上半身の隙にねじれで持ってこれるっていうのがあるので ま柔らかいのかまそんな体力があるのか分からないんですけど すごい技術だなっていう風に思いますね ま外国人選手がよく使う技ではあるんですけど なるほど 腰を入れてこうもう腰入れた時点で相手が浮いてましたよね 浮いたところ内股だと思ったんですけど外側に足があったんで払いしになるのかな はい はいそのような形で投げて最後は今朝めで押え込んで合わせ技ですね技合わせて 1 本で中選手が2回戦進出となります [拍手] 行けよよ [音楽] 最後の試合になります第15 試合は赤九州地区代表の五藤選手そして白関東地区代表の山下選手による試合です 山大く 赤五藤選手は旭所属そして今回は3 回目の全日本出場となります 出身大学は東海大学身長は182cm台重 は100kmということになっております そして一方白山下選手は神奈川県警察所属 そして今回が2回目の出場となっており ます出身大学は国士間大学身長は 179cmそして体重は 110kmとなりますま五藤選手は 大内狩りだったり内ち股まこう生徒花柔道 をする選手です また山下選手はえ先ほどのこう佐藤和選手と同じようなモーションで入るのコスト狩りがあり強烈ですのでうん 実は私もあの動杯で一度彼に1 本負けしてるんですけど そうなんですねはい はい喧嘩の形のこのモーションのコスト狩り は強烈ですよはいなるほど五藤選手が左組そして山下選手が右組の開となります [音楽] 始めよ まここも同級生の対決ですしこれ勝った方が増山選手と戦ってそこも同級生 そうですねはい打ちまったはい こういう組合せの面白さはありますよね全王選手権というのは [音楽] さあ同じ年齢26 歳同士の戦いになっています五藤選手が釣りですね両手が上ですね そして山下選手が下から持つような状態腰を抱える山下選手 太落とし今こう山下手も払い越を見せましたけどこれもやっぱ強烈でこれの表と裏のコスト狩りっていうのが連動してくるので ま不に行けるとも五藤選手持ってかれてしまう可能性もあるのでしっかりとこうま慎重になりすぎず攻めていきたいっていうとこですかね 選手しては 山下選手の前の払い越そして前のフェイントしてのですね後ろの裏の外がりとそれが非常に強烈だということですね [音楽] 原吉し確かに強烈強烈な はい形を見せました で両という形を持って本来は相手に手を疲れてしまう 形ではあるんですけどそれでもやっぱこれまで持っていって投げてる山選手の晴れ越しなのでまいわゆる打点が高いというかま持ってく力がすごいあるんですよね はいはい 山下選手は両襟りでも両襟りを持っても払い越しで高い打点の払い越しで投げに行っています 今い形ですね五藤選手は 五藤選手が今いい形で 攻撃を仕掛けようとしましたが上外に出てま手がかかりますうまく相手の吊り手組み手をこうずらしながらいい形に持ってきましたね 待て 両者組み合わないというところで指導1 が両者に与えられます さあ残り時間2分となりますここからは 投げに行くあるいは 旗判定ですね判定というところの意識も出 てくる音かと思います うまく釣り手を外す五藤選手 打ちまった 打ちまったサイド打ちまった打ちまった うん うまく角度変えてきましたかねまそうですねはい ちょっと斜めに押して押し込んでいくという引き出すというよりも自ら入り込んでいくっていうような形が今 出選手には効果的でしたね はい [拍手] 同じ内股でもその角度あるいはその投げる方向ですね そういったものをこう変えて相手を最後まで投げようとしてました五藤選手お互い袖を絞り合う状態になっています参りが持てない あ さあ五藤選手がうまく体をずらしながら前に出る交渉を抱える山下選手裏投げその前に手がかかっています [音楽] 少し五藤選手さらにペース上げましたかね ま上げてこうというね姿勢は見えますね今の流れも そうですねはいそこに応じる形で山下選手が腰を抱える展開となりましたさあ残り 1本切れます 組み合わないというところで両者に指導が与えられて両者とも指導 2となります さあ残り40 秒ここからは判定も意識した戦いになるわざか数技の威力さあ小さく足を持ちに行く お互い足を持ちに行きます口き倒し 足を持って やはり大きく出るというよりかは小さく出て足を持つという風なお互い攻撃を仕掛けています こち狩り うんなかなか大きく打って出れない両者となっております こそ ここで試合時間5 分が終了します両者ですね指導にとなった状態ですかがですか?はさん 際どいですよね今のはね 際どい試合となりましたどちらに判定が下るかということですねそうですね はい 赤3本ですね 五藤選手が判定により優勢がちで2 回戦進出となりました [音楽] ま先に仕掛けていたのは五藤選手だったかなという風に思うのでまそこを取った中での判定だったかなと はいはい [音楽] 先に仕掛けた五藤選手が判定による優勢がちで 2回戦進出となっております 1回戦が終わりまして2 回戦が始まります全体の第16 試合目になります赤水選手の中野太選手そして白北新地区代表の星野卓選手による試合です 福審都 小田神く 赤中野選手は旭所属そして7 回目の全日本選手権出場となります出身大学は天理大学身長 182cm体重は133km ということになっています そして一方白星野選手は新潟県警察そして出場回数は 3回目ということになってます 出身大学は東海大学ということになってます身長 180cmそして体重は120km です中野選手が左組そして星野選手が右組の喧嘩の状態です ま中野選手今日初戦ですからまどういった動きでこの試合に入っていくかってところを見たいなという風に思いますね やはり初戦っていうのは緊張したりするんですかね普通のその勝ち上がった試合よりかはやはり慎重になってしまうので あると思いますね また選手第の優勝者と今回望んでますので はいはい ま彼にしか分からない緊張感とかプレッシャーっていうあると思うのでそん中でこう初戦をどうしっかり戦っていくかってところはい中野選手は昨年の日本選手権の王者と内股 うわ綺麗な打ち又 [拍手] いや慎重に行くかと思いきは行きましたね綺麗な打ち股でしたしっかり前に相手を崩して 保守野郎選手のもう大学の私の後輩ですしあのすごく浮が強い選手って印象なんですけど まこれぐらいのスピード感で持ってけていうのを見ると中野選手の今日の調子はいいのかなっていう風に思ってしまいますね その受けの強い星野選手を豪快に跳ね飛ばしました 中野太選手3 回戦進出ですやっぱ跳ねる力ってすごいんですかね中野選手って まあそうですね長級でこうこういう風な形のなんですかホーム戦で投げれるっていうのはいないと思いますので はい 相手が120km30km40km っていう相手をあれだけ跳ね上げれるので はい ものすごいパワーだと思いますね 120kmの星野選手を豪快に跳ね投げ ました中野カ太選手です [拍手] 続いて2回戦第17試合目になります 東京地区代表の神戸直樹選手そして白九州地区代表のウルフアロン選手による試合です [拍手] 新同選手は日本中央競馬会そして今回で2 回目の全日本選手権出場となります 出身大学は日本大学身長は172cm体重 118kmです一方白ウルフアロン選手 ですね所属パーク24そして出場経験出場 回数は5回 そして優勝した経験もあります身長は 181cm体重は96kmと書いてあり ますが おそらく 120kmぐらいありますかね 本人もあの訂してましたねそこは お互い組み合わないという風な形で両者に指導が与えられます なんかこう東部選手が絞るかなっていう展開を予想していたんですけれども左手の釣りて奥りを持ったりだとかなんかこう色々こうトリッキーな動きっていうの見してますねここまで [音楽] さあ 私もウルフ選手何度も試合してますからこの彼の引き手の強さとか距離の取り方っていうのは本当強いなと思うんですけど 東選手の引き手もかなり強いですから うんここはいないてしまいますね お互い袖を持つこの手がこの絞るような形が強いという風な形ですね確かに東武選手の はい強いですよね確かに 片車 片車で懐に東武選手が入り込んで投げ落とします 両者ともいかに袖ですね引き手を作るか高速外とがり復審の 1人が有効ですね 今の有効があったという風な表情しました が有効にはなりませんでした組は左の 外狩りを見せましたウルフ選手 お互い袖を絞り合う状態これを嫌がる選手 大狩り切った後すぐ大家狩りを見せました 選手得意な形ですねはいはい さあウルフ選手が得意の大家狩りを見せました一 本背負い投げ うん左の1本 まこれがま東部選手の得意な形になってくるのでここを何回も何回も仕掛けていくのかなっていう風に予想してたんですけどはいはい 今日はまだ1回目ですねここははいはい なかなか両者とも組み手十分な組み手にはないですがその中でも打っていきますそうで思った東武選手後ろ大外から払い巻き込むのような形に変化しました やはりこの奥りを持つウルフ選手相手に奥入りを持つっていうのは 1 つ対策として準備してきた感じがありますね なるほどそうこれが対策ですね 高外 [拍手] 今度はウルフ選手が背中を持つそこに応じる形で大家狩りをかけて回避します神戸選手さあ残り時間 2分15秒となります 少しずつ展開が早くなってきました後ろ入りを持って大外狩り これは不十分 [拍手] 古選手が背中を持つそういった仕草を見せます 先ほどの足業技がやっぱま効果的な技になってくると思うので東部選手はちょっと出ていきたいなっていうとこはありますね 大り もう1 度大がりさんが先ほどおっしゃった通り序盤でウルフス選手が小外狩りで有効に近いそういった技を見せていますそれを考えると東部選手はここからなんとかその技の効果っていうところで追いつきたい [音楽] お互い組み手を嫌います 大狩り背投げ連続攻撃 [拍手] うん [拍手] まこの子本と後半ですね5 分間の中での後半2 分ってところが本当に勝負けるかなと そうですねうん さあ勝負はここから というところでしょうお家狩りを仕掛けますウルフ選手なんとか袖を絞りたい東選手ですねこれは さあ背中を持つ [拍手] ただうまくこれを回避する残り時間46 [拍手] 秒となりますウルフ選手に指導が2 つそして東部選手に指導1つですね罰 では多くウルフ選手が受けていますただウルフ選手は序盤に有効に近い外りを見せています さあ30秒 まウル選手いい形ですね今は あっとうん そうですねいいいい形で組み手を持ちましたが離してしまいました はい [拍手] 大狩りさあここからラッシュをかけるサイド大狩りこ残り時間 5秒 ここで試合時間5 分が終了しますウルフ選手に指導が2 つバスが2 つ行ってますそして東武選手には1 つただウル選手ですね有効に近しいそういった外りを見せて東選手を投げておりますここどういう風な判断をするか 白3 [拍手] 本ウルフが旗判定による優勢勝がちで3 回戦進出となりますやはり決めては序盤ですか うんそうですかねあの技のま有効にならなかったポイントのところを はい そうですねあとはも最後にラッシュを 大狩りのラッシュを見せたというところで ウルフ選手が優勢だったという風な判断 でしょう さあ2回戦第18試合ですね全体で18 試合目になります赤北海道地区代表の横田優ト選手そして白東京地区代表の木本卓選手による試合です [音楽] 赤横田白本 3主身新幹福審松本新幹同じく松本裕二 赤横田選手は北海道警察の所属となります出場回数は 4 回目ですねそして出身大学としては国士間大学身長 174cm 94km となります一方白木本選手は所属は日本鉄ですね そして出場回数は2 度目となります中心大学は日本大学そして身長は 190cmそして体重は130kmと かなり慎重さ体重差がある戦いとなります [音楽] さあ両者右組の右をつという風な形です さ木本選手が袖を絞って引き手十分という風な形で前に出ますさあ足を飛ばして前に倒れる こう自分より相手大きい相手と試合する時には今みたいに高内狩りのように足を払われると絞ることがすごく難しくなるんですよね はい どうしてもやっぱ絞るとか相手の手を落とすなると右足が前に出た状態の方が絞りやすいのでそこをあの木本自分の体を生かして持ち行くと同時に足を出すっていうところは 相手にとっては的を絞りづらくなってしまいますね なるほど 足を飛ばして相手の出鼻をくじいて組を作らせないようにしています さあクロスグリップのような形になった [音楽] ま上外のところの手動がまこう見てあの緩くなったっていうと取られてなくなったってところでま長級の選手にとってはこの上外際をうまく利用して戦う選手多かったのでそこは使えないっていうのは ま技術大きく変えなきゃいけない難しさってのはあったと思います はいうんうん やはりこう上外に押し込むそして相手がどっちか回り込んでくことを利用して足業技だったり払い越しだったり他の技つぐっていうことも重級のうまい選手はよくやっていましたから はい ここは今回はなかなか見られないのかなっていう風にはい思いますね はい赤田選手に消極的な指導が与えられます 場内会の判断はどちらか一方の体の一部が 入っていると場内と満たされますそして 試合の流れで外に出てしまう分にはですね 上外の指導罰速は取られないという風な形 になっています さあ徐々に前に出て回合いを詰める木本選手 横田選手おお外お外が有そしてそのまま押え込みに入ります朝めですかねまだ不十分な形にはなってますけど腕を抱えて今朝が固めのような形になっています さあ20秒で1 [拍手] 本勝ちとなります木本選手が手め1 本勝ちで3回戦進出となっております ま自分の体型を生かした柔道だったなっていう風に思いますしまた投げた後もこう審判のスコアとか一切見ずに押え込みに行ったっていうところがま立派だったなと思いますねはい 自分の体重を使って大外狩りを仕掛けてポイントを埋まった後も隙を見せずに抑え込んだ 木本選手が1 本勝ちで3回戦進出となっています 続いて2回戦第19 試合目になります赤関東地区代表の菅原大選手そして白水薦選手の橋本総一選手による試合が始まります 赤津 3 白橋本団主新福審福岡新同じく [音楽] 赤菅原選手はSBC湘南美容クリニック道 所属そして初出場となります出身大学は 日本大学身長182cmそして体重は81 ですね81km級の選手です一方白橋本 選手はパーク24所属今回で出場回数は 2度目となります出身大学は東海大学身長 は170cm73kmです 昨年のパリオリンピックの同メダリストに なります橋本選手 お互い右オツですね 袖を絞る橋本選手足を持つわ選手 でもこのパリーオリンピックのメダリスト が出てきたり世界チャンピオンが出きたり ま水井戦選手として出てきますけど 盛り上がるしいいですねこういった形も常 にやっぱり注目選手が出るっていうのは やっぱり面白いですよね純粋に ま中には来月に世界選手権あ6 月にね控えてる選手ともいる中でこれ出てくるのって はいはい やりそういう舞台であり続けたいですよね全日選手権は そのようなタイトなスケジュールであってもやはり出てみたいとどうしても出たいとそういう思いにさせる大会がこの全日本柔道選手権大会です さあ菅原選手が背中ですね背中を叩くよう な形になるがこれはうまく外して菅原選手 が袖を絞るような形になる さあこっから技に行くか菅原 選手がかかります 橋本選手は袖を絞って袖あるいは太落としですねそういったものを狙ってるかと思います一方菅原選手は内股あるいは大外狩りそしてまからのクロスグリップからの引き込み返しですねそういったものを狙ってるかと思います さあお腹の方を持って引き寄せる ここ袖りで返す さあお互い技によるポイント罰速はついていません残り時間 3分20秒になります やはりこの袖で釣りに行った 早い もうほぼ片手でしたね今のは 片手で組んですぐかけられる やはりこの点は橋本選手のストロングポイントかクロス足を持って応戦引き込む引き込む [拍手] 福審は技りを出してます さあクロスグリップからの菅原選手は引き込み返しですかね 引込み返しを ま足を足を始めませ 取りに行ったとこあ そっちを 足かけましたかね引き込み返しに合わせてはい引込み返しに合わせて技をかけた橋本選手のポイントになったということですね さあ追う立場になりました菅原手 もう1回行こ1コ外 ここはうまく徹底して袖を絞ってコントロールし足を持ちに行く倒し さあ橋本選手はうまく周りいを取りながら相手が来るとこカウンターという風な形で試合 を進めるかと思いますが菅選手は強引に前に出るうん 帯を持った引き込むここはなんとか橋本選手がしぎます寝技に行く さあ残り時間2分を切りました [音楽] さあここから菅原選手がどのような攻撃を仕掛けるかそして橋本選手がそれに応じてどのような攻撃を仕掛けるかですね 少し指を痛めましたかね なるほどはい はいおそらく爪の破損もしくは出血というところで処置が行われてることでしょう これはさんは例えば取られてる状態でこういう風に少し時間がある時って何を考えたりするんですか いやなんかこうもうこうリードされてるんでもう今までの流れを全部変えるぐらいの変化をけてるっていうところで自分に選択肢が何があるかなってことを整理する時間ですよねで残り 2分2分間っていうとこだとまあま3 回はあるだろうとそういう状況が なるほどね がどうだったらどうだどうだったらどうだっていう整理をします ですねうんはい 多分橋本選手がこうえワンサイド片越しの形をさっきからこう言上がってる はい え状況がちょっとあるのでそこを菅選手が狙ってくんじゃないかなっていう風にします うんはい なるほどそういった展開の読みまで考えてそしてここで勝選手としてはまっすぐ下がらずにしっかりとさくってところが残りの時間帯でやらないけないことですね うんはい残り時間2分を切りました さあ徐々に前に出るここから何を見せるか菅川原選手 クロスクロスに合わせて足を ありクロスですね ですよねはいま橋本選手は経験でこういったシチュエーション海外の選手とたくさんやってきてると思いますからね [音楽] そうですよね おっと袖りがちょっと強引に入りて返されそうになりました原先生もよくコーチボックスで指示されたと思うんですけど苦しいですよね残り 2分間でリードしてる場面っていうのは そうですはい間違いないですはい長く感じるんですよねリードしてる時は はい 袖を絞って片入りの状態になります橋本選手の得意な形 徹底して袖を絞って さあ少し菅原選手が足を持つカウンターで足を持つような仕草を見せましたさあ徹底して袖を絞って相手に吊り手を作らせない残り時間 1 分切れました今度は釣りてからおっとここはたまらず潰れます [拍手] ま今みたいにこう引き手からだったのを全部もう変えてもうついてから行くぐらいに変ってかないと変化はつけれないので はいはい [音楽] 