■プロ野球 交流戦 DeNA 9-10 ロッテ(22日・横浜)
DeNAはロッテに今季最多10失点で敗れた。33勝32敗3分で貯金は1に減った。4カード連続の負け越しとなった。先発のバウアーは2回途中、来日最多となる7失点で6敗目を喫した。打線は12安打9得点で反撃も及ばなかった。2024年9月26日の巨人戦(横浜)以来の10失点となった。
スターティングメンバーには1番・度会、2番・松尾、3番・佐野、4番・牧、5番・筒香、6番・宮﨑、7番・梶原、8番・京田、9番・バウアーが入った。今季初めて度会が1番に入った。松尾は11試合ぶりに2番に入った。
先発はバウアー。ここまで13試合に登板して、4勝5敗、防御率3.26。前回6月7日の西武戦(横浜)では8回1/3を投げて3失点のピッチングも5敗目を喫していた。
1回表、1死から2番・寺地から右安打で出塁する。3番・安田には中安打を許し、1死一・二塁のピンチを招く。その後、4番・山本大にレフトへの8号3ランを浴び、3点を先制される。5番・西川にはレフトフェンス直撃のスリーベースヒットを浴びる。6番・ソトは空振り三振に打ち取るも、7番・友杉にはレフトへのタイムリーツーベースヒットで1点を追加され、0-4となる。続く8番・小川にはセンターへのタイムリーヒットを許し、1点を追加され、0-5となる。
1回裏、先頭の度会が右安打で出塁する。松尾は死球で無死一・二塁となる。続く佐野はセンターへのタイムリーツーベースヒットを放ち、1点を返し、1-5とする。続く牧の遊ゴロの間に1点を返し、2-5となる。筒香は中飛に倒れるも、宮﨑は投安打で2死一・三塁となる。梶原はセンターへのタイムリーヒットを放ち、さらに1点を返し、3-5となる。
2回表、先頭の藤原に四球を与える。続く寺地には中安打を許し、無死一・二塁となる。続く安田にはライトへのタイムリーヒットを浴び、さらに1点を追加され、3-6となる。バウアーはこの回で降板する。1回0/3を投げて、41球、8被安打、2奪三振、1四死球、7失点のピッチングだった。
2番手は堀岡。山本は遊併打に打ち取るも、西川にはライトへのタイムリーヒットを浴び、さらに1点を追加され、3-7となる。
3番手は石田裕。1死から小川に投安打で出塁を許す。ボスは空振り三振に打ち取るも、藤原は左安打で2死一・二塁となる。
4回表も石田裕がマウンドに上がる。2死満塁から小川にセンターへのタイムリーツーベースヒットを浴び、3-9となる。
4回裏、梶原の中安打、京田のセンターへのツーベースヒットで無死二・三塁のチャンスをつくる。その後、度会のレフトへのタイムリーツーベースヒットに相手守備のミスから3点を返し、6-9とする。
5回表、先頭の藤原にライトへの3号ソロホームランを浴び、6-10となる。
5回裏、先頭の牧が遊安打で出塁する。続く筒香が左中間への6号ソロホームランを放ち、2点を返し、8-10となる。その後、京田のタイムリーヒットでさらに1点を追加し、9-10と1点差に迫る。
4番手は颯。先頭の西川に右安打を許すも、後続を打ち取り、無失点に抑える。
5番手は伊勢。2死から寺地に中安打を許すも、安田は中飛に打ち取る。
6番手はウィック。山本大は見逃し三振、西川は空振り三振、代打・藤岡は見逃し三振に打ち取り、無失点に抑える。
9回表もウィックがマウンドに上がる。友杉は右飛、小川は遊飛、田村は空振り三振に打ち取り、2回を無失点に抑える。
9回裏、中森から得点をあげられず、ゲームセット。

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