ロッテ・山本大斗
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 チームトップの8本塁打とブレーク中のロッテ・山本大斗外野手(22)が、育成ドラフト入団では史上3人目のシーズン2桁アーチに挑む。

 過去の達成者は21年の12本が最多で4度ある巨人・甲斐拓也捕手(32)と、21年に12本の西武・松原聖弥外野手(30)の2人だけだ。
 山本は4番に定着した交流戦でも5発を放った。「今の勢いのままリーグ戦に入れたらいい。20本を目標にしているので、そこは通過点」と球団生え抜きでは19年・井上晴哉の24本塁打以来の20発超えを掲げた。

 4番には憧れはないと明かすが、自らがイメージする4番像は「やっぱいいところで打つというか、チャンスに強い。ここで点欲しい時に打点を稼げる。そういうバッターだと思います」と告白。チームは交流戦を10勝8敗と勝ち越も、依然リーグ最下位に低迷中とあり、27日からのリーグ戦でさらなる進化が期待される。

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