今手からではなく左手からではなく右手ですね背中から作りに行きました引き込むさあここは回避して 30秒な橋本選手は足を 手で取って十字方見に行く さあこれ腕が離れてしまったがかかりますいやすかさずうまく十字型面の形になりました [拍手] ま日頃ああいう稽古しないとなかなかあいう場面でね腕も狙えませんから そうですよねはいもう反射的に技が出ているような そういった状態でしたさあ前に出ます 打ちまった 組み手が残り10秒そうですね持てない はい 持てない状態で技を仕掛けます菅原選手さあ脇を抱える形で橋本選手が受けますここで試合時間が終了します橋本選手がありを取って優勢が勝ちです会場からは大きな拍手が送られています [拍手] [拍手] 菅原選手が引き込み返しですかねそこに合わせて技を仕掛けた橋本選手がポイントを取りました オ 続いて2回戦第20 試合目になります赤東京地区代表のグリーンカラーにカト選手 そして 白四国地府 地区代表の高木安吉選手による試合です グリーンカ藤士 [音楽] 浜士 同じ石赤グリーン選手はパーク24 所属そして今回が3 回目の全日本選手権出場となります 出身大学は日本大学身長 181cm体重は100kmということで 100km級の選手です一方白高木選手は 神奈川香川県警察所属そして6回目の今回 で出場となります出身大学は天里大学身長 は173cm体重は90kmとなっており ますチ狩り投げ さあグリーン選手も先日行われましたアジア選手権から帰ってきたばっかりとそうですね ことですよね 確か日曜日の試合でしたかね 日曜日に先日の日曜日に試合してで今日また試合してると はい そこら辺のコンディションの作り方どうなってるかっていうところが非常に気になるところですさあグリーン選手が左組そして高木選手が右組の建になります 高木選手がうまく距離を取ろうとしますが両で相手を引きつけますグリーン選手さあこっから組が離れます袖り袖で釣り太陽 うん [拍手] いや高木選手こう思い切りがいいというか度胸のある柔道をしますよねはい はい序盤から積極的に技を仕掛けています木選手です先ほどは右組ですが左の袖と市と連続攻撃を仕掛けています消極的なグリーン選手に指導が与えられます 足払いさあ牽制をかけます高木選手1 本投げそっからも手がり [拍手] 技の連続からですねの物手狩りは認められますいきなり足を抱きつくような形では認められません組み手からの技ですね または技の連続からの物手紙は物手がりはこの大会では認められます さあ引きつけますグリーン選手ここで帯を持ち替えてここ大家狩りそして口き倒して回避する高木選手 ま今のところ多分隅返しとかをグリーン選手は狙うんですけれどもがそれを分かっているのでまお家狩りだったり足を取ることによって回避しながらどうする そうですねはいはい グリーン選手の引き込むようなみ返しを警戒してすかさず高木選手が先に攻撃を仕掛けた形になりました [音楽] 消極的なグリーン選手に指導2 が与えられますこれでグリーン選手は指導 2です さあ少しペースを上げていきたいグリーン選手 左右まく使い分けて高木選手が攻めていきます 足ま技という技を出せれてないですね そうですよねはい少し出遅れてる技が出せない状態でいいます [音楽] さあ前りうまく持たせませんがえ投げで高木選手が仕掛けます [音楽] 今のえ投げは偽装攻撃駆け逃げということで指導が高木選手に与えられます大狩りここも帯を持った瞬間ですね グレイ選手が帯を持った瞬間にすかさず大狩りで回避するような形になりました [音楽] さあ引きつけますグリーン選手が両で引きつける内ちまた内股前に潰れますまこっからやっぱり強引に行かなきゃいけないですもんねグリーン選手は指動 2が行ってます ま両っていう形は悪くはないと思うんですけどもってジッとしてしまうと定められてしまうんでやっぱそこはうん もう払いうん 持った瞬間組際の両技ってところは効果的かなっていう風に思いますねなるほど組んだ瞬間ということですね [音楽] そで釣りうわ喧嘩うわ腰車 おおこの釣り手方向の釣りっていうのは いやなかなか難しいですよね詰まっやっぱが詰まってしまって回転なかなかしづらいんで あそこの攻撃開で逆の袖って結構 そうですねまま強引というか難しい技ですよね選択としては [音楽] さあしかしおっと今お互い技が重なるような形になった友江投げさあ残り時間 1 分となりましたグリーン選手に指導が2 ですね高木選手に1 が行っていますさあこっからどうグリーン選手が攻めていくか両思った タ落としやはり先手先手でいく高木選手ですなかなかペースがつめないグリーン選手ここはグリーン選手とは行かなくはいけない状況ですね [拍手] そうですよねはいはい [音楽] 背中持つ強引に返す今のはポイントは [拍手] ポイントはないというところですねはい [拍手] さあ残り25 [音楽] 秒さグリーン選手が捕まえに行く手を離す残り 10 秒足をかけて同体で倒れますさあ7秒 高木選手もかなり体力的には削られている状態です 帯ビを持ったここで試合時間が終了します [拍手] いかがですか?博士さん いやいやコメントが難しいですねただわざかた木選手 ただあのネというかあの隅返しのね形でえグリーン選手が効果的にはわざとを見るのかってところだと思うので審判生も難しいですよね はい 白3本 ですね高木選手の判定による優勢が勝ちとなります ま試合をコントロールしてるっていうところを取っ はいそうですねはいその通りだと思いますやはりグリー選手若干疲れが見えましたかね さすがに中1 日ぐらいでまた試合をするという風なことは非常に大変だと思います高木選手が 3回戦進出となっております [音楽] お客 続いて2回戦第21 試合となります赤東京地区代表の香川第子選手そして白関東地区代表の畑山達也選手による試合です 赤大5番白金山也3 番主身田 新幹福審同じく福岡新神 [音楽] 赤香川選手はアルソ所 そして今回全日本は7回目の出場となり ます出身大学は東海大学身長は180cm そして体重は 135kmとなります一方白畑山選手は 京王学数の所属となりますそして今回が2 回目2度目の全日本選手権出場となります 出身大学は山梨学院大学身長は180cm と香川選手と同じ身長そして体重は 100kmということになります加選手 より 35km少ないそういった体重になって おります さあお互い左組ですね左組の左 さあ片入の状態から釣りですね襟りを持つ 手を振って技を仕掛けます [音楽] 両者に手指導が与えられます 博さんは香川選手と同様に東海大学出身ですけど香川選手はどういう風な選手ですかね?川選手はあの長級であるんですけれども細かい技術がしっかりきちんとできる選手なんですよね はいで試合の状況っていうのを把握した上であ次はこれだなとか オリもそうかなとかうん そういう状況判断がすごいしっかりできてる選手なのでま試合の中でこう自分のシールドを作っていける選手ですね なるほど 試合の状況に応じてそういった技あるいは組みてそういった技術を使い分けてくるそういった選手だということですねまこの畑山選手の時の背負い投げってところは選手も警戒してるでしょうから はいうん その中でどういった組をしていくかってとこも 1 つこう見物かなっていう風に思いますしまたあの片山選手はもう先々今みにかけるんで はいはいはい ま背上げとまた足業ところの連動が見たいですはい はい はさんからの説明があった通りですね畑山選手が背負い投げで攻撃を仕掛けます 香川選手が偏入れの状態で相手を引きつけます コーチ狩り おっと 浮き技横落としのような形になりましたね さあ強引に体を捨てて攻撃を仕掛けました香川選手 片入りクロスグリップを狙っています片越に帯を持つこを足を持って応戦しましたやはりクロスグリップに対して足持ちっていうのは効果的なんですかね そうですねはい 何かま相手詰める相手に対して足を持っていくという風なことは今までの試合でも何度かありましたさあお互い片入れの状態 まこの辺ぐらいから試合展開を作ってかなきゃ そうですよねはい 残り時間1分45 秒を切りますさあやはり判定という意識も中に上がり前り前びを持ちましたさあここから香川選手が相手を潰します 少し組み手に変化を見せました香川選手相手の前をたぐり寄せていようとしました ここで手がかかります組み合わない両者ですね両者に指導が与えられて両者とも指導 2 となります指導が4 つ本会は全日本選手権は指導4 つで反則負けとなります [音楽] さあ逆に帯を持った畑山選手だが手は離れますさあこれもまたこのまま行くと難しい判定になるような試合になりますま 少し強引な技でも見たいですね そうですねはい ここからが非常に重要になる インパクトがある技を そうですね ただやはりお互い カウンターですね返し技とう等とうんでなかなか前には出てかない出ていけない状態です [音楽] 高チ狩りから足を持ちに行く口き倒し さあ残り時間20秒切れました [音楽] ここからの印象も非常に重要になります [音楽] 残り時間3秒 ここで試合時間5分が終了します両者とも 指導2というところでこれもまた審判 の判定になりますかね さあ旗判定となります 赤3 本ですね赤3 本で香川選手が片判定の優勢が勝ちになります赤です ご あ 2回戦第22 試合目になります赤東京地区代表の太田選手そして白は近畿地区代表の小川流選手による試合です 赤 大田南 [音楽] 主身同じく 羽太田選手は朝所属そして今回で7回目の 全日本選試験出場となります出身は東海 大学身長は180cm体重128kmです 先日行われました選抜対重別選手権大会で 優勝しております100km長球で優勝し ております一方白小川龍子選手は日本鉄 所属そして今回が6回目の出場となります 中心大学は国士間大学そして身長は 183cmそして体重は109km となっておりますま太田選手はこれ初戦また小川選手は今回 2回目2試合目となってる中で 小川選手はもうポよく技を仕掛けていくんですよねでどちらかというと選手はこうスロースタートな部分ありますから そこをこの全日本の初戦というとこで太田選手がどうしっかり戦っていくか はい また小川選手はどういう風に技を打ち返していくかってとこが今回の見どからかなという風に思います はい太田選手も間違いなくここのこの大会の優勝候補に上げられる選手です積極的に早く攻める小川選手そしてしっかり作っていきたい太田選手の戦いです 同じ所属なんでやはり太田選手と練習したりすることってよくあるんですか あの私が引退してただとできなくなってる状況なだけで組み手だったりま打ち込みなんかよくやる時間はありましたけど ああはいなるほどですね はい までも全日本でこう決勝で当たるかもしんないっていう関係になった時にはもう何年も練習しなかったですね一緒にはあそうですよね はいなかなかこうライバル関係になると同じ所属でもなかなかやることが少なくなるとやはりお互い警戒するということですよね内ちまた そうですね今みたいに太田選手として引き手が持てない状況は分かっているのでの技で技を出していくっていうところを はいはい1 つ軸に柔道進めてってもいいのかなと そうですね今は襟リを持つて吊り手だけで片手で打ちまてに来ました選手ですやはり早く仕掛けなければいけない早く来る小川選手に対して早く仕掛けなければいけないというそういった意図の攻撃だったかもしれません 今引き手持ってますね太田選手が 持ちましたねはい 背中を持って後ろ入りを持って仕掛けようとします 小川選手これに対してうんこが狩りですかね後ろに投げようとしました選手です さあ試合時間が3 分となります全日本選手権は予選は5 分で行われます 通常の 国際国際柔道連盟試合審判規定では4分 ですがそれより1分多いそういった試合に なっています さあ太田選手が釣り手ですね襟りを持つて 上から持ってうまく相手の釣り手にですね プレッシャーをかけています もうこの絵では伝わらない太田の右手の重さがすごいんですよね あそうなんですか あの詰まったの体系からあのが本当に重くてま太田と王子の右手は本当に重いので なるほどはいなかなか下からずっと5 分間持つというのはかなりしんどいですね もうそれだけで体力奪われるような形ですか はいああなかなか絵では分からないような ことですがあの体重がうまくこう釣り手に 乗るとかなり体力を消耗しますよね確かに さあ今度は太田選手が下からですね下から 持つような形になりますうまく外します うまく相手をですね肩をこういなすような 形で相手の吊り手を外します さあ今度は太田選手が上からに持ち替えますやはり早く仕掛けるのがは大小川選手になりますねさあその非常に重たい釣り手が小川選手の釣り手にしかかります 足を取った相手が倒れましたがわずかに背中の月が甘かったか有効にはなりませんでした さあ残り時間1分20 秒を切ります両者とも指頭1 が与えられている状態です オ田選手は上から持ちたいのかなという風に見てと思いますね ああなるほどですね上から持って圧力をかけたい はいかけたいと うまく下がりながらここは小川選手がですね距離を取ります 小川選手も最低限のラインをたぼちながらこの足とフットバークでしっかりこう うまいですねはいねはい こう反対の手で相手の釣り手ですね大田選手の釣り手を弾きながら足を飛ばして はい距離を取ると なおかつ攻撃を仕掛けてるようなそういった印象も与えます逆の 1 本世ここで目せましたさあ太田選手が低の低いですね 逆 の一本世に見せますお互い引きですねはい それを持ち合わないということで両者に 指導が行きます さあ組際は小川選手が仕掛けますここは寝 に太田選手が行きます さあ足を挟んで返そうとしていましたがここでま手がかかります さあ残り時間9秒 [音楽] [拍手] ここで試合時間5分が終了します 両者に指導2 が行ってますこの全日本選手権はゴールデンスコアはありません古墳が終了した時点で技によるポイントがなければ旗判定になります 赤3 [拍手] 本太選手が旗判定による優勢がちで3 回戦進出となっております どうですかね?少し固ってですか まちょっと見すぎてるなというんですけどま片手の技も見していましたしまそれもあの小川選手の吊り手のあのさき方 また引き手を取らせない技術っていうのが素晴らしかったなとに思います はい 確かにそうでした非常に小川選手がうまい組み手ではありましたがわずかに太田選手が勝さったというところで選手が 3回戦進出となっております 続いて2回戦第23試合目に あります赤九州地区代表の西本荒選手そして白関東地区代表の平野翔選手による試合です [拍手] 赤西大新 3市福市石同じ 竹西本選手は福岡県警察の所属になります そして出場回数全日本の出場回数は2回目 となります出身大学は東海大学身長 185cm体重は100kmということに なります一方白平野選手は所属天大学の1 年生になりますそして今回が初出場ね 身長は187cm体重は100km ということで西本選手とほぼ同様のそうですさあは返して押え込みを狙いましたが変わります 平野選手は天大学の1 年生ということでこれから期待がかかるそういった選手になります関東地区で優勝をしております 博士さんは初めて出場されたのつですか 大学2年生の年ですかね1 年生の予選で勝ち上がり2年ではい なるほど やはりその時でやなんて言うんですかね?緊張とかそういったものってありましたか いや緊張というよりも戦う方々が全員年上であ昔試合見た人だったって感じなんでそうです はいもう当たってくだけろみたいなあ あ感じでしたねはい そうなんですね なんかこの平野選手の雰囲気見てると落ち着いてますよねこの前までこだとは思えない そうですなんかそういう風に思えないそういったなんかこう落ち着きがあってですね はいはい 普通なら初出場そしてま大学1 年生となったらこうもう少しこう あたふするというかそういう風な感じが見えても見られてもおかしくないんですけど非常に落ち着いた試合運びをしております お互い左組の左をになります後ろ入りを持って前に引き出すような形になります まこの西本選手は私高校大学の後輩に当たるんですけれども九州の予選会ではウルフアロン選手に救い投げで 1本勝ちを してる選手ですのでまどちらかというとこう変則的なトリッキな技をたくさんてる仕掛けれる選手なのではま そういった相手に平野選手がどういう風に挑めるかってところかなっていう風に思います そういった変則的なそういった攻撃が見られると見る可能性があるやる可能性がある西本選手にいかに選手が対応するか両者に指導が与えられています またここからここを抱えて裏投げに うん ここは離しますあこういったとこ危険ですね確かに [音楽] はい 何かが起こるそんな予感がする試合となっています さあウルフ選手を築予選で投げた技が足を取る技ですからおそらく足を取って投げるということも選択肢としてはあるでしょうさあ西本選手が上着の裾ですね 下の方を持って相手をコントロールしようとしてます外側から腕をくるような形になってますね払い巻き込みここは冷戦に平選手が対応します よくこう払い越の変化で払い巻き込みになって巻き込んではいけないという指導がよくされるんですけど 西選手の場合はしっかりと払い巻き込めを狙いにっていますから あそこからぐるっと投げに行くので 彼の技術なんですよそれがはいうん このような技術を持っているところが特徴的な西本選手です さあ脇を抱えるような今度は組手になります西本選手が左手で相手の右脇を外側から抱えるような形で右手はお腹あたりですね平野選手が冷静に組み 手を作ります 選手が心が深いので待たれてる感を試合中感じれると思うんですよね 平野選手はああ でそこに行くと持ち上げられたりとしてしまうんですけど今みたいに西本選手の頭が前に下がって前に引いてくることによってた的は絞りづらくなるので はいも1本までしたね まそういったこう動きをする方がま平野選手としては打開策になるかなという はい なかなか相手に待たれると技に入っていけないと あり返されたりそういったところに の怖さで技にいけないがっていうところです うくそこにしてフ選手が対応しています [音楽] さあ残り時間1分30 秒が過ぎますさあ両から相手を引きつけて少し歩かせるような形になっていますさあ標準的な組み方で平野選手が少し相手を歩かせて様子を見ます 確かに待たれてる感はありますねなかなか踏み込んでいけないっていうのは確かに分かります さあ両脇を抱えるような外側から包むような形で待ってるわこれですかね やはり足を持つようなこういうのが待たれるとなかなか技には入っていけない この右手で肘の内側を持ち手でこうしゃり上げる感じは井さんのような感じ あなるほどなるほどそうですね確かに うん 確かに穴井先生を彷彿とさせるそういった手の振り方でした