ヤクルトの今季66戦目となる阪神戦のスタメンが発表された。ヤクルトは19勝43敗3分の今季ワーストタイの借金24、5位・中日と9.5ゲーム差、首位・阪神とは16ゲーム差。交流戦は5勝12敗1分で3度目の最下位に終わった。チーム防御率3.74はセ・リーグで唯一の3点台で12球団でワースト、チーム総失点272も12球団で最多失点。

今季の阪神戦は3勝4敗、昨季の阪神戦は10勝15敗と負け越し、23年も7勝17敗1分と負け越しているが22年は13勝11敗1分と勝ち越している。

サンタナを登録抹消、松本直樹を出場登録。

【ヤクルト】
1)並木 センター
2)武岡 サード
3)内山 ライト
4)オスナ ファースト
5)宮本 レフト
6)山田 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)伊藤 ショート
9)ランバート ピッチャー

先発・ランバート(28)今季11度目の登板、1勝6敗、防御率3.16。前回の18日・楽天戦(神宮)は4回2/3を6安打5失点(自責5)で負け投手。阪神戦は来日初登板。

【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 レフト
4)佐藤輝 ライト
5)大山 ファースト
6)小幡 ショート
7)ヘルナンデス サード
8)坂本 キャッチャー
9)村上 ピッチャー

先発・村上頌樹(27)今季14度目の登板、リーグトップタイ7勝(2敗)、防御率1.63。前回の20日・ソフトバンク戦(甲子園)は8回5安打1失点(自責1)で勝ち負けつかず。今季のヤクルト戦は1試合に登板、5月2日(甲子園)で9回5安打・無四死球の無失点で完封勝利を挙げた。

門別啓人と湯浅京己を出場登録。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball