広島・末包
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 広島・末包が新兵器を導入し、リーグ戦再開後の貢献を誓った。ソフトバンク・柳町も愛用するクリケット型バットで、20日の楽天戦前の練習から使用。面で打つ感覚を養うことでバット軌道を安定させると同時に、「僕はそれも課題なので、いいなと思って」と速球への対応力アップにもつなげたい考えだ。

 交流戦を打率・303で乗り切り、突入時に・254だった打率は・268まで上昇。ただ本塁打は5月13日の巨人戦から出ていないだけに「交流戦前は悪かったけど、少しずつ状態を戻せたので、(再開後の)リーグ戦で長打とかを増やせたら」と意気込む。

 最初のカードは、敵地である27日からの中日3連戦。今季は対戦打率・313を誇っており「相手に嫌な印象を持ってもらえるように。最初が肝心」と気合を入れた。

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