さあ消極的な西本選手だけに指導が与えられて西本選手が指導 2となりますここは前に出てきます また払い巻き込みを見せます さあ脇を抱えて今度は片車に行くかさあ脇を抱えて今度は右手は腰当たりですね大狩り平野選手が大家狩りで回避 [拍手] さあ脇をえるか立ちで西本選手が何かを狙ってる残り 20秒 故障を抱えたうん怖いんですよね そうですよね 必ずここは潰れて回避します西本選手 クロスから巻き込みに行くが遠いここで試合時間 5 分が終了します西本選手に指導2 が行ってますそして平野選手は1です さあ旗判定になります 白3 本平野選手が3 回戦ですね判定がち判定による優勢勝がちで 3回戦進式となります ただの試合白選手の内容 ここでYouTube ライブ配信をご覧の皆様にお知らせです今後の試合は 13時45分からNHKBSそして16 時からNHK総互にて放送いたします は13時前10連TV にて全試合映像を配信いたしますので是非チャンネル登録をお願いいたします会場の皆様にご案内いたします会場では日本東産幹様による日本代表にご案内をいただいておりますのです 北倉様による北の販売を行っております 是非ご注意ください またの空間により楽しいただくための対に ご協力をお願いいたします アンケートは内扉に貼っておりますよにご 協をお願いいたします また同じ に応西解説のQRコードを掲示しており ます本には 現13時42分まで配信を実施しており ますが 防西解説をの配信を行っております 本日の解説は裕介さんと介さんです 是非解説を聞きながら試合をお楽しみ ください あ ただいまに試合を再開いたします2回戦第 24試合になります 赤水選手の原沢久義選手そして白水選手の田島号選手による試合です 赤原沢選手は所属が重複産となっております そして今回が11回目の出場となっており ます出身大学は日本大学身長191cm 体重は120kmになります一方田島号 選手はパパパーク24所属そして今回が2 回目の出場となります出身大学は筑ば大学 身長168cmそして体重が86kmと 身長差がある高田高となっております 両者右組の右内股を見据えた原沢選手以前この 2人の戦いを見た時には長時間には そうですよねはいはい2 人ともヘロヘロになりながら試合してるのを覚えてるんですけれども はい今日はどういう展開になりますかね はい 右組ですが今腰を抱えるような状態帯を持つような状態になりました 田島選手逆の技を狙って打ちまた1 回転しました技ありここで内技ありです 内股素晴らしかったですね いやそうですよね最後までうまく回してコントロールしました まこの階級差でやすと組み合わないとかま切るってことも田島選手の選択肢にあると思うんですけど彼のこのこ富にも書いてあるに面白い銃をしたいというとこで 真こ勝負で行ってますよね なるほどいや確かに真こで受けましたよね はい さあ今度は田島選手が帯を持って逆にそうですね逆の吊り越しですね釣り越しを狙っています真こから組みつきますこれぐらいの体重差あると非常に怖いんですけどね堂々と試合をしております田島選手さあから沢選手が上から持って少し上半身を固定するような形になっています 田島選手が帯を持って先ほど見せた左のですかね釣り越しですねを狙っています ま原選手は原田選手はもうリードしてますから無理にこう勝負に行かなくてもある程度距離感を持ちながら柔度進めてくと思いますねここで YouTubeライブをYouTube ライブ配信をご覧の皆様にお知らせです 今後の試合は13時45分からNHKBS そして16時からNHK総互にて放送 いたします後日全10円TVにて全試試合 映像を配信いたしますので是非チャンネル 登録をお願いいたします さあ今度はやグのような形前越に乗せる ような形で相手を吊り上げました さあ相撲のような形で帯を持つここを救い投げに大狩りうわあ力が入るそういった勝負を仕掛けます なんかこう原沢選手がリードして階級したの島選手が接近戦で追いに行ってる東京そう それでは配信が終了しますので是非この後は NHK にてご覧くださいよろしくお願いします1 本世投げ さあ残り時間2分となりました金沢選手が 序盤に内ち股で和技を取っています 田島選手大きな相手にすることなく がっぷりつで勝負を仕掛けています さあなんとか逆転したい田島選手ただうまく周りいコントロールして柔道させません原沢選手頭を下げさせます [音楽] さあ片入りからああうまく組み手を外されました 大狩り さあゆっくりと田島選手が左手で奥帯を持ちます後ろ帯を持ちますただここはやめるか前帯びに帰るさあどの技で勝負するか若干の迷いがあるか うん うまくこイなしながら下がって上外に出ます まあでもなんかもう1 勝負ありそうですね確 まそうですよねはい残り40 秒何か仕掛けるそんな予感はしあ組みつきましたよ さあ帯を持ってるサイドそっちのやグやグからこと技取り返すこれはすごいわ [拍手] いやあ 前そうですね前越しで相手を乗せてから 小外狩りに変化させました最後体を合わせ て技りを奪いましたこれでポイントが並び ます 会場から大きな拍手 いやこれ後半に取った方がかなり印象は 大きい印象いい印象があります残り5秒に なります 32ここで試合時間が終了します5分間が 終了しました技によるポイントは原沢選手 が大外狩りで技そして後半に田島選手が 相手をこう浮かせながら最後はこがりです かね技りを奪いましたさあ旗反転になり ます [音楽] 赤3 [拍手] 本ですね原沢選手が金差ですね判定による優勢がちで 3 回戦進出となりますいや素晴らしい試合でしたねうわ会場からは大きな拍手が送られます [拍手] うんいい試合でしたねはい いやはいもう堂々と真こ勝負で またこれを言ってしまってはいけないかもしんないですけどゴールデンスカが見たかったという はい いやまそうですねやっぱこういう試合だとやっぱずっと見てたいっていう風な うんうん思いはやっぱりあの ただ 5分なから最後田島選手が勝負に行けるみたいな考えもきっと選手はあるので確かま確かにそうですねはい はい 確かにそうなんですがこういう試合はまずっと見てたいと そういう思いは私も同感です さあまだ会場がざついておりますが 次の試合に移っていきます 2回戦第25 試合目になります赤関東地区代表の上が選手そして白東京地区代表の影浦小選手による試合が始まります 赤風和3 番5 番主身都金同く吉 赤上選手は京の所属となっております そして今回が全日本選手権2度目の出場と なります出身大学は明治大学身長は 176cm体重が99kmとなっており ます一方白影浦小心選手は日本中央競馬 会所今回が8回目の出場となっております 出身大学は東海大学身長は180cm体重 120kmです さあ両者左組の左ツになります足を持つ明選手口き出しに行こうとします 上橋選手が右に回り込むような形で袖をですね抑えようとしています 鍵浦選手が脇のありをこうも強な形で持っています 消極的な両者に指導が与えられますこれで両車指導 1 ですまた内側ですね内側を袋のようにして持します お互い激しい組み手争いが続きます ある程度こう自分が攻めるためにも妥協点を見つけつつこう相手に持たした状態で重度してくっていうところも 必要なのかなっていう風にあた特に感じますね はいはい やはり絶対こうの組み手じゃなきゃ嫌だっていう風な形を両者通ってしまうと今みたいに組み手争いが続いてしまうと ある程度妥協して持たせる状態で攻撃を仕掛けるとチャンスが より出てくるという風なことですよね さあ帯に腕を通して返そうとしますさあこれをひっくり返して青向けにさせたいま私も上垣選手と稽古な何度かしてるんですけどやっぱ組む [拍手] えっとなんて言うんですか?絞る力とまた組む力っていう それはすごいものがあるのでずっしりしてるんですよね はいうん え影選手もそこいろんなとこ持って重度ができるので はい なんかこの戦いは想像がつかないというか はい 今も影浦選手が片口を持って攻撃を仕掛けます確かにいろんなところを持って影浦選手は攻撃を仕掛けています今も片口を狙ってますねさあ前り切り替えた抱えた返すか ここは足を持って上選手が倒されるのを開始します選手に指導 2 が行ってますそして選手は指導1残り時間 2分15秒となります さあか選手が襟リから作って両手で相手をコントロールします押し込むうん [拍手] ここからの時間帯ですね そうですね2 分を切りましたここからは若干判定とそういったところを意識して技数を増やすあるいは印象的な場面を作っていくという風なことを選手が考えているはずですさあ頭を下げさせます選手 これを返した ま影浦選手は組み負けた状況で差して裏が投げだったりだとかめくるような技術っていうのも非常に上手なのでも少し狙ってるのかなという風に そうですねはい [音楽] ただま上垣選手はここでちょっとペースというかテンポを上げてますね そうですよねはい少し動きが出てきましたさあ片入りの状態で相手を潰した影浦選手 ここから寝技でひっくり返したいさあ足を持って返すかま手がかかります残り時間 1分となります 消極的な両者に指導が与えられます これで上垣選手が指導3そして影選手指導 2 とこの大会は指導が4 つですね塁席してしまうと反則負けになってしまいます大狩り攻撃を早めます上選手 [音楽] さあ残り40秒大家狩り うん積極的に前に出てるのは上選手です やはりこの渋引き手落とした時の上選手の上選手の攻め方っていうとこはやっぱすごいですよねはい はい すかすもうたまらず前に伏せてしまいます はい ここで最後どちらが打てるかですね技を そうですねはい20 秒さあ両者袖手を絞り合う状態 [音楽] お片車に行くか 相手の懐に飛び込んでいきました影浦選手 さあ残り10 秒切りましたコチ狩り片入れからの高チ狩り [音楽] ここで試合時間5 分が終了します技によるポイントはありません影浦選手には指導が 2 そして上選手には指動が3 ついていますこれから旗による判定が行われます うん3 本影選手が旗判定による優勢で3 回戦進出となります ま組み勝ってる時間はか選手が長かったかなというはい思います はいはい 安 [音楽] 続いての試合は2回戦第26 試合となります赤近畿地区代表の鈴木太陽選手そして白水薦選手の安倍選手との戦いとなります 赤く [音楽] [拍手] [拍手] 赤鈴木選手は日本鉄所属そして今回 初出場となります出身大学は天里大学身長 180cmそして体重は120kmと一方 安倍選手はパーク24の所属そして今回は 初出場日本体育大学出身長は167cm そして体重は66kmと約倍ですねはい 鈴木選手が約倍の体重となります 両者右組の右です はい 鈴木選手の特意技コスト狩りで追ってく力ってのはすごくありますし学生時点もそういった技で勝ち上がっていたのでま安倍選手相手にそれを貸しかけれるかまた安倍選手は捕まらずに先に先に技仕掛けれるかっていう展開かなという風に思います はい 袖釣りなんとかして鈴木選手は捕まえたいそして捕まえられずに袖りなどの担技で攻めを続けていきたい安倍選手 このコスト狩りですねトンとけてくんですけど ちょっと怪我とさにそうですね 体重差があるのでちょっとした技でも倒れてしまいますま安倍選手のこの気迫というか声を出して向かってく姿勢っていうのはかなという風に思ってますね はい もう全く出場するだけというかもう勝ちに行ってるそういった目で 試合をしています さあ袖を絞って安倍選手が距離を取りますなんとか足を持って足を持った口き倒しで相手を倒します [拍手] ま鈴木選手の得意のコスト狩りにかきに行った足をそのまま救ってはい はい 鈴木選手の外狩りに合わせて口倒しに行った安倍選手でした さあ組み合うことになったここはす腕が 若干腕肩が決まれそうな場面でしたがなんとかしぎました安倍選手さあうまく距離を取りながら攻め攻撃をしてます柔道しています安倍選手です 近づいた足を持って大りをかけようとするが届かない さあここで固定するがうまく安倍選手が組み手を外しますサイド固定にかかるさあ止めにかかりましたたまらず潰れます [音楽] いや安倍選手この仕掛けるのもそうなんですけど仕掛けてから戻って距離取んのがすごく早いですね いや本当そうですよねはいその周合いの取り方 非常に繊細で素晴らしいものがあります 出血爪の破損でしょうか指を気にして今ハのところに向かいます安倍選手です 本来技1 個仕掛けられてもその後に組み止めて技を仕掛けていきたいという重力の考えもあると思うんですけど はい それでもなお捕まえれない安倍安倍安選手 そうですねいや早いですよね国 いやもう普通だったらあれあの潰れてしまうかも投げられるかっていうぐらいですけどあれをうまく回避して距離 を取れるっていうのは素晴らしいですよねそして体重倍の間に接近戦でお家借り込みます いやちょっと私は考えられないですけどはいやっぱりああいうところのセンスというか はい あの感覚というのは素晴らしいものがあるんでしょうね うん 相手が距離を詰めたところを足を持って 大狩りを仕掛けるとただわずかに届かず足 が届いてなかったというところで投げには 至りませんでした さあ体重差が約倍の戦いとなっております 鈴木選手は体重120km そして安倍選手は体重66km となっております [拍手] さあ安倍選手が帰ってまいりましたちょうど残り 2分半ですね試合時間が半分を切ります まだ半分ですかまだ半分まだ半分です さあじリじリと前に詰めまた足を持ってさあ脇が救われている状態になっているさあ前に出る鈴木選手ここをまた足を持って開始します うん うまく安倍選手は足足取りそういった口き倒しよう使ってますよね そうねはい しかも安倍選手多分若い頃から足持ちのルールには 戦ってきてないと思うんですけどね そうですよねはい確かにそうです この部隊出せるっていうのがすごいです はい十分やり込んでいるのでしょうかうまく対応していますまた足をかける 鈴木選手もただ前に出るだけでは安倍選手は捕まりませんから そうですはいはい [音楽] さあ2 分が切れます残り時間2 分を切ります選手が右手で相手の左袖を持ちますおっと組際は大外狩りを仕掛けようとしましたがこれはうまく回避してポイントを防ぎます [拍手] [音楽] さあ残り時間1分30 秒技によるポイントまたは罰速はついていませんさあここからは若干判定ですね金差というところ旗判定というところも意識して戦っているはずです さあ安倍選手の軸があ持てないすねやはり さあ捕まえた捕まえた [音楽] あうまく上外に出るような形になってしまいました やはりあの左手持ってたと思ってもひ切れますもんね相手にも確かに はいすごいな 普通ここまでの力の差があるとなかなか持たれると切れません切れないですけどうまく組み手をなして切って距離を取るとそういった安倍選手の柔道が見ることができていますまた爪の破損でしょうがサイドですね両ハのところに向かいますさあ残り 1分 ま鈴木選手は今捕まえた感覚があったと思うので同じように前に出るっていうところが今の選択が 1 番いいとこかなという風に思うんですけど そうですねはい 井選手もこの間時間で考えてるでしょうから はい なんとか捕まえたい鈴木選手 そして安倍選手はうまくこれ回避してま先ほど見せているような足取りのですね足を取りながらの大家狩りなりそういったところを考えてるかなというところですかね それか今日あまり見せてないんですけど片越ワンサイドの形っていうところも鈴木選手は狙えなくはないのかなと残り 1分という状況なのではいはい いに巻き込むとかでも はい そうですねはい この時間空いてる時間で頭の中で自分の 攻撃今から自分やる自分の攻撃を整理し てるおそらくそういった2人の心理となっ ています さあ安倍選手が処置を終えて戻ってまいり ます会場からは拍手が送られていきます さあ残り1 分となりましたここから非常に重要な高牌になりますおり返した [音楽] [拍手] ま大家返しというかまアビ浴び捨て倒したと完全に体場を乗っけて返したという風な形になりますやあま安倍選手も勝負に行ったんでしょうけどね まあ最後まで安倍選手らしいでしたよね そうですよねやはり技によるポイントを狙いに行くと投げに行くという風な試合が狙われました いやもうここに上がってきてくれるだけでも感謝すべきですよね いや本当にはいこういった試合が寝られるとそういったここに出る勇気とそういったところにですね感謝したいなという風に思いますやはり体重差が約倍の相手に対してはい 組み手を切ってからの大家狩りこれを返されてしまいました まあなかなか見れることないですからね 投げられるっていうのは はいはい ま会場内も拍手ですね はいよく戦ってくれたとそういった思いのこもった拍手です 続いて2回戦第27試合 になります赤九州地区代表の林山優選手そして白東京地区代表の飯田け太郎選手による試合です 番白和健太郎主身田大島神同じく新 [音楽] 赤上林山選手は所属は福岡県警察になり ます全日本は4度目の出場となります出身 大学は東海大学そして身長は184cm そして体重は135kmとなっております 一方白飯田健太郎選手は旭所属そして5回 目の出場となっています 出大学は国士間大学となります身長は 190cm体重は120kmとなってい ます さあ両者右の右です外狩りを見せます 飯田太郎選手さあ再釣り込みよし 前 に出て圧をかけます神林山選手さあお互い組み合います ここで消極的な両者に指導1 が与えられます さあ飯田選手が相手の脇の辺りですねを持って はいはい右手で後ろ入を持ちます あの形は効果的ですね重球に対してはい やはり切られないというところですかね はい持ち合って技を仕掛けれるそして胸が合うっていうところますので なるほどはい でも神冠林山上林橋林山選手もあのどちらかというと払い越しお座りとか胸合わしたい技ではあるので はい お互い積極打ち合ってくれると面白い試合かなという風に思いますけど はいはい 勝なんかもね選手今できますから そうですよね狙うのかなっていう風に 思います はいそういった器用なあ出てきましたね 伝わりましたかねはい 聞こえてたのかという風なタイミングで技をね担技を仕掛けました さあ袖をギュっとですねピストルを持つかのごとに袖を絞ります上林山選手 ちょっと両者とも技の出が遅いかこれも両者に消極的な指導が与えられます残り時間は半分 2 分半となりますさあここから積極的に両車は仕掛けたい [音楽] さあ釣り込膝車ですね払い巻き込みこれはうまく忍さあ 2 つ技をつげました上林石山選手これに対して飯田選手がどう返すのか 片車 こっからどちらか流れを作っていきたいですねはい さあ飯田選手が後ろエりを持って釣り手から作っていきます 逆に振る [音楽] お互いがプリ持っています うん 上林山選手が逆に振るような形を見せました [拍手] さあ残り1分半ですね