■プロ野球 オリックス 2ー4 楽天 (29日 京セラD大阪)
オリックスは楽天に逆転負け。連勝は3でストップし、貯金は9となった。初回、楽天先発・藤井に対し西川が今季2本目となる先頭打者弾を放ち先制、さらに続く宗も2者連続となる2号ソロを放つ。これで7試合連続の初回得点。しかし2回、先発の東が4本のヒットを浴びるなどして4点を失い逆転を許し、わずか1回2/3で降板。その後本田圭が2回1/3、髙島が3回を投げ無失点に抑えるなどリリーフ陣が奮闘するも、打線は2回以降無得点に終わり2ー4で敗戦した。
オリックスの先発は東晃平(25)。今季ここまで4試合に先発し1勝1敗、防御率2.33。前回登板の17日・中日戦では6回105球、5被安打、3奪三振、4四球、1失点で勝ち投手。
1回、辰己を二ゴロ、村林を二直、黒川を空振り三振で三者凡退に抑える立ち上がり。
スタメンは1番レフト・西川、2番サード・宗、3番センター・中川、4番ファースト・頓宮、5番ショート・紅林、6番DH・森、7番セカンド・大城、8番ライト・来田、9番キャッチャー・福永のオーダーを組んだ。
1回、楽天先発・藤井に対し西川がバックスクリーンへ先頭打者弾となる4号ソロを放ち先制、宗が右翼席へ2者連続となる2号ソロを放ち2ー0、中川は左飛、頓宮は二飛、紅林は空振り三振。
2回、東はゴンザレスに左安、渡邊佳に四球、中島に一安で無死満塁、宗山に右二塁打で2ー2の同点に追いつかれる。小郷は左犠飛で2ー3、太田を投ゴロ、辰己に中三塁打で2ー4、村林に死球。東は1回2/3を43球、4被安打、1奪三振、2四死球、4失点で降板。代わった本田圭は黒川を一ゴロ。
藤井に対し森は中飛、大城は遊ゴロ、来田は左飛で三者凡退。
3回、本田圭はゴンザレスを一直、渡邊佳に中安、中島を左飛、宗山を空振り三振。藤井に対し福永は中飛、西川は二失で出塁も牽制死、宗は四球、中川は遊ゴロ。
4回、本田圭は小郷を三邪飛、太田を空振り三振、辰己を中飛で三者凡退に抑える。藤井に対し頓宮は遊ゴロ、紅林は投ゴロ、森は左飛で三者凡退。
5回は髙島が登板。村林を空振り三振、黒川に右安、ゴンザレスを遊ゴロ併殺に抑える。藤井に対し大城がセーフティーバント成功の三安、来田は二ゴロ、福永は中飛、西川が左安で一、二塁も宗は二飛に倒れる。
6回、髙島は渡邊佳を中飛、中島に右安、二盗を決められるも宗山を左飛、小郷を申告敬遠、太田の打席で捕手・福永が好判断で一走・小郷を刺殺。
藤井に対し中川は二ゴロ、頓宮は中飛、紅林は空振り三振で三者凡退に終わる。
7回、髙島は太田に死球、辰己を二ゴロ併殺、村林を投ゴロで三者凡退に抑える。藤井に対し森は二ゴロ、大城が中安、来田は見逃し三振、代打・若月は三ゴロに倒れる。
8回は片山が登板。黒川を二ゴロ、ゴンザレスに遊安、渡邊佳を遊ゴロ併殺に抑える。代わった西口に対し西川は空振り三振、宗が右安、中川は中飛、頓宮は空振り三振。
9回、片山は中島を三ゴロ、宗山を二ゴロ。代わった権田は小郷を中飛に抑える。
代わった則本に対しこの回も無得点に終わり、試合終了。

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