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ソフトバンク・今宮、筑後で活動再開 電気治療と軽めの調整「ぼちぼち治していきたい」14日の試合で負傷

スポニチ

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 左脇腹を痛めているソフトバンク・今宮が筑後ファーム施設での活動を再開した。

 電気治療と軽めの調整を行い、約3時間の滞在後「現状はまだ何もできていませんね。ぼちぼち、じっくりと治していきたいです」と話した。4月30日の日本ハム戦で右腕に死球を受けて離脱。1日に1軍復帰するも14日のDeNA戦でスイングした際に左脇腹を痛めて途中交代し、翌15日に出場選手登録から外れた。小久保監督は「しばらく厳しいと思う。治療に専念してもらいたい」と話しており、完治を優先させる方針だ。

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