さあなかなか技の出 ないそういった状況になっています 細外狩り首際はこがり 袖を絞って背負い投げへ入る 残り時間1 分となりましたやはりここからは旗判定そういったものも意識した攻撃となっていくはずですさあ襟リからですね 後ろ入りから両車作りましたがっぷり持ち合っています 打ちました大外狩り大外がり さあまた組が離れますさあ切って上林山選手がまた仕掛けるかと思いき離れてしまいましたさあ残り時間 20秒 それをって背中を持とうとします 片入りからの攻撃膝車残り時間2 秒となります [拍手] ここで試合時間5 分が終了しますま効果的な技はありませんでしたそして罰則としては両者に指導 2が行ってます 赤2本白1本 上林山選手が3回戦ですね3 回戦進出となりますま後半積極的にま仕掛けたっていうところは連続攻撃あったっていうところですかね まあそうですね最後に向けてこうギアを上げてったってところでは 販売選手だっかなという風に思います はい よいしょ [拍手] 続いての試合になります2 回戦ですねはい九州地区代表の子谷た武た武選手 そして白東京 地区代表の佐藤和や選手の試合となります [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] さあ試合が始ありました 大谷選手は旭の所属となりますそして佐藤和や選手は日本鉄の所属となりますお互い 100km 長球の選手ですさあ両者右組の右となります がっり持ち合ってますねお互いに はい 王子谷選手がじわじわと圧力をかけて前に出てきます 内股さあまた内股前フェイントのコがかりを見せました [音楽] ま佐藤選手のあの貧の足技っていうのはどちらかというと喧嘩に対して効果的な技になってきたと思いますし ままっすぐ前出てくる相手に対して相手技ってのはかけることは難しいとなってるので はい うんそこをどういう風に佐藤選手がこうこじ上げていくかっていうとこ また谷選手はもうこ上外を今取れないというルールの中で前に出て相手の反応を使いながら技を仕掛けてくと思うので はい で初戦というとこで固くなると思うんですけど どういう風に攻めていくかを見ていですねはい 大外和や選手は初戦ですね得意の外狩りを見せていますなかなか相打だとか駆けづらいというお出払い [拍手] 今オーストに入ろうと右足が上がったとこに引っかけましたね いいタイミングで入りましたねはい ああ右足が浮いた瞬間でしたねけ さあ消極的な谷選手に指導1 ですね指導が与えられます さあ前に行くその瞬間を捉えて足払いで相手を倒しましたただ有効のポイントはありませんでした さあ持ちました谷選手いいとこ持ってます さあじわじわいとこを持ってえ投げえ投げ [拍手] 前に出るのに合わせてえ投げそしてまいい形を回避できた結果的に回避できた形になりました それ釣りうん そうではさんの方が早く反応しましたねしました もう来るもう来るって分かってたから先に 言いましたねはい もうやはり感覚で何が来るか分かると 先ほど佐藤選手がまえ投げ打ちかけ仕掛けましたけどあの形を選手はっていきたいですよね残りの時間で はいそうですよねはい さあ後ろりを持ってじわじわ出るような形を作りたいまだ少し遠い うまく誘い出してる感は佐藤選手ありますかね原越 おあ ちょっと上外に逃げるような形になりましたね はい 寝技において上外に吐い出るような形だと上外に出たというので指導が取られ が取られてしまう可能性ありますね そうですねはい復審からもそのジェスチャーがされています 寝技においてハ出るような形 上外に入れるような形であると上外に出たということで指導が与えられますこれで指導者 1 頭ずつになりますさあじわじわ出る子谷選手 さあ持ってきました大谷選手 おおお外り気味に入って最後原越を変えてきました まあ残り2分ここからの時間帯ですね はいそうですね一 [音楽] 本背投げ左の低い1 本背投げを見せます谷選手ですさあ寝で返しに行って押え込みを狙う佐藤和や選手 [音楽] [拍手] [音楽] 残り1分半となりました [拍手] ここから攻撃を早めたいあるいは投げて技の効果で印象を良い印象を持たせたい さあゴ引に払い巻き込み外巻き込みですかねそのような形で攻撃を仕掛けました王谷たけし選手です 佐藤選手は何か1 つ打ち返さないといけない 手が離れてしまったか 手が離れてしまって自分だけ倒れた場合にはそうですね偽装攻撃ということで子谷選手に指導 が与えられますこれで指導2 です谷たけし選手 やはり攻撃を流行ってしまう焦ってしまうとこのように偽装攻撃になってしまう場合がありますさあ原越足を飛ばし合います おさえ込め足外 お互い同じような技を見せます この右手の位置が谷選手もう少し上がるとですね大なんかも 仕掛けやすいんですけど加藤選手が脇をつくことで最低限のところを持たして あの距離を取ってるんですよね なるほど わずかに谷選手が良い組手になるのを脇をさして回避してるとそういった組手になります [音楽] 残り30 秒大外大外攻撃を早めます大谷選手 潰れます やはり釣り手が持ってこれないですね [音楽] でも積極的に行こうという姿勢はもう素晴らしいですよねこの状況の中ではい はいなんとかして勝ちにつげたい 組み手が不十分ではありますが攻撃を繰り返しています大子谷選手です 一本背投げ足を持つ ま尻り持ちのような形になりましたがこれはポイントではならないようです さあ残り5 秒になりますさあここで試合時間5 分が終了します 両者技によるポイントがありません王子谷 選手は指導2そして佐藤選手には指導1が 与えられています罰速だけではなく総合的 な評価によって旗判定が決まります 白3 [拍手] 本藤和選手が多判定による優勢勝がちで3 回戦進出となっております 非常に際どいそういった試合でした 2回戦は残り3試合 となっています辻ての試合は第29 試合目となります赤近畿地区代表のニ田智選手そして白は関東地区代表の力大介選手による試合です 赤3 白 3主金正新福審武田新同じく新 赤ニ田選手は天大学4 年生ですそして今回が全日本選手権2 度目の出場となります 身長は174cmそして体重は100km ということですそして一方白選手ですね選手はつば大学 4 年生です今回が初出場となります身長は 182cmそして体重は160km と初戦で中山裕二選手を破っておりますさあニ田選手右組そして樹選手は左組の喧嘩になります 大学生同士の戦いですね あそうですねはい大学生4年生ですね共に 4 年生ですさあえり手ですねはいこのバッテになる手上から抑えようとしていますそして選手は下からですね [音楽] さあ田選手が体重100km とそして入選手がやはり160km と決して選手は小さいわけではありませんがやはり力選手の大きさが際立ちます [音楽] [音楽] さあ内股三田選手が内股を仕掛けますがえかわします やはりこう自分より大きい相手で戦う時にはこう 1つの1 発の技を仕掛けるのではなくて足技とかで繋ぐことが効果的になってくるので 今みたいな形も組み立ってこう焦ってかけたい気持ちも分かるんですけど足業技から繋ぐ 1つ大切な技術かなと思います はいはいやはり重量球では1 発ではなかなか仕留めるようとそういうことですね はい さあお互い組み合った状態 ゆ選手の右手が裾のところですね 思ってる状態今離れてしまいましたうまく相手の釣り手を外した田選手 さあうまく動きですね うまく動きを見せながら組み手をして攻撃を仕掛けていますニ田選手です さあニ田選手の釣り手が上がるかおっと前技のフェイントで高チ狩りですかね 最初最後ははい やはり力選手のこの対格やはり技に入ってしまえばその威力は大きいです [音楽] さあ日選手が右手で参りを持った内股なかなか一発は無理タイ落とし ま釣り手もしっかりと下から突き上げてですね引き手を持っていい形になってるんですけどやっぱ体重の重さってですね 1 発だとなかなか投げきれないっていうとこですよね そうです 内だから連動的にはすごくいい連絡技なんですけど はい 少し小外狩りだったりだとか後ろ技ってとこも打つことでま相手の頭が動くかなという風に思います はいうまく前後で揺さぶりたいとさあ背負い投げをかけるがこれは潰れてしまいます [音楽] 大きな技だけではなくコ狩りなどを使って前後に揺さぶりたいここで消極的な力選手に指導 1が与えられます [音楽] さあ両者参り釣り手を作りましたさあ足を飛ばす選手入ってくる選手が強引に入ってくる [拍手] 原い越し お ペース上げてきましたけどね選手は はい なかなか で打ちまた高打とかそういったのもできるんですね そうですねはい確かにそうですね細かいそう ただあの両だとなかなか投げれないのかなっていう風に思うので引き手も少し持つことによって相手のバランスも崩れるのかなと思いますね [音楽] はいはい 入力選手は攻撃を仕掛けていますがなかなかいい組み手ではないと上着の裾をですね引き手が持てず持っている状態だとそれではなかなか決めることができないという風な展開になっています 相手の手をですね弾いて切ったという風な形ですね組み手を切ったというところでゆ選手に指導 2が与えられています さあ残り時間1分20秒を切りました 打ちまた1発では難しい うまくいなして体をいなしてタ腹払い越低めのタ落とあるいは腹い越 ですかねタですかね田選手がや攻撃を早めています [音楽] ひ選手が深いところ持つうわ そう片車か足を持つところ相手を押し込みました力選手 わずかにポイントにはならなかったですかね背中の月が少し甘かったでしょうか 参りを持ちます さあ田選手内ち端に行くか 足技で崩したいタ落とし うんやはりタ落としなんですねリ田選手の こだわるっていうか さあ残り時間26秒です [拍手] さあ抱えるようにして木選手が包み込みます うん さあお互い少し腰を曲げて小さくなってる状態 お締め入ったかあおお入ってないか そう締めが入ったかと思いましたが顎にかかっていたのでしょうかがかけられますさあ前に出てきます秀選手 ここで試合時間5分が終了します ニ田選手は罰速はありませんしかしイ樹 選手は指導2つがついています罰速だけで は判断しませんが罰速も1つの判断基準と なります 赤3本田選手が旗判定より優勢が勝がちで 3回戦進出を決めております ただいの試合赤右田選手と優勢完 2 回戦は残り2 試合となります第30 試合は赤東海地区代表の米山達木選手そして白と東京地区代表の中村俊太選手による試合です 赤米山4 番白中3 [拍手] [音楽] [音楽] 赤米山選手の静岡県警察所属になります [拍手] そして日本選手権には今で2度目の出場と なります出身大学は東海大学身長は 180cm体重115kmとなっており ます一方白中村俊太選手は先行所属そして 今回が初出場の全日本選手権となってい ます出身大学は国学院大学身長181cm 体重は90kmとなっております 中村選手が右組ですねそして米山選手が 左組の開となっています 中村選手が上から釣り手を持っている状態 です お互い引き手を持ち合わないそういった 状態になっています 米山選手とは大学時代よく稽古を一緒にし たんですけど本当に受けが強くてですね はい 投げることがなかなかできなくてまその後も全にこうしてくる選手になったんですけどうん いやだからこの喧嘩つの相手にまどういった柔度するかっていうのは楽しみだなという風に思いますし はい またこの中村選手先ほども言ったようにこう予選からこう勢いでこの若さで上がってきてる選手でしたし先ほどもね素晴らしいあの一戦の勝ち上がり方もしてますので はい その勢いでこの戦いどういう風に望んでくるかってとこがはい 楽しみですはい 受けが強いということの米山選手と勢いがあった勝ち上がってきています中村選手の戦いになっていますさあ今中村選手が爪の挟もしくは出血ですかね出血ということで死血のために医療班のところに向かっています処置をしてもらっています 医療行為が認められるのは死血そして爪の破損そして急所の調整そのためであれば医療行為は認められるとそれ以外の医療行為をしてしまうとですねその方は危険負けという風になってしまいますさあ今中村選手が戻ってまいりました [拍手] さあお互い釣り手を作った状態ですかね こそが狩り打ちまった うまく前後で前後のコンビネーションで仕掛けました米山選手 [音楽] [拍手] 大家がりコーチ足を持ってああ中村選手が足でコーチと繋いだところを足を持って投げようとしました米山選手です [拍手] [音楽] こ外動きが見え始めました 両者技によるポイントはありません そして速のポイントもありません [音楽] 落ちましたね違い持ち合いましたね うん こそさあ相手の吊り手を振って内股を 仕掛ける 中が不十分でこれは潰れてしまいます ま多少不十分でもこう技を仕掛けに行く姿勢っていうところもやっぱ見られるので中村選手は先に行こうっていう姿勢が今日の戦いでは見えますね はい さあ積極的に自ら動いて攻撃を仕掛ける中村選手です さあ先に動いたのは大内狩り 大狩り連携です [拍手] 連はさあ残り時間2 分となります両者足業技による攻撃が多いそういった展開になっています なんかこう米山選手としては両でもいいんじゃないかなという思うぐらいの対格差さがあるんですけどねやっぱ袖にこだわってるがゆにこう技がないと そうねはい確かにいうところですかね [拍手] はい潰れてしまいます米山選手米山選手は体重 115kmそして中村選手は90kmと 25kmの 差があるというところになっています [音楽] [拍手] どうしても組み手に1 つの組み手にこだわってしまうと攻撃が攻めんでしまう場合はあります高外狩り [音楽] さあお互い参りを持っちゃったそれを持ったのは中選手いい形かああ前に潰れてしまう形になりました米山選手です こう我々はこう出入りって言うんですけど技を仕掛けて戻ってっていうのが早いですよね中村選手がなるほど でそのリアクションで米山選手が頭が下がってしまって潰れてしまうってなるので はい これはやっぱこう試合においては有効にああのゆ位に立つっていう点で中村選手が 1個上当てなのかなっていう風に はい見てて感じます はい中村選手が出入り非常に素早い出入りで攻撃をしかできております前に出る さあ 膝車内股から内股で攻める [拍手] さあ残り43秒お互いかなり積極的に前に 出て技を仕掛けています [拍手] [拍手] さあ袖からもったお技り主身が1本そして 1 人の福が技りこれ1本ということですかね わずかに足かかってましたかね 背中を持ちに行ったところ外ですかね米山選手が後ろにかけ音したところうまく浴せ倒したような形ですかねはい [拍手] [音楽] 住み落としになるでしょうか [音楽] 2 回戦最後の試合になります第31 試合目ですねはい赤東京地区代表の増山孝介選手そして白九州地区代表の五藤選手による試合です 主身福岡新福審 同じく 新山選手はパーク24 所属そして今回で今回は初出場ですね初場となっております趣旨は明治大学ですね [音楽] 身長は180cm体重は100kmとなっ ています一方白五藤選手は旭火星所属 そして出場回数は3回ですね3度目の 全日本出場となってます出身は東海大学 身長は182cm体重は100kmとなっ ています 両者左ですね左組の左です 袖で釣り 背投げ足を持って投げに行きますおそらく増山選手は勝業技ですかね勝技中心に強いなゲストで釣りなを中心に攻撃を仕掛けてくるかと思います 町山選手は両方の発技ができますので はい ま組み勝っても右の背負い投げとかっていう風に打てるのですごいやっぱ器用な選手ですよね [音楽] はいはい左右の担技相手を背負うような技を使っていきます増山選手です背投げ 左の背い投げです でやっぱ五藤選手は右手は袖にこだわってしまうと山選手の担技に入れなってしまうので両だったり脇だったりそういった持ち方の工夫はして今回戦いに望んでるかなという風に思います はい今も両を持つような形で五藤選手がコントロールしようとします 入たあ片りの状態となった大背い投げ うん もう3回連続投げてますから 得意技です連続攻撃です消極的な五藤選手に指導が与えられます なんかこう背負い投げで崩してセごい投げで投げに行くっていうそういうなんか連絡は 背い投げでもう全てを解決しようと はいそういった試みが見られます [音楽] 打ちまった打ちまたしつこく入っていきます うん背を投げ そうですね五藤選手はその増山選手のペースよりも上に行かないと技をかけれないので 今みたいに不十分とか不規則な形でも技を打ってくって仕掛けていくってところが必要になってきます はい やはりこれまではマシアム選手が積極的に技を仕掛けるような形になりましたただ五藤選手も今不十分な形であっても技を仕掛けるという風な仕草を見せました行動を見せました さあ引き手ではなくて上着の裾ですね裾当たりを持っています そこでうまく相手の回転を抑えて増山選手 の背い投げを回避させています さあ片りになっている選手足業で崩して ますまなお片りの状態が続きます高等選手 クロスグリップ たまらずここは増山選手が潰れます もうクロスグリップとかも面白い1 つのかもしれないですね そうはい今まクロスグリップに対して増山選手は対応ができていませんでしたさあ組み手そこの変化が見られます五藤選手です さあ今度増山選手が片入りからコーチ狩り背負い投を仕掛けていきます袖の袖をかけます選手です さあ残り1分14 秒五藤選手に指導1 ですね技によるポイントは両者ありませんさあ組みつく飛びつくように周合いを詰めて組みつきました五藤選手です肩入りからここは帯を持って制する後藤選手です回転相手の回転を止めます 大狩り さあやはり金座判定旗判定に向けてでしょうか技お互いの攻撃が早まっています 背投げ込んだ低い背投げ 本当によく仕掛けれます最初から最後までこのすごいなと思います本当に ここで指導2 つ目が入ります消極的な五藤選手に指導1 が入ってこれで五藤選手が指導2 つ目になります首4 つで反則負けとなってしまいますこの全日本選手権コチ狩り足を持って倒しにかかります これは腹で増山選手が回避します さあ残り30秒切りました 袖からさあ片入りから背い投げ背投げ高い背投げ何発打つんでしょうかというぐらい打ってます そうですね まこれをやりきれるっていうのがすご そうですねやっぱりまあなぱば強引に入るってかなりの負担かかるので ここまでやっぱり続けて帰るっていうのはすごいですよね 片車ここで試合時間5 分が終了です五藤選手には指導2 つですね入っています選手には罰速はついていません さあ2 回戦最終試合赤3 本増山選手の旗判定による優勢がちとなります 3 回戦進出ですただの試合赤選手と内容安定以 上で第2 回戦の試合が全て終了いたしました この後第3回戦の試合は15時5 分にいたします 