ヤクルトの今季67戦目となる阪神戦のスタメンが発表された。ヤクルトは20勝43敗3分の借金23、5位・中日と9.5ゲーム差、首位・阪神とは15ゲーム差。チーム防御率3.70はセ・リーグで唯一の3点台で12球団でワースト。

前日の阪神戦は3ー3で迎えた9回、先頭の代打・岩田が一内安打、並木のバントは投ゴロも武岡が犠打を決め2死二塁とし内山の三ゴロを高寺が適時失策、二塁走者・並木が還り今季4度目のサヨナラ勝ち。3点追う7回に阪神の先発・村上から並木の2号ソロ、オスナの4号2ランで同点に追いついていた。

今季の阪神戦は4勝4敗、昨季の阪神戦は10勝15敗と負け越し、23年も7勝17敗1分と負け越しているが22年は13勝11敗1分と勝ち越している。

田口麗斗が登録抹消、高橋奎二を出場登録。

【ヤクルト】
1)並木 センター
2)武岡 サード
3)内山 ライト
4)オスナ ファースト
5)宮本 レフト
6)山田 セカンド
7)中村悠 キャッチャー
8)伊藤 ショート
9)高橋 ピッチャー

先発・高橋奎二(28)今季5度目の登板、2勝1敗、防御率2.35。前回の15日・ロッテ戦(ZOZOマリン)は6回6安打4失点(自責4)で勝ち負けつかず。今季の阪神戦は1試合に登板、4月8日(甲子園)は8回3安打無失点で勝ち投手。

【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 レフト
4)佐藤輝 ライト
5)大山 ファースト
6)ヘルナンデス サード
7)小幡 ショート
8)坂本 キャッチャー
9)デュプランティエ ピッチャー

先発・デュプランティエ830)今季11度目の登板、3勝3敗、防御率1.66。前回の19日・ロッテ戦(甲子園)は9回4安打12奪三振の無失点で来日初完投・初完封勝利を挙げた。今季のヤクルト戦は1試合に登板、5月3日(甲子園)は6回4安打無失点で勝ち投手。

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