オリックスはヤクルトに勝利し4カード連続の勝ち越し。貯金を8とし、首位・日本ハムとのゲーム差を2.5とした。昨日4失点の宮城を今季初めて抹消。森はベンチスタート。初回、プロ初先発のヤクルト・中村優を攻め立て、杉本の中前適時打で先制に成功する。6回は西川の中前適時打などで3点を追加。先発・曽谷は6回に内山の4号ソロなどで2点を失うも、その後中継ぎ陣が得点を許さず4ー2で勝利した。曽谷はリーグ2位タイの6勝目を挙げた。

スタメンは1番レフト・西川、2番サード・宗、3番セカンド・太田、4番ライト・杉本、5番ファースト・頓宮、6番センター・中川、7番ショート・紅林、8番キャッチャー・若月、9番ピッチャー・曽谷のオーダーを組んだ。

1回、ヤクルト先発・中村優に対し西川は空振り三振、宗は死球、太田が中安、杉本が中安で先制、頓宮は三邪飛、中川は右飛。

オリックスの先発は曽谷龍平(24)。今季ここまで11試合に先発し5勝3敗、防御率3.09。前回登板の15日・巨人戦は7回100球、10被安打、7奪三振、無死四球、3失点で勝ち投手となっている。

1回、並木を投ゴロ、山野辺を遊ゴロ、内山に左安、オスナに右安、増田を三ゴロで無失点に抑える立ち上がり。

2回、中村優に対し紅林は中飛、若月は一邪飛、曽谷は見逃し三振で三者凡退に終わる。曽谷は山田を三ゴロ、伊藤を中飛、中村悠を遊飛で三者凡退に抑える。

3回、中村優に対し西川が右安、宗が左安、太田は遊ゴロ併殺、杉本は見逃し三振。曽谷は中村優を空振り三振、並木を空振り三振、山野辺に四球、二盗を決められるも内山を三ゴロに抑える。

4回、中村優に対し頓宮は死球、中川は遊ゴロ、紅林は四球、若月は左飛、曽谷は左飛で無得点に終わる。曽谷はオスナを遊ゴロ、増田を空振り三振、山田に四球、伊藤に左安、中村悠を空振り三振で無失点。

5回、中村優に対し西川は右飛、宗は三ゴロ、太田は四球、杉本が左安、頓宮は一ゴロに倒れ無得点に終わる。曽谷は代打・西川を二ゴロ、並木を二ゴロ、山野辺を三飛で三者凡退に抑える。

6回、代わった金久保に対し中川が中安、紅林が左安、若月は四球、曽谷は見逃し三振、西川が中安で3ー0、宗は四球、代わった松本健に対し太田が中犠飛で4ー0、杉本は三ゴロ。

曽谷は内山に左翼席へ4号ソロを浴び4ー1、オスナに中二塁打、増田にも中二塁打で4ー2、山田を空振り三振。曽谷は5.1回90球、6被安打、5奪三振、2四球、2失点で降板。代わった山岡は伊藤を空振り三振、代打・宮本を遊ゴロに抑える。

7回、松本健に対し頓宮は遊ゴロ、中川はゴロ、紅林は四球、若月が遊安、代打・ディアスは空振り三振に倒れる。代わった岩嵜は代打・岩田を空振り三振、並木に中安、山野辺を中飛、並木に二盗を決められるも内山を三ゴロ。

8回、代わった田口に対し西川は左飛、宗は遊ゴロ、代わった星に対し太田は四球、杉本は空振り三振。代わったぺルドモはオスナを投ゴロ、増田を遊ゴロ、山田を遊ゴロで三者凡退に抑える。

9回、代わった木澤に対し頓宮は遊飛、中川は遊ゴロ、紅林は右飛で三者凡退。

代わってマチャドが登板。無失点に抑え試合終了。マチャドは15セーブ目を挙げた。

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