試合までお待ち 快の様にご案内します に アいたします また内方にご案内をいたします また 実施しております から様ですお ください ありがとうございます あ ます あ あ より第3回戦の試合を開始いたします これから3 回戦の試合が始まります第32 試合目になります赤水選手の中野太選手そして白九州地区代表のウルフアロン選手による試合となります 赤中野選手は旭所属そして今回が7 回目の全日本出場となります出身大学は天理大学身長 182cm体重133kmです 一方白ウルフアロン選手はパーク24 所属そして今回が5 回目の出場となります出身大学は東海大学身長は 181cm体重は96km と書いてありますが多分120km ぐらいあるということですね片車さあ左右左の左をつになります さあお互い袖を絞り合いたい中野選手がいい組手になって前に潰し [音楽] さあお互い後ろを持つような状態になっ さあお互い袖を絞り合っていますやはりお互い釣り手ですね襟りを持たせたくないというところですよね はいはい赤さんこの2 人はよく知ってると思うんですけど はいこれどんな展開になると思いますかね いやま前半はこういった形でお互いに組み手を嫌い合うと思うんですけど やはりポイントは偏りですかね偏りを持ってどちらかが攻め立てに行けるえ状況が必ず来ると思います もしくは ウル選手が得意なような肩腰越しえの形で帯まで手届いた時の技への展開ってところがウルフ選手のチャンスの場面になってくるかなという風に 思いますけど中野選手の足技っていうのは強烈なので相い上がて不いに前出るとこに狙われる怖さっていうのはきっとあると思うんですよねウル選手の中でも はいうん ですから前半はちょっとこう慎重に引き手のこう絞り合いというか距離を定めてるかなっていう風に思います はいなかなか出ていけないと中野選手の 足業があってなかなか前に出れないという 風な最初様子みというところの序盤になっ ています 今ウルフ選手はおそらく爪の破損化血です ね出血した場合に止れますからそのような 処置をおそらくしていると思います さあウルフ選手が試合上内に入ってきます [音楽] [拍手] 試合が再開されます 片大内 先ほどがさんが指摘されていたようなですね片入りからの攻撃を見せました中野選手です おっと内狩り払うような形ではい はい後ろに崩れました はい鋭いコチ狩りでしたねま したらこ狩り狙ったかもしれないんですけど あなるほど内側に入ったですね ここで可能性ありますねウル選手が右足下げたかもしれないんので ただまあの足強烈なので そうですよね膝がガクンと落ちて後ろに倒れてしまいました有効ですさあウルフ選手横ですね横の方の帯を持って今迷ってる状態でしょうか頑張れ さあ逆に振った浮きました こういった形ウルフ選手得意ですから うんはい [拍手] まだ試合時間は半分ありますねはい ポイントリードされた後のウルフ選手のこのいろんな作を持って望んでくる姿勢っていうのは対戦するとものすごい脅威に感じると思いますので [音楽] はい そこしっかり中野選手が今後に向けてもこうしっかり対処できるかってところが はい1つかなという風に思います 何をするかわからないそういったものをそういった武器を持っているウルフ選手です ああ鋭い 両足が浮きますからねウルフ浮きますよね いや 若干あの初めて柔道見る人なんか痛そうだっていう風になぐらいなはい技でした ウルフ選手の偏りのうち素晴らしい技術なんですけど中野選手がかなり左に開いてるのでむしろ中野選手も偏りを持ってるので ちょっと遠いんですよね今みたいな感じ なるほどですねはいはい なかなかいい周りでは打てないというところですね はいうんお互い袖を絞り合っています さあ近づいた後ろ入れを持つそして こういった形のウルフ選手はたくさん技術を持っています さあここから何で攻めるか 焦っていない中の選手前でまた足ですねはい [拍手] [音楽] 足技で崩そうとしましたさあ残り1 分半となります中野選手が有効ですね高内狩りで有効奪っております お選手奥入りに変えてきましたね 帰ってきましたねはい 帯帯持ってます右手で 帯持ってる右手で帯を持ってる近づきますさあここから何を仕掛けるか 足を持って救い投げ そうですよね昔のルールであればあそこからお取り返しだとか密着のお持ち狩りなんかあるんですけど中野選手は救い投げで対応できるという今回のルールを生かしてますね うん この大会は足を持つから [音楽] 帯から下への攻撃防御が許されています 小外狩り 大家狩り 連続で足業技を仕掛けますさあ値業技ここは中野選手がその前に手がかけられますさあ残り 50 秒切りましたここから何をウルフ選手が仕掛けるか [音楽] 後ろ入り持った横へも持ちましたこれ横に振ってきますかね そうですね持ってますので ああそはさせまいとまく組み手で抑えます中野選手 やはりこの袖口ってところでかなり幅が拾えられましたよね柔に置いてに ギュッと絞り落とせるんで はい [音楽] 新ルでは袖口に指を突っ込んでもですね攻撃的であれば攻撃の意図があれば指導は取られませんさあ残り 10 秒切った走って前に出るウルフ選手後ろを入りを持ちましたえここで試合時間終了 [音楽] 中野選手が最初に取ったコーチ狩りですか ね有効を守り切っという言い方の方が良い でしょうか 準々決勝進出となります いやでもウルフ選手オリンピックで勝ってその後パリで負けましたけどこういったいろんなメディアも出たりだとかま致名度もかなり上げてたくさんのお客さんが来てくれてる中でこうやって挑戦してくれた姿っていうのはもう感動しますね はい そうですね非常に盛り上げてくれるそんな選手ですウルフアロン選手最初のああ膝裏あたりに入ってますね非常に鋭い技でした [拍手] 会場からは拍手がたくさんの拍手が送られていますウルフアロン選手です 続いて3回戦第33 試合目になります赤東京地区代表の木本タクト斗選手 そして白水薦選手の橋本一選手による試合 です [拍手] [音楽] 赤木本選手は日本鉄の所属になります今回 全日本選手権は2回目の出場となります 大学は日本大学身長190cmそして体重 は 130km一方橋本総一選手はパーク24 の所属になりますそして今回が2回目の 出場出身は東海大学そして身長は 170cmそして体重は73kmと身長差 20cmそして体重はもう560km違う と体格差が際立つそんな対戦となっており ます 大きいはい かなり慎重さが本当に目立ちますね両者右組の右よになります [音楽] 両者に組み合わないということで手指導が与えられます橋本先生はおそらく相手の右袖を絞ってですね [音楽] 左の袖り込み越しそして太陽落としなどを狙ってくるかと思います 一方木本選手はおそらく組み止めたいと押さえつけたいという風な感じでしょうか 行くよ 足を飛ばす木選手 さあ組み抑えた池本選手に対抗した橋本選手がうまくフットワークで 組み手をかわしております さあここも離れる うん ま多少木本選手としては強引にでも持ちに行かないとなかなか選手との感ってのは縮まらないと思うので そうはい 橋本選手にだけですね 組み合わないというような指導が与えられて橋本選手に指導 2がはい コーチ帰りから口き倒しはい今みたいな技術は東京選手権でも木本選手がよく仕掛けていました はい はいはいこチ狩り足を横に広げるようなコチ狩りですなかなか袖を持って絞るっていうのは難しそうですね この慎重さになってくると はいなかなかここまで行くと力の差もあるかと思いますなかなか袖を絞れてない橋本選手ですここで木本選手がおそらく爪の破損でしょうか爪を気にしていましたのでそこの爪の破損の処置を行ってます橋本選手が 3回戦まで進出しています 73km 級の選手ですはさんは橋本選手のことよく知ってると思うんですけどどんな性格ですか はい格ですか?いやま明るい性格っていうのは多分皆さん見てても分かると思うんですけど はい こうでも何かやってやろうっていうなんかもですけど期待してしまうような得をなのではい まお祭り男と言いますかお祭り はいだからこの舞台を彼はすごくこう楽しんでるような雰囲気がありますよね見ててもなんか緊張で緊張でどうしっていう感じで試合順に上がってる感じではなく そうはい なんかやってやるぞっていうところで はい はい試合に望んでる姿っていうところはかっこいいなと思いますね はいそういうお祭り男的なそういったま特性というかそういった性格を持つと はいはい 私も同感ですはい そういう風な印象持ちます はい なんかすごい柔道大好きだなっていうのも少しやっぱり感じたりしますよね橋本選手にると そうですね はいもこ2体ここまで1試合2 試合やって今3 試合目ですけどま言うて彼も34歳 そうですねなのではい今年34 歳になりますから もうベテランですからねはいもう生き生きしてますけど はい さあそのベテラン73km 級の橋本選手がどこまで勝ち上がれるか背中を持たれるところっと回転してかわしますなかなか袖を絞れないまた帰ろうとするがここは捕まえられるさあここから素早く寝に木本選手の寝技腕をくろうとしています [音楽] ああ腕は持たれてこれがひっくり返ってしまうと押込に入ります [拍手] 上方ムですかね いや上手でしたね腕取りからの押え込み はい素早かった はい崩れ方が固めの形に入って押え込みですさあ 20 秒が経過すると1本勝ちとなります 20 秒抑え込みによる1 本勝ちで木本選手が準々決勝進出ですいや本当わずかの隙を疲れて寝技で抑え込まれてそうですよねかなり早い動きで立ち業から寝技の移行が非常に早かったです本選手です [拍手] [拍手] いやでも73km 級でここまで勝ち上がっても見してくれましたし はいそうですね一勝するのも大変だと 軽量球がやはり一勝するのも大変なこの全日本選手権で 3 回戦まで進出しました橋本選手です会場からは大きな拍手が送られています 頑張れ さあ続いて3 回戦第34試合目ですね全体を通して34 試合目となります赤四国地区代表の高木安吉選手そして白東京地区代表の香川大子選手による試合です 選手 赤高木選手は香川県警察の所属となりますそして今回で 6 [音楽] 回目の全日本選手権出場となります出身大学は天理大学身長 173cm体重90kmとなっております 一方白香川選手はある所属今回で7回目の 全日本出場となっています出身大学は東海 大学そして身長は180cm体重は 135kmです 高木選手が右組そして香川選手が左組の剣 になります 剣術はお互いですね襟りを持つて釣り手が クロスするような形になります さあ友え投げ この友投げは冷静に対応します香川選手ですあ前のフェイントで後ろを見せました さあ足で牽制する高木選手 両者組み合わないというところで両者に指導が与えられます さあ両者前入りですね釣り手を作れている状態片入りから技を仕掛けます香川選手です 香川選手が下から持ちに行ってるってところが少し意外ではあるんですけど あそうなんですね 普段は上から持ってる感じですかね いやでももうどちらでも持てる選手なんですけどこういった自分より姿勢の低い相手に対して下から持つっていうま級も小さい相手に対してね持つっていうのは面白いこう戦略だなという風に思います はい何かその組み手の上下ですね上から持つか下から持つか香川選手が今下から小さい相手に対して持ってたと何か意図があるそうかもしれませんね さあ引き手を持ち持たなかったと手を嫌ったというところで 高木選手に指導2ですね指導2 が与えられます足業の牽制から徐々に高木選手が前に詰めます釣り手を外して前に詰め寄ります選手です おっと前技前フェイントの出払いになりますかね外ですかね 選手が反応しましたから狙ったかもしれないですね香川選手 そうですねはい まこのようにちゃんと考えて試合中にこう香川選手は技を仕掛けていく選手なので はい ま重量しっかりそこができるっていうのはね素晴らしいだなていう風に思います 非常に冷静に状況判断して技を仕掛けています選手です 両抑えました香川選手が大狩りここは上外に出るか組手が離れます肩車足取り口き倒しでつなぎます肩車から口き倒しの連絡技です ただ今日の高木選手の戦いなんかもう決してこう組み手を決って逃げて勝ち上がってるわけではなく重両球選手にちても自分から組みに行って仕掛けに行ってるってとこなので 先ほどのグリーン選手の戦いもそうですし この香川選手同階級かと思うぐらい を取り合ってるのではい そうですね高木選手は2 回戦でグリーンからニ選手を破って3 回戦進出となっています 高選手は体重90kmということですね さあ積極的に技を仕掛ける高木選手ですさあじわじわと前に高木選手が詰めります内股内股を外して今度は逆に高木選手が技を仕掛ける逆の 1本強い [音楽] 技をかけられたらすぐか駆け返すそういった展開になってます さあ残り1 分半を切りました高木選手に指導2 そして香川選手の1 原い越高木選手の原い越です 持ってます香川選手持ってます さあ香川選手が持ちましたいい十分な状態で持ちました 前と後ろで迷ってますか そうですねこの足車なんとこができません 足車ですねそうですね はい 狙いすぎずに技をつげていきたいとこですね はいどうしても止まってしまうと狙ってしまうさあ前と後ろ打ちまた前できた ま出口としては最後仕掛けて終わるっていうところまでちゃんと持ってきましたねこのは [音楽] そうですねはいやはり自分が仕掛けて終わるとそういったことが続くと非常に審判にとっても印象がいい良くなっていきますさあここで消極的な高木選手に指導 3 が与えられます指導4つ この全日本選手権は指度4 つで反則負けとなりますさあ後がなくなりました高木選手そこまで守っているわけではないですがやはりた香川選の種の攻撃ですねの威力というところでやはり消極的に見えてしまうというところでしょうか さあ残り20 秒故障大狩り 足を持って繋ぎます 高木選手です残り11秒 さあここで高木選手が仕掛けるか香川選手は余裕を持ってりで距離を保ますここで試合時間 5分が終了です 技によるポイントはありません高木選手が指導 3 を受けていますそして香川選手は指導1 です旗による金差判定です 白3本香川選手がはい判定がちですね 判定による優勢が勝ちで準々決勝進出となります [音楽] 続いて3 回戦全体を通して第35試合目になります 赤東京地区代表の太田選手そして白関東地区代表の平野翔選手による試合となります [音楽] [音楽] 赤太選手は旭所属そして今回で7 [拍手] 回目の全日本選手権出場となります出身大学は東海大学そして身長は 180cm体重128kmとなっています 一方白平野選手は天立大学の1年生です そして今回が初の全日本選手権出場となり ます また身長は187cmそして体重は 100kmということで100km級の 選手となります さあ太田選手が右組そして平野選手が左組 の打になりますさあお互い持ち合いました 足業から崩して平野選手が入ろうとする 打ち股これは余裕を持って太田選手が受け ます 袖口に引っ掛けてる状態で平野選手が袖を 持っていました 平野選手が上からですね釣りて上からの 状態で抑えています 片手で強引に仕掛けています平野選手ですどちらか一方の体の一部が場内に入ってると試合は継続されます 片手で打ちまったさあ拳で追って上外に出ます [拍手] さあここで消極的な太田選手に指導が行きます 序盤から積極的に平野選手が内股で攻撃を仕掛けています外狩りさあいいとこ持ちましたかね さあ狩りで [音楽] ま少し太田選手は前半平野選手にこうペースを渡しすぎましたのでこかなきゃ見まった持ってくか 横回転しましたね技あり技の威力そしてスピードは十分だったと思いますが背中の月が甘かったというところではありとなっています点するような形横回転みたいな形になりましたね そうですよね いやしぶく持っていきました太田選手の内股です ま個人的にはこの後も太田選手もしっかりもう 1 回投げに行くっていう姿勢を見してほしいですねはい平野選手というこう若手選手に対して はいはい やはり意地を見せてほしいとそういったところでしょうか はいはい 今度は前フェイントで後ろを見せます太田選手です さあここで試合時間は半分ですね半分を過ぎようとしています [拍手] さあここから平野選手はペースを上げるでしょう それに対して太田選手はどのようにして対応していくかさ釣り手が下から上がってきました平野選手の左つり手です [音楽] さあ両になりまして両で引いてきます 打ちまた太田選手が崩れますさあまた両で引きつけますこれを外して選手が [音楽] 持ってます組みて十分になってますああ 少し潰れるような形でタヤ落としですねそうですね 平野選手はやっぱこの両でも袖をこだわらずにも先に先に仕掛けてくって姿勢はこうい 多くの柔道から真似しなきゃいけない姿勢ですね はい 天大学の1 年生です平野翔選手堂々たる試合を見せています 在日本選手権3回戦 さあ太田選手が平野選手の吊り手ですよね逆の手で外します 持ちました さあいいところ 引き手が離れます 片手で打ちまった跳ね上げますでも私も大田な何回何度も試合してるのであの足が上がらない感覚はすごい分かるんですよ しかしながらこの平野選手の内には足が浮きますからね そうですよね今も状態がクリ浮きました空中に浮いておりますさあ残り 1分を切りました 和あり [拍手] 太田選手が内股でありをリードしていますさあ上から抑えつけた内股た威力がある足を取って回避ここは寝技で時間を使うか足を束ねて挟んで押え込みに入ろうとしていますここで待ていや積極的に攻めます平野選手です天理大学 1年生 [音楽] 持ちました わ太田選手が持ちましたねおちまた潰れてしまいます手が離れてしまいました 少し太田選手が苦しい表情ですね体力的にかなり削られてる状態ですさあ足し飛ばして潰れてしまう やっぱちょっと受け続けると体力しですよね そうですねはい やはりリードしてると心理的なそういう負担かかなり削られてます内ち股ここで試合時間が終了です太田選手が内股の技を守り切って優勢が勝ちとなりますしかし平野根選手も堂々とある試合で素晴らしかったんじゃないでしょうかね [拍手] はい もう大検討だったと思いますしま今後はよりそ楽しみになる試合でしたね はいはい ということで今の試合は太田選手のありですねあり内股のありにより優勢がちということで準決勝進出となっております勝負を決めた内股になりますしとくかけに行きました 横回転して技 ファ [音楽] 赤にご3回戦が続いていきます全体を通し て第36試合目になります赤水薦選手の 原沢久義選手そして白東京地区代表の影小 心選手による試合です 赤原沢選手は重府降参の所属となっており ます出場回数は11回目となります出身 大学は日本大学身長19体重は120km となっています白影浦選手に関しては日本 