ヤクルトはオリックスに逆転勝ち、引き分けを挟む連敗を4で止め19勝42敗3分の借金23とした。

先発・吉村は今季10度目の登板、試合前まで3勝3敗、防御率3.31。前回の14日・ロッテ戦(ZOZOマリン)は7回2安打無失点で勝ち投手だった。

吉村は1回、西川にレフトスタンドへ先頭打者弾の3号ソロを浴び1点を先制される。

だが打線はオリックスの先発・宮城に1回、並木が左安打、山野辺が死球で無死一・二塁としサンタナがライトへタイムリーを運び、1ー1の同点に追いつく。

さらに無死一・三塁からオスナがライトへタイムリー、内山の二ゴロで1死一・三塁とし山田が左中間に2点タイムリーツーベースを飛ばし、4ー1と勝ち越した。

吉村は2回2死から紅林にツーベース、宮城に四球で一・二塁も西川を左飛に打ち取る。吉村は3回、宗を遊ゴロ、太田を二飛、杉本を空振り三振と上位打線を3人で抑えた。

吉村は4回も森を二ゴロ、頓宮を一飛、来田を空振り三振と3人で退ける。吉村は5回1死から代打・ディアスと西川に連打され1一・二塁も宗を中飛、太田を遊ゴロに打ち取った。

吉村は6回、杉本を左飛、森も左飛、頓宮を三飛と凡打に打ち取る。吉村は7回も来田を空振り三振、紅林を二直、代打・西野を遊ゴロと3人で抑えた。

吉村は7回を102球、5安打、1四球、4奪三振の1失点で降板し4勝目。

8回、2番手・荘司が西川、宗、太田を三者凡退に抑えた。8回の攻撃で2死満塁からオスナの押し出し四球で1点を加えた。

9回は3番手・大西が山野辺の失策から森と頓宮に連打され無死満塁に。代った石山が来田にライトへタイムリーを運ばれ、5-2になるるも紅林を二飛、代打・中川を三ゴロ併殺打に打ち取り13セーブ目。

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