広島・モンテロ
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 広島の4番・モンテロが本拠地での全体練習に参加し、リーグ戦再開後の本塁打量産を宣言した。開幕直後に左脇腹痛で約1カ月半離脱したとはいえ、ここまで5月17日の阪神戦で放った1本のみ。「まだ1本というのは恥ずかしい。長打を求められていると思うので、これからは甘い球が来たら一発で仕留められるように頑張ります」と力を込めた。

 メジャー通算21本塁打。一方で、今季36安打のうち二塁打は3分の1の12本を数え、長距離砲の触れ込みはだてじゃない。左膝の使い方などの矯正に励んでおり「修正できればよりパワーが発揮できると思う」と量産に自信をのぞかせる。交流戦後の3日間は休養に充て、広島の「海や川に行き、サウナにも入った」。リフレッシュし、敵地である27日の中日戦から大暴れを誓った。

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