中央競馬会出場回数は8回の出場となって おります東海大学出身で身長180cm 体重 120kmさあこの2人ももう随分と何回 も戦いようなそういったお互いとなり ます 少し投げた時に腕が肘が決まって決まったような形になったでしょうか影浦選手が肘腕をですね気にしました原選手が右ですね右組そして浦選手が左組でさあ背中を持ち合うような状態になりました 少しプレッシャーをかかる状態で原沢選手が少し下がって上に出ます うまく影浦選手が釣り手を相手の釣り手を外そうとしてます足業技から口き倒し [音楽] さあ序盤積極的に前に出てるのは影浦選手でしょうかまあまお互いこの手のうちは知り尽くしたも同士だと思いますから そうですねはい このルールを生かすっていうのも1 つかなという風に思いますし後半戦でどういっ技打てるかってとこだと思いますけどね 両襟りで相手を抑えます選手です これまで何度もですねこの両者は戦って いるとは思いますがここではルールが違い ますこの全日本選手権は組んだ状態から ですね帯から下の下半身の攻撃防御は許さ れますここをいかにして使うかという ところが勝敗を分けるかもしれません さあお互い襟りを持て釣り手を作りましたまこの影浦選手の吊り手っていうのが今日いい位置にあり続けてますよね なるほどああ 今みたいなのもそうですけどやっぱ前に出てこられるので原沢選手は引き手が持てなくて片手で打つしかないという はい状況を何度もついてるので はい 影選手の中で今日は手の位置ってのはすごく気にしながら試合に戦ってるのかなっていう風に 思いますはい 少しそれを感じたのか原選手が組み手をのスピードを上げましたさあ両襟りですかね 押さえてコントロールしようとします固定しますここでま手がかかります か浦選手としてはまたこの後背中を刺すなんかっていうま選択肢ってのも後半にはあるかなという風にはい 思いますしはい 原選手としては手順を変えてても自分の形にするっていうとが 1つ必要かなという風に思います はい この釣り手が今日はか原選手は前に出続けてるので そうですねじわじわと前に出て原沢選手でプレッシャーをかけるような少し下がり気味になっています 原沢選手さあ上から押さえ付けるように原選手前に崩します うんこの組み手の位置釣り手の位置ですね入を持つ手の位置で勝負が決まってしまったりもします [音楽] はい原サ選手はこうく釣り手をセースというよりもこう相手を進み込んでしまうようなこう強さが上の場から持った場合はあるので そうですはいはい そこを作ってるので作らせてないので影選手は今日はて はい 後半がどういう流れになるかってとこですね はい今もう包み込むような原選手の攻撃に対して背中を抱くような形で回避しましたただここは消極的ということで影浦選手に指導が与えられますさあロスで片りの状態になっています影選手背中持ち返した内股たでここは切り返します 原沢選手です 試合時間は2 分を切りますさあ前にる影浦選手そこをうまく使って内股を施しますさあこっから上半身を決めて返そうとしますさあ後ろ側に回り込んだを抑さえ込もうとしてる ま組み手で前に出てる影浦選手の印象なんですけど技の最後のフィニッシュのところは全て原沢選手で終わってる [音楽] あそうですよね確かに 流れが続いてるので 確かにそうですはい最終的には原沢選手の技で終わってるということですよねさあ押さえ付けるような形になってきた原沢選手ですさあ内側からこじ開けるような背投げ うんうん少しスペースがなかったか さあ何度も戦ってるコーチ狩りさあ吊り手の位置がここと変わっています背中を持ったり参り持ったりですね さあ潰すように回すような形で技に技を仕掛けました原沢選手ここら辺はやはり印象が良くなるようなそうですね確かに はい選手の先生のおっしゃる通りですねさあ前に出るか選手そこをうまくいなして技で終わらせる 前に出る うんやはり背中をさしてってところは1 つこう打策としてそうですよね か作ってますね はいさあ残り30 秒となりました外から包むようにして原沢選手が後ろを持っています潰れてしまうここは値業技で返しに行くか原沢選手が三角ですね でも原沢選手もよく動いてますよね そうですよね確かにそうですね 今日の原沢選手は動いてます動きが警戒です原沢選手は年齢 32歳影選手は29 歳ですさあ残り10秒 前に出る影浦選手に押し出されるかのようにして上に出ます 残り4 秒これで試合時間5 分が終了します両者技によるポイントはありません指導ですね指導が 1 つ影浦選手についていますここからは旗判定ですね 旗が多く上がった方が勝利となります赤3 本原沢選手が金座判定旗判定によく優勢が勝ちで準々決勝進出となります やはりがさんが言った通り技で終わってるというところの印象が強かったでしょうか そうですねはいはい ま影平選手ものすごく対策して今回の試合望んだと思うんですけど原せ原沢選手が最終的にな技で全部最後仕掛けましたね はいはいはい 原西選手が準決勝進出となっております 3回戦は残り3試合となっております 全体を通して第37試合目は赤近畿地区 代表の鈴木太陽選手 そして白は九州地区代表の上林山優馬選手による試合です 赤鈴木選手は日本鉄所属そして今回が初出場の全日本になります出身大学は天理大学身長 180cm体重120kmです 一方白上林選手は福岡県警察の所属ですそして出場経験は出場回数は 4 回となっております東海大学出身長 184cm体重35km となっております上林選手は年齢31 歳ベテランとなりますさあ右ですね 両者右組の右よツの状態ですさあ吊り手を振ってエを持つ手を振って技を仕掛けようとしました木選手です 脇を抱えるようにして支え吊り込み足で前に崩しました鈴木選手の技です 行けよさあお互い十分に組み手を十分な組み手にさせないそういう風な組み手争いが続いています よ 今両を持って今外れましたが両を持ってたのが鈴木選手です うん さあお互い技が出ない消極的な2 人に手指導が与えられます お互い十分に釣り手を作らせない襟りを持つ手を作らせない状態でいますさあこの形が続いてしまいますと組み合わないということで両者によが来ますかねそうですね ますねはいはい 両者に組み合わないということで指導がいきますこれで両者指導 2 ですさあ片りの状態から支え吊り込み足で前に倒します上林山選手 [音楽] [音楽] あ持ちましたね鈴木選手 そうですねはい さあ両持つような状態になってるでしょうか大外狩り腰を抱く上林山選手さあお互い持ち合ったここは少し離す肩車潰れるような形になってしまいます 駆け逃げですかね ああそうですねはい偽装攻撃駆け逃げですねわゆるという風な罰則を取られました上林選手に指導さです この全日本選手権大会は指導4ですね指導 4 で観則負けとなります後がない状態になっています上橋山選手です さあ試合時間残り2分となります さあシュエりを持ったと離してしまう さあ持ちましたかね 持ちましたかねこれは はいはい関選手が持っています両りで両襟りのような形になってますね さあ大外を見せるモーションを見せます [音楽] おっとここで切り返して第1 手逆にですね左手でですねスイッチするような形で裏投げに行きました 相手の技に応じて後ろですねしっかり抱い手裏投げ後ろに投げる技を見せました上林山選手です さあさ釣り込みうん 少し持ち合った状態でずらすという技術を入れるだけでもえっと持ち合った状態でも有利な姿勢っていうのは作れると思うんですけども はいお互いこう持ちったとこはい ところで切ってしまうのでなかなか展開を作れずにいますよね はいはい お互い切り合って作ろうとするとなかなか進まないといい展開にならない技をかけるチャンスがないという風な状態になっています お持ちった離れますどうしても離れてしまう鈴木選手に指導が入りますこれで指導という形ではお互い 3で並びます さあ40 秒前に出ます両者がお互い大外硬そうですね 1 本大外って通称言われたりしますけど腕を抱える状態で大外狩りを仕掛けましたさあ 30秒残り30 秒ですさあさえ追込みは膝車の形ですね今の さあお互いここは旗判定金差判定も試合に入れていますさあ仕掛ける [音楽] 残り10 秒切ったおっと逆に振る鈴木選手が逆に反対側に振りましたここで試合時間終了ですお互い技によるポイントはありません [拍手] 指動は3 つずついていますここから旗半手に入ります 白3 本上林選手ですね上林選手が旗判定傷判定で優勢がちということで準々決勝に進出します [拍手] 3回戦は残り2 試合となりました第38 試合目は赤東京地区代表の佐藤和也選手 そして白は近畿地区代表の田智選手による試合です 主身 松本福也新同じく佐藤和也選手は日本鉄の所属となっておりますそして今回で 7回目の全日本出場となります 出身大学は日本大学身長181cm体重 123km年齢は30歳となります一 方白ニ田選手ですねニ田選手は天理大学の 4年生になります今回が2 回目の全日本選手金出場身長 174cmそして体重100kmと年齢は 21歳という情報になっています 両者右組の右よです 内股 少し手が離れましたが内股を見せましたニ田選手です 佐藤和選手は2回戦ですね にた選手を破って3 回戦進出をしております片入りの状態から大外狩り 佐藤選手の位置っていうのもいいですね はい もうお互いに組み合うことを選択してますね佐藤選手が はいはい お互い肘の辺りですかね 袋持ちというか袋持つような形で引っかけて持っていますけよ 打ちまたソを返すさあまた肩入りの状態に行った選手が仕掛けました 大外狩り さあお互い組んだ状態で今1 回手が離れましたね [音楽] さあ背中を持ってここはたまらず潰れます佐藤選手 さあ帯におっと返すのが失敗した形で下になってしまいます日田選手 そこをすかさず攻めていきます体場使って うん ここはなんとかしぎますニ田選手です さあ試合時間は半分を過ぎようとしてます 二 の腕肘の裏辺当たりを持っています佐藤和や選手です 少し引っかけるの上手ですね佐藤選手 そうですよねはい さあしりに背中をですねクロスで立てるクロスグリップを狙っている上手です 切れない うん大狩りを押返しで返す大外に行く手が離れてしまった背投げ うん 少し潰れてしまう状態になりました背投げた選手です 先ほど谷選手と佐藤選手の試合では佐藤選手が大家来たとか返してバになりましたからニ田選手も今大少しやっぱ躊躇してしまいますよね [音楽] なるほどはい戻り屋が怖いというかはい おそらくそういったものも意識して戦ってると思いますえなすかさずった選手が寝きます うん さあ残り時間1 分半を過ぎました両者抜則はありません技によるポイントもありません [拍手] 大外狩り [音楽] さあ1分を過ぎる ここからは旗判定も試合に入れる内股を強引に仕掛けましたニ田選手 強引にでも仕掛けてっていくのはニ田選手かもしれないですね後半においてははい [音楽] そうですよねはい さあここからが非常に重要になります [音楽] 大外狩りを狙うが遠い足を下げられますさあ支え吊り込み足のような形で相手をこかせました選手です さあ袖を絞ってた選手が前に少し出ます肩入りの状態で大外狩りを狙う佐藤和や選手が大外狩りを狙うここ潰れて太田選手が寝技で攻めようとします [拍手] [拍手] さあ残り20秒となりました 釣り手から作るさと和選手が右手から作りましたさあさのよう膝のような形になりましたね はい はいさあ残り8秒です [音楽] ここで試合時間5分が終了します 旗による判定に入ります 赤3 本佐藤和選手が判定による優勢が勝ちで準々決勝進出を決めております やはり技数というよりも投げに近い技を打ったてところです そうですねはい 3回 戦最後の試合になります全体を通して第 39 試合目になります赤東京地区代表の中村俊太選手そして白は東京地区代表の増山孝介選手による試合です行け [拍手] 赤中村俊太選手は所属は先行になりますそして今回が初出場の全日本ですねそして出身大学は国学院大学身長 181cm体重90km です一方白増山選手はパーク24所属 そして今回が初出場出身大学は明治大学で 身長は180cm体重は100kmという ことになっています 増山選手が左組そして中村選手が右組の剣 4つの状態です 背投げ 今度は左の背投げ さあ捕まえました中村選手が両襟りの状態で足業技を仕掛けます 少し足を打ったでしょうか?真山選手が足を痛がっています [音楽] 芦山選手の釣り手が今度は上から うん [音楽] 背い投げ組み潰れた潰れそうになったところ背投げで回避したような形になりますさあ右の背投げを見せるモーションを見せました おっと内股は小外で返すような形になりました 中村選手が足を出すその瞬間を狙って熟の方を買っていったという風な形でしょうか少しこう中村選手先に今日初戦からかけていってるんですけど はい 相手がどうとかではなくただ自分が入ってるっていう技も正直あってそこはやっぱこの選手みたいに 清な選手は待ってるというか裏を裏を待ってるところがあるので相手の頭が下がってるかなとか崩れてるかなってことも含めて技を打ってく必要があるかなという風に思います なるほどですねさあ積極的に足を入れていってるのは中村選手ですがというところです 小そ 釣り手がフリになった背投げで強引にかけていきます増山選手です 2 人ともあの持ちながらかけてますよねもうね本当に技出しが早く そうですよね 持ちにくい動作の中で技を仕掛けてたりだとか持った瞬間に仕掛とか はいはいはい 完全に作り切れてない状態作る程に入ってくという状態ですそういう展開が続いています背投げ右の高い背い投げです大狩り うん 一瞬下がったところによく追いましたね今の赤選手 そうはいうまく下がるところを大家狩りで捉えましたしかし背中がついていません有効にはなっていません [音楽] さあ引き手から中村選手が作ってます袖から作ってさそこも抑えられている高一増山選手の釣り手が上がってくると背い投げをかけるチャンスか 高一上がってきた内股た 内股たゴにし投げ お 力強い技ですはい 金丸先生もあいう喧嘩で差し合って背強い投げっていうのは私金マ先生が現役時代の映像で何とか見てるんですけど いや私は記憶ないですねもう ビタリーマカロフとの試合でよくましたね あいう打ち合いは横向きながらの いやそうかもしれませんがただやはり内ちまた足を上げるところに合わせて背投ぎを入っていくというところですねお尻のお尻とお尻が合うような形になると そういうような入り方ですね さすごい言ってしまうと松山選手後ろ技こ外狩りだったり高内狩りだったりだとかそういった変化っていうのもあると またね強い投げだけではなくて相手にとっては怖いかなという風に思いますけど はい やはり左右の勝だけではなく後ろにも崩せるような揺さぶりをかけられるようなそういった技があるとなおしそうですね左右の勝ち技が生きてくるということですね ただ5 分間をこれこう遂行できる能力っていうのは本当に凄まじいですね山選手のこ体力という決定していますはい 今度は右の背投げを片手でかけていきました増山選手です さあ小外狩りで前に出てきます中村選手です コーチ狩り 片手の状態でも積極的に仕掛けます 片車ここで試合時間5 [拍手] 分が終了しますこの試合もによるポイントはありませんそして指導が 1つ中村選手の方についています 白3 [拍手] 本増山選手が判定ですね 探偵による優勢勝がちで準々決勝の進出を決めています試合の後は 16時いたします 高に第4回戦の試合を開始します ベスト8が出揃いました今から4回戦が 始まります 全体を通して第40試合目になります赤水 選手の中野太選手そして白東京地区代表の 木本タト選手による試合です [拍手] [音楽] 赤中野選手は旭の所属そして今回が7 回目の全日本選手権出場となります 天理大学出身そして身長は182cm 体重は133km です白の木本選手は日本鉄の所属になってます今回が 2 回目の全日本選手権出場です日本大学卒業されて身長は 190cm体重が130km となっています [音楽] 木本選手が右組そして中野選手が左組の天下をつの状態です 中野選手が丁寧に参りを作ります 中野選手はこの左手の位置ってところを高い位置でしっかりこうキープしながら相手のプレッシャーはかけたかけない受けないように進めたいっていうところでまた木本選手はこう若干こう包み込むように中野選手の頭が下がるような形で [音楽] あのプレッシャーをかけていきたいっていうところだと思います はい この互いの距離ですね距離また組み手の位置がポイントになります 消極的な両者に指導が与えられます さあ袖から作って周を詰めていく本選手前に詰めますさあまだ場内 [音楽] 少し木本選手が こう手順を飛ばしてあの技に入ってきましたので中野選手がこう下がる場面っていうのがありましたね今ね はい 少し手順を飛ばす形でスピードある組手を展開しています 木本選手 [拍手] 木本選手はあの東京の予選会からでもこの剣打の自分より小さい相手に対して高内打ち狩りから足を持つって駆逐き倒しとかっていう技を頻繁に仕掛けていますのでまった 今日もそここ少しかけてくんじゃないかなていう風に思いながら見ています そうですねはいどこかでその高チ狩りから 口き倒しの連絡技ですね足を取る技が見 られるのではないでしょうかさあ両で 引きつけるようにしてじわじわ歩かせます 木本選手がじわじわ詰めて歩かせています 少し外れで払い吊り込み足を見せる中野 選手 あの1つの技でうまく組み手を整えます うん うんで払い釣り込み足できるのなかなかないですからね現代の中力で はい 非常に器用なそして勇気のあるそういったものがなければなかなか見つ払い釣り込み足はできません さあ両者釣り手ですねエを持つ手は作りました これです新井込みは見せます少し距離が詰まりますさ背中に持ち帰える木本選手 [拍手] これをうまく外します 木本選手が片手ですね左手だけで内股ですね潰れてしまいます [拍手] また見せます腹い釣り込み足 ポイントにはなりませんが相手が潰れる形が続いています そうですね上から両でこう追いかぶさってくるような相手に対しては効果的な技かもしれませんね はい そうですね少しこう前に積んのめるようなこけるような形になっています まかからなくても空いた技があるというだけで前になかなか出て来れなくなってしまうので そうですねはい [拍手] さあ今度は後ろ大外狩を仕掛ける大外狩から原越ですかね変化しますさあ残り時間 1分となります ここからの仕上げですね そうですよねはい 両素を持っている状態中野カ太選手ですお互い袖を絞り合う さあこの1 分が大事になりますおそらく判定というところを意識しているでしょう [音楽] 内股内股で 前出ます引き手が離れて前に潰れます [音楽] 残り30秒です [音楽] おお互いの技が重なりますさあ足業で牽制をかける中野選手 うん 残り11 秒となりますさあ技によるポイントはありません罰則色は 1つずつですね指導が1 [音楽] つずついていますさあ仕切り足を飛ばします中野選手ですここで試合時間 5 分が終了します技によるポイントがないということなので旗判定による勝敗の決着となります 赤3本ですね赤3 本で中野カ太選手の勝利となりますやはりあの払い釣り込み足ですね支え吊り込み足かもしれませんがあの技が効いて前に潰れるそういった はいはい展開になりましたんでやはりそこ で評価されたということでしょうか 続いて準々決勝の2 試合目になります全体として第41 試合目です赤東京地区代表の香川第子選手と白東京地区代表の太田兵が選手による試合です [音楽] 赤田子5 番5番中 さあ赤香川選手はあるソックの所属そして今回が 7回目の全日本選手権出場となります東海 大学出身そして身長は180cm体児は 135kmとなります一方白の太田選手は 朝出身旭の所属ですそして第7回目のです ね7回目の出場となります東海大学出身で 身長は180cmそして体重は 128kmということになっています 同じような体格ですね の対戦となります さあこれも喧嘩4つですね香川選手が左 そして太田選手が右組となります 内股内股をしつこく仕掛ける まここも普段東海大学で共に稽古してるもの同士の戦いですし これも何度も試合経験がある2 人だと思いますのではい この日のためにやってきた準備っていうのがあのこう 1 つこうトリッキな技術であったりだとかそういうのがあると思いますので はい そういうところを出してくる可能性もあるかなという風に思いながら見てます はい お高い情報は十分だとその中で何かこう秘作というかそういったものがあるとほどが大きく分かれるとそういったところで勝敗が決まる可能性もあります さあ喧嘩4つ太田選手が釣りて下ですね そして香川選手が上田と引き出して内ち股たにかかけようとするモーションがありました香川選手です 太田選手が引き手から作ります 袖から持ってエリオを持ちます袖が離れるお互い引き手を持ち合わない状態が続きました 両者ですかね そうですよねはい お互い引き手ですね袖を持つ方の手を持ち合わないということで両者に指導がいきます 柔道の場合は消極的なそういった行為ですね行為があった場合には罰速が与えられたりします両車素で持ちましたさあ包むようにして香川選手が背中を持ちましたが戻します なかなか手の内が分かっている関係上から足を持つ仕掛けられない状態でいます試合場内の判断はどちらかの試合車の体が一部入ってれば 情内です両者が試合上から出ます まここまではでも全体的には太田選手の方が前に出てるかなという風に思っててあの上からり手を潰してり潰してもそっから香川選手が持ち帰った時に前に出るとかいうところは田選手の流れ徹底してるのかなっていう風に 思うのでこの後の流れですよね なるほどさあ包むようにして香川選手が背中を持つ そうですねこういう組み手の変化っていうのを試合中に何か入れてくるっていう香川選手のです 組み手を変化させます香川選手です さあ上からかかります香川選手の赤帯が取れてしまいましたがかかっています [音楽] さあ残り試合時間2分となります ちょっとずつ前に出る香川選手片手でも内股に仕掛ける はい香川選手としては後半でしっかり技数を稼いでこうというとこが はいはい見受けられますそうですよね 徐々にペースを上げていってます香川選手です やはりお互い上から持ちたいんですね なるほど 上から持って圧力をかけるお互い上から持ちたいという風な状態のやり取りでした さあじわじわじわじわ大田選手が前に出ます打ちまた片手でも仕掛ける ま上外がなくなった分あいたこう外にこう若干逃げながら技ざをで終わるという流れをきつ終わるっていうのが今回の対もよく見られるんですけどよく言えば中に行ってのもう 1度組み合ってほしいっていうところが ありますけどねはい 十分なんですけどそうですねはい はい今大田選手がいい形じゃないですけど はい持ってますああ引き手が離れてしまいます うん やはり場内外もうまく活用して攻めていきたい割と上外に誘って香川選手がかけているような展開になっています ただまそれも前に出てるのを取るのか技にかけていったのを取るのかっていうところの見極めがまた難しいところではあるので そうですはい これは何を持って判定を判断するのかと優勢とするのかというところが非常に難しくなります前に出た方がいいのか技をかけた方がいいのかという風な形で だ前に出て技を仕掛けてくるはもう大げ はい そうですね本当に理想は前に出て圧力かけ てなおかつかけていくとそうなれば審判も ですねもう明らかに攻めてるという風に見 られますがなかなか難しいこれ判断になり そうです 背中を持つ勝負かける わずかに前に出た香川選手が投げれを打つ ようになりました という風な形になっています さあ残り6 秒一歩背投げここで試合時間5 分が終了しますさあこれは非常に難しい判定となるなりましたかね さあ審判おで基準があったり観点がありますからね 赤3 本ですね香川選手が判定による優勢がちで準決勝進出を決めております うんま香川選手がこう細かい技術なんですけど太田選手の釣り手を最初に片手で抑えて吊り手を持ちいくって技術でしたんで なるほど そこの時点で少し香川選手が優勢に動いてたのかなっていう風に思いました はい 細かい組み手のテクニックを持って相手をわずかに精したそんな香川選手が準決勝ですね準決勝進出していります お 準々決勝戦第3試合目になります全体と 通しては第42試合目です赤水選手ですね 原沢久吉選手そして白九州地区代表の 上林山優馬選手ですね選手による試合です 赤原沢選手は風の所属になります出場回数は今回で 11 回目日本大学出身ですそして身長は 191cm体重は120km一方白上林 選手は福岡県警察そして出場回数は今回で 4回目東海大学出身で身長は184cm 体重135kmになりますさあお互いの右 になります さあ原沢選手が何度も持ち替えて後ろ 奥入りを取っていきます 原沢選手が右の吊り手襟リから作って今度 は引き手を取ろうとしますがなかなか持て ませんさあ今持ちましたか さあかけるフェイントをかけて 十字型固めに行くまたしてます十字型めにより 1本勝がち かなり早い段階で決まりましたかね そうですね上林山選手が少しこう熱戦になった時気を抜いてしまったのかなっていう風に思いますけど あいった処理をできるこの場でできる原沢選手は素晴らしです素晴らしかったですね はいわずかな隙を逃しませんカ沢選手が 相手が滑れかけたところ潰れたところに 十字を仕掛けて1本勝ちをしております 原沢選手が準決勝進出となります フェイントで相手が潰れたところですね 潰れたところ腕をそのまま離さない離さ ない で十字めもうこの段階でもうタップして ますからねそうですねはい早かった寝技の 移行が非常に早かった そんな技術を見せました原沢選手です た 準々決勝最後の試合になります全体を通しては第 43 試合目となります赤東京地区代表の佐藤和選手そして白は東京地区代表の増山孝介選手による試合です 松 赤佐藤選手は日鉄所属そして今回が7回目 の全日本選手権出場となります日本大学 出身そして身長 181cm体重123kmになります一方 白増山選手はパーク24所属そして今回が 初めてですね初めての出場となります出身 大学は明治大学で身長は180cmそして 体重は100kmおっと1 [拍手] 回転して駆逐し背投げからくるっと1 回転して駆逐き倒しすごい技術ですね今の そうですね昔よくあのくるっと回転して取る駆逐き倒しっていうのがありましたけど軽力がよくやる技術なんですけどね あまりこの重たい階級の選手がやるという風な印象は私自身もあまり持ってません いやすごい 番から積極的に攻めますもう足取りの技術ですねそういったものを自分のものにしているようなそんな雰囲気を持ちます増山選手です [音楽] また行く回転から口き倒したから口き倒し から最後は軸足を変わりに行きましたね こ外狩りのような形で技をつげました ここで消極的な佐藤和選手に指導1つ入り ますさあ片手で積極的に技を仕掛けてい ます増山選手です これ佐藤選手としては組み組み止めたい ですよねそうですね はいまず回転をいとですよねはいはい やはり片手にしているとまた先ほどのような回転してから口き倒しですねそこに入っていかれるとそういうことで両手で抑えたいというところでしょうかさあ片手になりましたここは持ってコントロールしたい藤選手持ちましたよ そうですねこの佐藤選手こっからフェイントの 足を持った 足を持って外に出ますうまくそこに絶落としのような技を合わせましたさ藤和や選手です やはり持ち合ってしまうと払い越であったりだとか佐藤選手のフェイントのコスト狩りてところがやっぱになってるので 松山選手はもう自ら手で待って出てくる足を掴みに行くという ルールを最大限に生かしたい 佐藤選手が両手を持つと前の払い越しそして初戦見せています外ですね 前フェイントの腰がりがありますさあ両手でコントロールされるのを嫌がる山選手です袖を下に抑えるようにして持っています [音楽] 持てないですね佐藤選手はもう徹底して嫌がります [音楽] さあこれ嫌がってしまうと逆に引き手を持ち合わないということで指導が来ますが 来ますね さあ指導そうですね引き手を持ち合わないということで佐藤選手のみに指導が行きました さあこれで指導2 つが佐藤選手に入ってしまいました さあそれ今抑えています [音楽] 小外がりを見せますただ遠いやはり制体するような形で立っています芦山選手です 右の1本強勢強い [音楽] 持てませんね佐藤選手左から いや持ってないです確かに持てません 徹底して山選手がこうやがります今持ちましたね 打ちまた ただ持たれた時には山選手が左足を下げてですね相手と正面に向き合うのでま佐藤選手打てる技がないという状況しまってね はい持たれてもやはり正面に立って技をか技がかかるのを防いでるとそういう風な形になっています もう両りでも同に行くしかないですね状況的には ましたはい残り1分 やはり足が少しわずかに遠いか 打ちまった 少しう袖口ってとこにこだわりをなくして残り 1 分という時間帯を考えてもやっぱり両りってところを 1つこう絞ってやっていくのも佐藤選手は やっていかなきゃいけない時間帯ではありますよね はいはいさあ残り時間50秒50秒ですね 50秒経ちました さあ袖口に指を入れる状態で袖はコントロールしています佐藤和や選手ですさあ背い投げの猛章を見せます芦山選手残り 30秒 さあ引き手とそれは持てないああ まだ見せる 背い投げのようにして1 回転して口倒しにつなげます なんとか両入りでコントロールして技をかけたい 佐藤和選手逆の1 本強いここで逆の1本強いさあ残りわずか [拍手] 遠いここで試合時間5分が終了します [拍手] 技によるポイントはお互いありません両者ありませんそして罰速ですね罰速が佐藤選手に 2つ指導がついています旗判定に入ります 白3 本増山選手が白3 本で判定を判定で優勢勝ちをしておりますこれで増山選手が準決勝進出となります まルールを最大限に生かしましたけどま清山選手が最初から仕掛けに行く姿勢っていうところが全てだったかなという風に思います はいそうですね序盤から回転して口き倒しとそういう風な形で いいですね印象ですねいい攻撃を見せました山選手が準決勝進出となります準決勝戦 5 つの方の演技決勝戦と進行してまいります 準決勝戦に先立ちまして10 の方の援を行います10の方は106を 精スの利合を教えの運用 勝負の法を得するために作られました この方は農脈難の別額場所や服装も限定さ れずに行うことができる方であり柔らかく 静かな形で攻防乗り合いを学びます 鳥表木リンカ女子2 弾受け川原明子女子3さん 乗 急 あ 以上で終了いたしますお願いいたします準備を停車いたします は ただ今より準決勝戦を行います 準決勝戦が始まります赤水選手の中野監太選手そして白東京地区代表の香川大第 5選手による試合です 選試合 [拍手] 赤中両者の勝ち上がりですが中野太選手の 中野太選手は2回戦から登場して2回戦 星野選手とは1本ですね内ち又で1本勝ち そして3回戦はウルフアロン選手と対戦し ましてコーチ狩りで有効で優勢がちそして 4回戦準々決勝は木本選手と対戦して判定 3対0でここまで勝ち上がっています一方 香川選手ですね香川選手は畑山選手と2回 戦であたって判定3対0そして3回戦は 高木選手と対戦して判定3対0そして4回 戦準々決勝は太田選手ですね太田画選手と 対戦して判定3対0全て判定で勝ち上がっ ています香川選手 両者左組の左津の対戦となります 救い投げ救い投げにわずかに香川選手が 前払い越ですかね足車を合わせた形となり ました さあ一気に周を詰めて組み合いました お互いがっぷりですね組み合いますさあ足払い前の足を払い払って牽制を仕掛けます選手です さあ徐々にずらして中野選手が打ちまたさあお互い 1回離れます 中野選手が脇の辺りを差して今度は片りの状態になっています出払い そうですね中野選手の調子っていうところはこの足技が出るか出なかったとこは 1つかなっていう風になるほど 思うので今みたいに左右の足が使い分けてくると中のペースになってくるのかなっていう風に はい思います 足が出るか出ないかで調子を判断ある程度できるということですね中野カ太選手 ただまあ今日香川選手も全て判定がちで勝ち上がってますけどその相手に状況に応じた技っていうところを 選んでましたし技以外の組み手だったりだとか本当に細かい技術を積み重ないでここまで勝ち上がってきてるので 中野選手を想定した準備もきっと 準備してきてるのでそれが場面で見れるんじゃないかなっていう風に思います そうですねはい ここまで3 試合全て判定勝がちで勝利しています香川選手ですおそらく試合の流れを見て 攻撃を早めたりしていきます出払いが出ています 中野太選手です前に詰める香川さあ黒片りの状態ですかねクロスグリップのような形になっています さあ深いところを持った香川選手がここから足を持って中野選手が引き込み返し技り 1回転しましたうん 強さ相手をコントロールは十分でした背中の付きがわずかにですかね 絶対取ってないかそうですね そこのリプあま横ついば横ですね そうですよねはい 側面というところで技という風な判断となりました 勢い的には1 本があってもいいんじゃないかという風な技でした 香川選手がわざとこうワンサイドの形片越しを持ち高中選手が救い投げで 1 回持ち上げてるってこともあったので少るの待つそして打ってきたところを張ってましたと読むばかりに取り返して合わせるという 結構こう積み重なった技術かなという風に思います そうですねそういった文脈があったと中野選手は救い投げを待っていてそしてそこにクロスグリップでそのやり取りがあったというところですね 香川選手が1枚上手な部分を見せました 引き込み返して技を奪っています 救い投げ同じような展開になる コーチ狩が持って近づきます 太陽 ここはもう中野選手は手順飛ばしてもし そうですねかなり早く攻撃してますね はいさあ残り1分10 秒となりますさあ右手で腰を抱えるような仕草を見せましたじリじリと前に出る大外狩り香川選手前に出ますとってもまだなお前に出る香川選手 [音楽] [拍手] さあ ま少しこう中野選手寄ってくというかまこういった形ました はい残り秒となると 右手で後ろ帯を持っています はいただ川選手がこの中野選手の左手を制してるので そうですよねはい 左手のソを持ってコントローそう うん はいおっと今度は中野選手がクロスグリップのような形になりました一瞬そう見せましたでさあ前を香川選手は持っている [拍手] [音楽] 持ち替えた さあ残り20秒 ここで18秒残り18秒です もう1回くつきますねここは そう何を仕掛けるか野選手が前に出ます偏入りの状態ここからスイッチして引き込みます [音楽] [拍手] 残り5秒 [拍手] [音楽] さあ右手で後ろへ帯を持ちますここ潰れて試合終了 5分間が終わります 田川選手が技りですね引き込み返して技り を取って優勢がちとなります 中野選手が連覇を目指しておりましたが 連覇ならずというところです 香川選手がありの優勢勝ちで決勝戦に進出しますクロスグリップわずかに救い投げを待ってる中野選手が待ってる状態さあ足を取ったっていうところですかね足を取るか取らないか迷いがあったですかね うん 綺麗に引き込み返しで1 回転をして技りを奪いました 準決勝戦2 試合目になります赤水選手ですね重複さの原沢久吉選手そして白東京地区代表パーク 24増山孝介選手による試合です 準決勝戦第2試合赤原沢 7出身 さあ準決勝2 試合目が始まりますが2 人のですね勝ち上がりですが赤野原沢選手は 2 回戦からの登場で島選手で ですね田島選手に判定30 ですかねはいそして3回戦3 回戦は影浦選手と判定3そして4 回戦準々決勝は上林山選手に対して腕十字型めで 1 本で準決勝を進出していますそして白増山選手は 2 回戦からの登場になります五藤選手に対して判定 3対0そして3 回戦は中村俊太選手判定3対0そして4回 戦ですね準々決勝は佐藤和や選手に対して 判定3対0と3試合とも判定で勝ち上がっ ています さあの戦いになります増山選手が左組 そして原沢選手が右組です [拍手] くよ [音楽] さあ増山選手が参りですね参りをおっとことこれを返すわずかに横ですね横がついた肘はついてましたけど [拍手] ゆそうですね 非常に難しい微妙なジャッジになりましたがポイントはありません しかしながら有効打にはなりますね今の形は そうですねはい [音楽] さあ増山選手がまたですね背投げるようにして 1回転して口き倒しを見せます 片手の状態にしていると増山選手のあの技ですね 1 回転して口き倒しっていうのが仕掛けられますなんとか原沢選手にとっては両手で抑えたい回転を止めたいっていうところです 持ちましたね原沢選 そうですね袖が袖を掴んでいます袖口を掴んでいます やはりこの周合いは原沢選手ですね はい さあ強引にこじ開けようとします増山選手です [拍手] までも増山選手も初戦からずっとこいてますよねこの いやそうですよねもう攻め勝ってるそうですね はい [音楽] とにかくとにかく左右で勝技ですね相手を背負い上げるような技を仕掛けて勝ち上がっています 打ち股た内ち股ま こういった片手の技というのはやっぱこう自分より大きい相手とシェアした場合はやっぱ体も浮いてしまいますし 引き手も足れなくても脅威ですよね そうですよねえ 片手の状態で内股を仕掛けました原沢選手 体が浮きます なるほど次は引き手を持ちに来るとで今回持てるというそういうも生まれてくるので なるほどはい こういった技を即座に打てるっていうのはやはり経験かなという風に思いますね はい やはり片手にしていると原沢選手の片手の地股が飛んできますから持たざるない状況に追い込まれるとさあ残り 2分を切れました [音楽] さあ今度は右の勝業技ですね背投げを見せようとしました山選手です [音楽] 徐々に吊り手が上がってく 吊り手の位置を上げる増山選手です [音楽] うん背負う背負う背負うな 前に出続けてますよねが はいとにかく前に出て あ勝技背投げを見せています [拍手] やはり後半町山選手がなんとかまとめてあのようあの見えますよねそういった気持ちが中で はい試合は中盤戦から後半戦に入っています片手から口き直しや遠かった 少し原沢選手もここ1 個仕掛けていきたいところですね そうですね ただこまで打つと増山選手もかなり体力を消耗するとそういう風には見えますがどこまでここがこれが続くか右の背投げ低いの打ちまったどんどん前に出る担ぐ [拍手] いやとにかく前に出て技を仕掛け 山選手です さあここから原沢選手がまた肩入りで打ち股などを仕掛ける可能性もあるでしょうね ちましたね落ちました 返しに行く [拍手] 同意に増山選手が背投げに入ったところを花沢選手が返しにきましたね なかなか不用意には増山選手も入ることはできません あ両で固めに行きましたね あそうですね固めに来ました押さえに行きました はい 最後さあ20秒 それでも前に出る増山選手です の方が早いです今のは向こうですま でも本当に今みたいに後ろ技なんですよね 確かにはい今のはいい後ろでしたはいま 前だけではなく後ろの技も今みたいに見せれば後ろ裏投げ [拍手] [音楽] うわ今のは不いにちょっと増山選手入りましたねそこを見逃しませんでした原沢選手裏投げで 1 本勝がちです残り7秒 こう今の時間外の待てのとこの技で気づいたかのように次のターンで後ろ渡ってを選んだのかもしれないですね そうですよねはい はいま原選手晴らしい勝ち上がりですけど芦山選手も今日すごかったですね初戦から はいもうとにかくとにかく前に出て話題を仕掛けるという風な形でいい柔度を見せてくれました増山選手です ここは原選手が裏投げで1本勝がちという ことで決勝戦に進出しております これで決勝戦は香川選手と原沢選手の戦い になります 決勝に先立ちまして5つの方へ行います 1つの方は現地自然の名勝を10両のに 表しております されて14東ります トリ福7 番新井6 [拍手] 以上で5つの方に終了いたします 車に今一度大きな拍手にお願いいたします この後決勝戦は17時30分に行います さ お り 頑 違う ただ今より決勝戦を行います [拍手] 決勝戦が始まります赤東京地区代表の香川第 5 選手そして白水選手の昨年度準優勝者の原沢久選手による試合です さ [拍手] [音楽] 全日本柔道選手権大会決勝戦は8 分間の試合になります両者のこれまでの勝ち上がりを言いますと香川選手は 2 回戦で畑山選手に判定3対0そして3 回戦は高木選手に判定3対0そして4 回戦は太田選手に判定3対0そして準決勝 戦は中野神太選手に対して引っ込み返しで 技りを取って決勝戦に進んでいます一方 原沢選手は2回戦で田島選手に判定3対0 そして3回戦浦選手ですね判定3対0 そして4回戦は上林選手上林山選手 打ち又内股4回戦は上林山選手に対しては 腕十字型で1本勝ち そして準決勝戦は増山選手に占1 本勝がちです足を釣ったかちょっと そうですね少し足を気にしてなかなか立てない状態が続きました原沢選手 はい [拍手] この決勝戦はトーナメント左と右というところで右というのはますぐに決勝戦に準備しなきゃいけない こういったところかがですか いや本当に厳しいですよこの方が1 つ入りあの5 分後に決勝戦っていうとこでその中にはもう待ってなくてはいけないので そうですよね そこの準決勝の勝ち上がり方そこまでの勝ち上がり方も含めてのこの決勝戦だなという風に思います はいはい さあ原沢選手が右組そして香川選手が左組の見を通りになります 原沢選手も今年33歳のそうです 年齢ですからはい かなりこれまでの試合もですね初戦の試合もそうですがギリギリのそういった試合を勝ち抜いています 原沢選手 打ち股た内ち股たうんかこう今までは5 分だったんですけど決勝戦8 分になって少し様子を見ながらあの試合進めていくのかなという風に予想はしてたんですけどお互い最初からこう てが見れますよね そうですねはい決勝は8 分間という風になっていますが様子見ることなく序盤から両者積極的に技を仕掛けます さあ香川選手は吊り手ですね襟りを持つ手 が下からそして今うまく肩をですね出して 原選するの釣りと外します さあ香川選手が技に入るか前に引き出す たまらずこれを前に潰れてしまいます原沢 選手 やはり若干疲労が原沢選手に見えますかね そうですねはい頑 張れ まあでも本当最後なんでそうですよねはい ここは辛抱して勝負をかけるでしょうさあお互いですね背中を持つような前フェイントの後ろを見せます 帯帯持ってますね原さ 帯ビ持ってますか?はい帯持ってコチ狩り はい 払い継り込み足からうまく外します香川選手です背投げ [拍手] うまく釣り手を香川選手が外して前に潰します [拍手] なんか今日の原沢選手を見てても多少協点を許しながらもうここってとこでは必ずポイント取ってるというそういう印象なんですよね なるほどはい [音楽] はいだからその勝負良さと言われます 勝負さとかワンポイントあワンチャンスをかすというかまそういったところで勝ち上がってきてますので決勝戦何か狙ってるのかなっていう風にはい 思いますね どこかでチャンスを作ってそこを確実に取ってくそのタイミングはどこで来るかということになるでしょうかさあ両でコントロールここは外します [拍手] [拍手] 内股内股内股からコーチコ内は空振りますさあ 3分が経過して5 分を切ります残り時間5分を切ります [音楽] [拍手] さあ原選手が気合いを入れます さあ前に引き出して潰しにかかる さあぐっと気持ちを切り替えてですね原沢選手が前に出ました なんかこう覚悟決めたというかやるしかないという そうですよねはい表情に変えました その覚悟は感じましたよね確かに さあ参りをですね香川選手の参りを外して後ろ入りを握ります原沢選手ですさあ処分出るか [音楽] 前か後ろか ここうまく いなして 香川選手がタイミング外していきます内股原選手の内又です今度は香川選手が返しますさあお互い技をけ合う若干立つのが原沢選手 [拍手] [音楽] ゆっくりになってます足がやはり気になるのでしょうかまここは本当もやるしかないですはい [音楽] はい そういった言葉しかけない申し訳ないんですけどはい 全王選手権とはそういうものなのでここは最後ってる力を振り絞って戦わなくていけないので はい8 分間の試合です残り時間半分になりました 4分残り時間4分です さあうまく肩を振って相手の吊り手を外そうとする香川選手です 香川選手はこの釣り手の位置がしっかりあの相手の顎のとこにしっかり当たり前に出た時って時は香川選手組み手ですよね そうですねうんさあ今度は内ち股 [拍手] から内ち股を見せます [音楽] さあ両者技によるポイントなしそして罰速もついていないという風な状態です さあ背中を持ち合う差し合いましたさあ下からが原沢選手これを [拍手] そうですね原沢選手先ほどそれコストがり大り大狩り大り行ったあり うん 大狩りで技を奪いましたしぶく技足をかけていきました後ろにましたね はい パラソ選手がこ刺して後ろのコスト狩りに狙うのは得意な形であるんですけど そこを香川選手は知っているっていうのもありそこを狙ってお内狩りで切り返すという形ですね なるほどはい [拍手] [音楽] そういった技の読み合いですねそういったものが見えます香川選手が大家狩り低い大家狩りでありを奪いました残り時間 3 分を切りますさあここから原沢選手が逆転を狙うか何で狙うかどうかですね まだ香川選手は前に出ますさあ吊り手を巻き返して上から浜沢選手そして香川選手は下からですね背中を持つような形で距離を取りますさあじリじリじリじリ詰めます さあお互い帯まで届いた原沢選手の腕が帯まで届くさあここから詰めるか前に倒す [拍手] こそも狙ってる状態ですね さあ両入りで相手を近づきます内股香川選手がここで内股を見せて前に潰しますさあここからは [拍手] きついですね まだ2分あります さあここからお互いもう消耗はしています [拍手] [拍手] どちらが勝ちたいかと優勝したいかという意地の張り合いでもあります意地の戦いでもありますさあ残り 2 分ざありでリードしているのは香川選手ですさあここはゆっくり仕掛ける原沢選手ですかね [拍手] [音楽] [拍手] さあ後ろよりを持ってうまく外しますこれ香川選手肩をうまく振って外します手の位置いいですよ さあいい位置で香川選手が持ってるそして上外に少しずつじリじリと追い込みます [拍手] はい 巻き返す上から巻き返して背中そこ打ちまたコーチ連続でかけます [拍手] うん 素晴らしい技の攻防ですね [拍手] お互い打ったら打ち返してそこで接近戦という選手が組み手を変えてうまく攻めようとしたところ先に香川選手が仕掛けていますさあ残り 1 分半つくなってきた原沢選手膝に手をやります [拍手] [音楽] さあうまく香川選手が重をずらしながらですね相手の釣り手の位置を変えていきます [音楽] さあ引き寄せる原沢選手が引き寄せます 香川選手が釣り手をしっかり持ってるんですよね引き釣りて あ本ん当ですねはい高い位置でキープしてます はい この釣り手の位置が変わらない はい待て待てるって余裕もあるんですけど そうですよねはいここ潰れてしまう [拍手] 根技で攻めは香川選手ですさあ残り44 秒技でリードしてるのは加川選手です [拍手] さあここいかにして原沢選手が攻めるか最後の攻撃やはりいい位置に香川選手の釣り手があるしっかりコントロールしてます下から原沢選手巻き返そうとするがこれは読んでいた [拍手] [音楽] [拍手] [拍手] [音楽] 輝川さあギリギリ打ち又小さく入る はい残り15 [拍手] 秒内股です相手が潰れます香川選手が潰れ締めに入る手が離れてしまいますここ最後は香川選手が寝技で攻めるさあ残り 4 秒試合時間終了ですありを取って香川選手が優勝します [音楽] [拍手] [音楽] さあ長い8 分間が終わります川選手がありを取って優勝を決めました [拍手] なんとか原沢選手もこう一死いたいというか攻め返したいという気持ちは見えましたがなかなかそういう形にはなれませんでした はいまそうですねはい ま香川選手が中盤でリードしてその後の戦い方としてはしっかりとんで 自分の保ってけるという理想そんな形ですかね はいはい 組み手を丁寧に作って相手をコントロール して技をかけさせませんでした香川選手が 優勝を果たします [拍手] さあ技を決めた大家狩りですね しぶく追って最後まで丁寧に決めていきました大家狩り技で優勢がち香川選手が優勝しました [音楽] ます 放送席そして日本武道館の皆さん優勝タビューです香川大子選手ですおめでとうございます ありがとうございます [拍手] 初優勝どんな思いが込み上げてますか?あの高校生の時にあの初めて出場したこの大会なんですけどあのそれからあの何度も挑戦してきて 11年目でやっと店につことができました 原沢選手との決勝どんな思いで畳みに上がったんでしょうか [音楽] あのま原沢選手はあの今まで1 度も勝ったことがなくてあの節で僕の柔道人生のターニングポイントでもあの何度かの原沢選手に負けてきてあのすごい悔しいをしてきてえその決勝戦 であの原沢選手に勝つことができてあのすごく嬉しいですはい あの開始5分約5 分のお内狩りどんな狙いだったんでしょうか あのま狙いというかあのそうですねま僕のえ重得意な技はお家狩りなのであのその得意技であの技を取ることができたのはま良かったかなと思います 今回ベスト8の壁を乗り越えて頂点まで かき上がりました何を言いましたか [音楽] まあの今日えま過去えベストエまでしか登ることができなくてまなかなか全日本のえ壁は高いなと思いながらも毎年あの一生懸命準備してやってきたんですけどまあ今え準々決勝の相手だった兵が河は東海大学の 1 つ下の後輩であの彼が日の目を浴び浴びていた の光景をまいつも悔しいなと思いながら あのいつかやってやりたいなと思ってあの これまでえ一生懸命愚直に頑張ってきたの でまその相手にこの全日本選手権であの 倒すことができてますごい嬉しい気持ちも あるんですけどま彼は今あの100km 長級のえ今年世界代表ですのでまその相手 にあの勝つことができたっていうのはあの 100km長級のあ まトップ前線にあの香川もいるぞとアピールできたのかなと思います 本当におめでとうございました ありがとうございますあの えまちょっと最後にちょっといいですか あの えま今日まであのま僕を支えてくれたあの まアルゾックの関係者だったりとかあの いつも練習させてもらってる東海大学の 関係者の方々だったりあの本当にいつも皆 さんの力を借りてあの僕はあのここに立つ ことができてます そしてあの僕は今東海大学のあのこの春 からあの女監督としてあのなったんです けどま今年え6月え大学生の団体戦がこの 日本武道館であるんですけどまそこでえ 後輩の東海大学の後輩たちにあの1つ弾み をつけることができたかなと思います あのなので僕に続いてこの日本武道館であの日本一になってください以上です本当におめでとうございましたありがとうございましたありがとうございました [拍手] [音楽] [拍手] 優勝 者インタビューが終わりました令和7 年全日本柔道選手権大会は香川第5 選手ですね香川大子選手アロソックスの香川大子選手が初優勝で幕を閉じます ということではさ今日の試合ですね全体を通して何かこう振り返りというか感想をいただければありがたいですかがでしょうか はいえっと軽量級選手が出場したこともあってたさんもたくさん入って あの例年以上に盛り上がった大会だったなっていう風に思いますし今回解説という立場で見させてもらいましたけどあの柔度そのもの楽しさっていうのをま再確認できる機会だったなとに え思います でま内容に関して言うとやはりこのルールのところの変更っていうのはま術のあの深みというかまた変わった部分が多かったなっていう風に思います足取りが え解禁されたりだとかま上外の認識また袖口ってところのえ緩和によってまたの幅が変わったと思いますのでそこにこうしっかり はい 合わせて準備してきた選手たちが勝ち上がってきたなっていう印象を受けました はい はいありがとうございますそうですね やはりオリンピックのメダリストあるいは 世界選手権の優勝者ですね橋本選手 あるいは田中亮馬選手そして安倍選手長山 竜二選手そしてま田島選手などかすごいま 堂々とした試合を見せてくれましたそして また足取りですね さの言う通り足りなですね皆さん準備してたということで非常に面白い試合が展開されましたということで 以上でですね本日のライブ配信は終了となりますご視聴いただきありがとうございました ありがとうございました 待ってもうしばらく待ちください はい ああ まもなく閉式を行います [音楽] 商品 備全部揃ったのでスタートしたいと思いますご願いします ただ今まより閉式を行います成績発表並びに表彰 優勝香川大子選手1 第2 位原沢久選手第3 位中野太選手増山孝介選手 [拍手] 第5位木本タ選手 太田兵選手 上林山優馬選手 佐藤和也選手 優勝した香川選手は中央へお進み ください 中村新一大会長より症状天皇杯加可能市範 杯カップが授与されます 優勝5段香川第5右は令和7年全日本柔道 選手権大会において優勝したよって全日本 柔道選手権の保持者たることを消する令和 7年4月29日全日本柔道選手権大会会長 中村 新一はい [拍手] 新聞者メディア事業本部スポーツ 事業任本部長柴富安泰様より優勝期と盾が 需要されます [拍手] 東洋水産 株式会社務取締まり 役様より東洋水産杯及び復省としてまる ちゃん製品が需要されます NHK報道局スポーツセンタースポーツ センター庁小池大輔様よりNHK杯が需要 されます 公撃財団法人日本武道官常人理事吉川秀夫 様より日本武道館省として症状とカップが 需要されます 少女優勝 大7年全日本柔道選手権大会において当初 の成績を納めたのでこれを予承します令和 7年4月29日公撃財団法人日本武道館 会長武彦おめでとうございます 続いて第2位第3 位の選手は中央へお進みください 西田高弘大会 副会長より症状中里宗大会委員長より カップが使用されます 朝日新聞社富様より盾が需要されます 東洋水産株式会社様より東洋水産杯及び 復省が需要されます [音楽] 続いで第5位の選手は中央へお進み ください 同馬義大会副委員長より症状が自与され ます じゃあ天につもって ください 閉会宣言同馬義久大会副委員長が閉会を 宣言します 以上持ちまして令和7年全日本柔道選手権 大会を閉します [拍手] 以上で閉を終了いたします 一選手はその場で係員の指示に従って ください 会場内の皆様以上を持ちまして本日の日程 を全て終了とさせていただきます最後まで お残りいただきまして誠にありがとう ございました 最初だけです 大丈夫です ありがとうございました ありがとうございましたあまあ まあ大丈夫です はいありがとうございました ありがとうございました失礼します も技かけれなかったです いや釣ってもう両足釣っちゃって体力なかったですよ

【公式ライブ配信】令和7年全日本柔道選手権大会
結果速報:https://seikosportslink.com/juju/300/?i=1001025005
13:00~はNHKの生放送をぜひご覧ください。
伝統ある本大会に各地区を代表して出場する選手たちの熱戦をお楽しみください。
大会翌日以降、全試合映像を『全柔連TV』にて公開します。
お見逃しないよう、是非チャンネル登録をお願いします
◆ライブ配信スケジュール
公式ライブ配信
『全柔連TV』にてライブ配信
4月29日(火・祝)9:55〜13:45
※NHK 放送終了後、全試合映像をを公開します。
テレビ放映
NHK BS 4月29日(火・祝)13:45〜(予定)
NHK総合 4月29日(火・祝)16:00〜(予定)
◆全柔連公式 SNS / AJJF OFFICIAL Social Media
Twitter: / ajjf_judo
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Instagram: / ajjf_official
#全日本選手権 #JUDO #柔道
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